. Tonamelの使い方初心者講座【2024年版】 - ほうこうレポート
Tonamelの使い方初心者講座【2024年版】 - ほうこうレポート
Tonamelの使い方初心者講座【2024年版】 - ほうこうレポート

Tonamelの使い方初心者講座【2024年版】

一度TonamelにTwitterでログインすると、2回目以降は「Twitterでログイン」を押した瞬間自分のアカウントですぐにログインされるようになります。 手間がかからなくて便利なんですけど、別のアカウントに変えたい場合は全部自動でやられてしまうとアカウント切り替えができなくてすごく困ることになります。 これなんですが、今自分がメインでTwitterにログインしているアカウントを変えることで解決できます。

↑この「今Twitterで表示されているアカウント」が「Twitterでログイン」を使ったときにログインするアカウントと直結しています。 なので、ログインするアカウントを変えたい場合はTonamelのページではなくTwitter自体を開いて変える必要があります。 ↓変えることができましたの図

これの注意ですが、スマホでやろうとしている場合は特に、Twitterアプリ上で切り替えても意味がないので注意です。 Tonamelを開いているブラウザ上でTwitterを表示して、それのログインアカウントを変更する必要があります。 Twitterアプリを開いているとブラウザでTwitterを開くときにアプリに自動で移動するので若干面倒なんですけど、「新規タブで開く」とかを使えば行けると思います。

大会を作ってみる 主催団体機能について

すると↓こんな画面になります。 自分のアカウントだけで作る分には適当で大丈夫です。ハンドルネームでも入れておいてください。 今回もテストなのでそれで大丈夫です。次に進みましょう。

ただここには一つ注意点があります。 というのも、現状主催団体を作ったリーダーを変更することができません(一敗)。 なので、最初に主催団体を作るアカウントには気を付けてください。 例えば、最初に主催団体を作るアカウントはサークル名義のものにしておかないと、主催団体の参加者を管理するアカウントを持っている人が4年後には卒業しちゃった、みたいなことになりかねません。

ゲーム選択

自分の開催するゲームのゲームタイトルを入力していきましょう。僕はポケモン関連の大会をよく開催しているのでポケモンと入力して「ポケットモンスター ソード・シールド」を選んでみます。 もうサ終してるはずのコマスターが運営に認知されてるのめっちゃおもろい ウルトラサンムーンも追加してもらえませんか

こんな画面になりました。 この左側のメニューをクリックすると、それぞれの画面に移ることができます。 ここから各項目について一つ一つ見ていきましょう。 以下長くなってしまうのでそれぞれの項目は畳んであります。適宜展開してください。

大会情報

さてでは一緒に大会情報を埋めていきます。 僕はひよポケの月末大会を開催するという設定でやっていきたいと思います。 「あ」とか適当に名前埋めたりしてもいいんですけど、せっかくなら実際をイメージしてやってみるとより理解が深まるんじゃないでしょうかたぶん。

過去の大会をコピーする カバー画像

なくても困りませんがあるとちょっと雰囲気が出ていいですね。 jpg限定らしいので、パソコンのペイントソフトの「JPGで保存」機能を使ったり、プライバシーに気を付けつつオンライン上のソフトを使ったりしましょう。 「PNGJPG 変換」とか検索したら出てきます。

大会タイトル名 ゲーム 大会開始予定

これはちょっと注意が必要です。 というのも、大会が開催してしまうと基本エントリーはできなくなってしまうので、エントリーしそびれてしまった! みたいな人に対して優しくすることができません。 別に優しくしなくていい場合はいいんですが、優しくしたい場合は大会開催時間から30分くらい余裕を持っておいて、その間にエントリーしていない人がいないかを確認するといいと思います。 大会開催時間は公開した後でも、設定時刻を現在時刻より前に戻すことができるので、全員がエントリーしたことを確認してから本来の開催時間に戻す操作を行えば時間を待つ必要もないです。

開催形式 チェックイン

公式の説明そのまま乗っけときます 使うと寝坊して大会に来ていない人は除外するぞみたいなことができますね。 必要であれば設定しましょう。

大会詳細 公開設定

誰でも入ってきていい場合は公開、 そうでない(例えばポケモンサークルの人だけとか)なら限定公開してリンクをTwitterやらで配布 とかがいい感じだと思います。 非公開はひとまず立てるだけ立ててから考えようみたいな感じで使いやすいです。

オプション トーナメント形式

僕もやったことはないのでイマイチわかっていないんですが、基本的に僕らがイメージするトナメ(シングルエリミネーション)とイメージは変わらないようです。 違うのは自分の残機が2つに増えていることで、1回だけ負けたら負けた後は裏トーナメントに行くことでまだ戦うことができるのだとか。 要するに1回ではなく2回負けたらトーナメントからドロップするルールで、一回限りの運で負けてしまってもまだ挽回可能みたいなところがメリットなようです。

これはポケカなんかではよく使われるので有名でしょうか。 自分と勝ち数が同じ人がランダムに当たっていくことで、だんだん全勝者が減っていって最後優勝が決まるという形式のものです。 これのメリットとして、勝ち数が同じ人が当たっていくので全勝者が決まるまでは全員が同じ回数試合を楽しめることが挙げられます。

対戦内容によって予め決められた条件に沿ったポイントを獲得していって、そのポイントで順位を決める、という形式です。 これ僕も初めて知ったんですけどめっちゃ便利でした、がんばれば残ポケ込み総当たりルールもできそうですし、変なルールの大会もやれそうでした。 ↓詳しくは別記事で。 【Tonamel】フリーフォーオール機能で総当たり管理もポケモンの変なルールの大会もできることに気付いた話 - ほうこうレポート

ブロックを分けて、ブロック内のすべての人と対戦する形式。 コミュニティ大会だと、よく総当たり表を作って印刷したりすると思うんですけど、 なんとこれもTonamelで出来ちゃいます。 最近のアップデートで追加されました。 運営さんアップデート感謝。

出場枠の上限

めっちゃデカイたいかいになると困る、みたいなときはそれにしましょう 特に困らない場合は上限256人で特に問題ないと思います。 257人以上にする場合はTonamelさんに個別に相談できるみたいです。

結果報告

マッチ数が多かったりすると流石に主催者だけではさばききれなくなります。 結果を参加者が自分で入力して、それが大丈夫かを対戦相手が承認して、主催者も確認をする、みたいな流れの結果報告になります。 これをやると本当に主催のやることが0になって、なんなら自分で大会に参戦できます。 参加者が入力するのもそんなに手間ではないので、主催の面倒を減らす意味でもおすすめです。

エントリー料

いわゆる参加費です。 設定しておきましょう。 事前決済にすると、もしかしたら当日の集金の手間減らせるかも 手数料は発生しますが。

エントリー期間 出場枠の上限を超えた場合
  • エントリー先着順
    • 募集人数を超えても募集が続き、誰かのキャンセルが出たら先着順で繰り上がる形式。
    • 事前決済の場合、申込ではなく支払いが早い順という支払い滑り込みゲームが始まるので注意
    • 募集人数を超えたら申し込めなくなります
    • 主催者が選べます。抽選ツールなどを自分で回しましょう。
    エントリー時に入力させる項目

    よくGoogleフォームで参加者情報を集めたりしますよね、あれのイメージです。 集めたい情報を書きましょう。 特になければ名前と連絡用のDiscord・Twitter、意気込み欄とかが無難です。

    一通り全部の入力が終わったら、「公開」を押しましょう。 大会ページが作成されるというだけなので、非公開とか限定公開を選んだ場合も「公開」で大丈夫です。 わーい いい感じに作ることができました。 上の「参加者」とか書いてあるタブを押すと参加者一覧が確認できたりします。 トーナメント表も作るとここに公開されます。

    参加者 左の「参加者」をクリックするとこんな画面に。 ここにエントリーした参加者の一覧が表示されることになります。 ゲストプレイヤーを追加

    今回は右上の「ゲストプレイヤーを追加」を使ってみましょう。 Tonamelでは参加者がエントリーすらせずに主催者だけで大会を管理することもできます。 8人追加してみました。 このプレイヤーは編集することができます。 クリックすると↓こんな感じの画面に。

    トーナメントを作成 左の「トーナメント表」をクリックしてトーナメントを作成してみましょう。 この画面になっている場合は、「大会情報」に戻って、 ここの「大会開始予定」を現在時刻より前に設定して変更を保存します。

    さてトーナメント表の話です。 こんな感じでそれぞれで何本先取か決めることができます。 ポケモンでもゲームだとよくBO3(2本先取)の大会が行われていますよね。 終わったら「トーナメント表をプレビュー」します。 この画面ではトーナメントのマッチングを並べ替えることができます。 下の「シャッフル」は全体シャッフルです。 シード編集は必要であれば設定してください。シード編集を終わる場合は「確定」の横の「キャンセル」で抜けられます(ちょっとわかりづらかった)。 個別に入れ替える方法ですが、↓のように入れ替えたい人のシャッフルボタンをクリック→もう一人の入れ替える人のシャッフルボタンをクリック、というようにクリックする方法なので少し注意してください(頑張ってドラッグしようとしていた人より)。

    開催中の操作 アナウンス この辺りは必要に応じて使うことがあれば。 スポンサー機能

    これめちゃめちゃすごいです。他のトーナメントツールではなくTonamelを使う理由の一つ。 大会がんばれ!と支援することができます。 例えば「ポケカのオフライン大会で景品を豪華にしたい!!」とかを叶えることができます。 特にポケモンサークルはOBOGの人たちが大会景品を出したりということが多いので、そんなイメージで使うことができるのではないでしょうか。 僕もまだお金を集めるほどの大会の予定がないため使ってはいないんですが。

    公認支援大会

    PGIC2021ではTonamelさんによる公認支援大会として景品をいただいたりしています。 【PGIC2021】Tonamelさんの認定大会支援について - PGIC公式ブログ 一応これについても、Googleで検索すると申請ページ自体は出てきます。 Tonamelの運営の方によると特別知っているものでない限り弾いているとのことですが(そりゃそう)。 一応言及しておきました。

    中級者〜上級者編 おわりに 【ポケモン小説】三頭龍の情愛 【ポケモン小説】夢見屋の追憶稼業 図鑑説明文を単語で逆引きする「すごいポケモン図鑑」作りました。【小判→ニャース】 【超初心者向け】連打ゲー脱却!ポケGO対戦(GBL)超基本テクニック集ー序 【ポケGO大会】今シーズンの††亜流6-3オフ††募集要綱記事 【画像認識】6-3見せ合いシート作成WEBアプリ「Ku6-3naTool」利用ページ

    ポケモンの大会を運営をしています。 あとポケモンの小説も書いています。 運営:本編・カード・GO

    • サイト情報(プライバシーポリシー)
    • お問い合わせフォーム
    • SS/ポケモン小説 (22)
    • ツール解説記事 (50)
    • 大会運営記事 (72)
    • その他雑記 (67)
    • ポケサーの後輩たちへ (49)
    • GBL日記 (63)
    • ポケサー活動記録 (43)
    • Discord解説記事 (38)
    • ポケモン系解説記事 (13)
    • 全ポケモン語れる説 (10)
    • はてなブログ・ダッシュボード
    • はてなブログ・テーマストア
    Special Thanks

    本ブログ制作にあたって使わせていただいている素材などを挙げさせていただきます。 ・はてなブログ ・ブログテーマ:Cappuccino ・OKUMONO様(サムネイル背景) ・スマホアプリ「Pixer」(ヘッダー画像加工) ・るすとり様(背景絵) ・その他、多くのHTMLやCSSについてのカスタマイズ記事を書いてくださっている方