. THE SECOND』さんまと太田が「1点おかしい」と観客審査に苦言…「笑いを審査」することの難しさ | サイゾーオンライン/視点をリニューアルするニュースサイト
THE SECOND』さんまと太田が「1点おかしい」と観客審査に苦言…「笑いを審査」することの難しさ | サイゾーオンライン/視点をリニューアルするニュースサイト
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『THE SECOND』さんまと太田が「1点おかしい」と観客審査に苦言…「笑いを審査」することの難しさ

「今回、同一と思われる観客審査員が囲碁将棋にやたらと低い点数をつけたことはいろいろ勘繰ってしまう部分があります。でも観客審査=好みの違いが出るのは当たり前。『M-1』などでのプロの芸人による審査でも好みは出ますから。ですので、今回の『THE SECOND』は、もっと点数がバラけてもおかしくない気がしました。もちろん大前提として、観客審査員はその点数にした理由付けについてはっきり言語化でき、自分なりの理論がないといけません。それらを含めて『THE SECOND』という大会なのだと思います。

プロ芸人の審査と観客審査の違い

「『THE SECOND』の観客審査のコメントを聞いていると、『言葉が聞き取れたかどうか』を重視している人がかなり多いのが印象的で、それが審査の一つのポイントになっていました。しかし、たしかに聞き取りやすいに越したことはないですが、個人的には『おもしろさを審査する上でそこまで重要なことなのかな』と感じてしまいます。ただそれでも、それが観客審査のリアルです。『THE SECOND』では、それも一つの審査対象になるということ。そこは大会の特色として受け入れるべきでしょう」

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