. 2020年モデルのTenere700(テネレ700)が日本国内正式発表。専売店モデルだぞ。 - 個人的バイクまとめブログ
2020年モデルのTenere700(テネレ700)が日本国内正式発表。専売店モデルだぞ。 - 個人的バイクまとめブログ
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2020年モデルのTenere700(テネレ700)が日本国内正式発表。専売店モデルだぞ。

引用元:Ténéré 700 - Motorcycles - YME Website 2020年3月11日:正式発表されましたのでまとめなおした。過去の情報はこちら(↓とは地味に違う) 2020年1月26日:日本国内発売日、価格などの情報。昔の情報はこちら。2019年10月10日:日本では2020年夏以降発売です5月13日:純正アクセサリーが公開されてるよ5月13日:プレステストに参加したラリーの選手が日本国内発売情報について呟いているよ3月24日:TENERE700のモーターサイクルショーでの発売日情報追加3月4日:2019年末発売のニューモデルはTRACER700っぽい3月1日:イギリスでは3月27日から予約開始。価格も発表されたよ2月27日:2019年発売の可能性もあるよ11月10日:動画等追加。MT-07との比較追加、装備の修正・追記11月6日:発売日情報追記。日本は遅れてくる可能性が高いぞい…

2020年モデルの新型Tenere700のリリース

”主な特徴は、1) パワフルでトルクフルな270度クランクエンジン、2) オフロード走破性を徹底追求した吸気・排気系、3) オフロードでのポテンシャルを支える軽量で強靭なボディ、4)走破性を支える前後サスペンション、5) 初期タッチやコントロール性に磨きをかけたブレーキ、6)自由度の高いライディングポジション設定、7)ラリーの血筋を感じさせるスタイリングなどです。”

2020年モデルの新型Tenere700の価格

  • MT-07:79万2,000円
  • XSR700:91万6,300円
  • MT-09:102万3,000円(SP:113万3,000円)
  • Tracer900:113万3,000円(GT:122万1,000円)
  • Tenere700:126万5,000円

2020年モデルの新型Tenere700の販売計画台数

Tenere700はヤマハ専売店?でしか買えんぞ

各社の併売店で買えるモデル
  • ホンダ:250クラスまで
  • カワサキ:400クラスまで
  • ヤマハ:明確な基準が不明
  • スズキ:全部OK

2020年モデルの新型Tenere700のカラーラインアップ

2020年モデルの新型Tenere700の画像

2020年モデルのTENERE700のスペック

  • 全長:2,370mm
  • 全幅:905mm
  • 全高:1,455mm
  • ホイールベース:1,595mm
  • シート高:875mm
  • 重量:205kg
  • 燃料タンク:16L
  • 最低地上高:240mm
  • エンジン:DOHC水冷2気筒4バルブ
  • 排気量:688cc
  • ボア×ストローク:80.0mm×68.5mm
  • 圧縮比:11.5:1
  • ギア:6速
  • 馬力:53.0kw(72PS)/9,000rpm
  • トルク:67Nm/6,500rpm
  • 燃費:24.0km/L
  • フレーム:鋼管ダブルクレードル
  • フロントサスペンション:43㎜倒立(伸側/圧側)
  • トラベル:210mm
  • リアサスペンション:リンク式モノショック(プリロード/伸側/圧側)
  • トラベル:200mm
  • キャスター:27°
  • トレール:105mm
  • フロントブレーキ:282mm/ブレンボ
  • リアブレーキ:245mm/ブレンボ
  • フロントタイヤ:90/90 R21 M/C 54V M+S
  • リアタイヤ:150/70 R18 M/C 70V M+S
  • タイヤ:ピレリスコーピオンラリーSTR
ちなみにヨーロッパでのスペック
  • 全長:2,365mm
  • 全幅:915mm
  • ホイールベース:1,590mm
  • シート高:880mm
  • 重量:204kg
  • 排気量:689cc
  • ボア×ストローク:80.0mm×68.6mm
  • 馬力:54.0kw(73.4PS)/9,000rpm
  • トルク:68.0Nm/6,500rpm

2020年モデルのTENERE700の装備

エンジンはMT-07系です。688cc水冷パラツイン。スペックは地味に違う。あと二次減速比も違う。 フレームは鋼管ダブルクレードル。MT-07とは別物です。 フラットシート。あんまり厚くはなかったです。 16L燃料タンク。航続距離は350kmオーバータンクキャップはオフ車っぽい感じ 4灯LEDヘッドライト左右で光軸調整が可能 スクリーンですけど、ヘッドライトのサイドにもついてるよ こういう感じで。かっちょいいね。 43mm倒立フォーク。トラベルは210mmフロントフェンダーは高さの調節が可能 フロントは圧側、伸側でした。良いサス。 タイヤはピレリのスコーピオンラリーSTRです。フロント21インチ、リア18インチ キャリパーはブレンボの日本だと全然見ないタイプの奴 リアはプリロード、圧側、伸側でした。フルアジャスタブルですね。失礼しました。 リンクはこんな感じ。純正オプションでローダウンリンクあるよ スイングアームはアルミ製です。質感タカシィ… リアキャリパーもブレンボ ラリースタイルなコックピット 左スイッチ。ハザードある。 右スイッチ。 ナックルガード。冬は必須よねぇ。 カラーじゃない液晶メーター。初代ゲームボーイみたいな頑丈そうなルックスメーター右下のボタンでABSのON/OFFの切り替えが出来るよ。 アクセサリーバーも標準装備。ゲームボーイ、結構ごついです。 エキパイとスキッドプレート サイレンサー テールカウルの荷掛けフック ステップ類。この辺の質感高いですねぇこっちはチェンジペダルですが、ブレーキペダルは位置調整が可能だよ。 第一印象はでかいけど結構細いって感じすかね 結構ほそいっしょ

2020年モデルのTENERE700の足つき

  • 身長:170cmぐらい
  • 体重:56~58kgぐらい
  • 股下:787mm
  • 靴:靴底が厚いライディングブーツ

ローダウンモデルがいるし、アクセサリーでも用意

Tenere700とMT-07の変更点

車体
  • フレーム
  • ハンドル類
  • 前後サス(大体アジャスタブル/リアプリロードだけ)
  • 排気系
  • スイングアーム(アルミ/鉄)
  • ホイール
  • ブレーキ類
装備類
  • メーター
  • ヘッドライト
  • テールランプ
  • ABSのオン・オフ機能
  • ラジエーター類
  • エアクリーナーボックス
エンジン等のスペック
  • 馬力:53.0kw(72PS)/9,000rpm / 54kw(73PS)/9,000rpm
  • トルク:67Nm/6,500rpm / 68Nm/6,500rpm
  • 燃費:24.0km/L / 23.9km/L
  • 一次/二次変速比(Tenere):1.925 /3.066
  • 一次/二次変速比(MT-07):1.925/2.687
MT-07と同じ部分

>>423 僕も昨日YSPさんから連絡受けました。 日本生産なんだけど海外からの部品の調達の問題もあって、この生産調整のあおりを受ける形になるって言ってました。 早ければ6月末、いつ頃確定とはわからないです、って話でした…( ´△`)

煽ったり、暴言吐いたりしないでくださいね より: 販売店の方曰く、今までプレスト扱いのものがこれからは専売制になるみたいですね。 いつもお世話になってる販売店の本店には取り扱いがあるんですよね… 煽ったり、暴言吐いたりしないでくださいね より: どっかのYSPも純正オプションパーツは届いたが本体はいつになるのやらって上げてたね。 遅かれ早かれ購入出来る人が羨ましい。 煽ったり、暴言吐いたりしないでくださいね より: 発売日、7/31になりましたね。 各店舗1,2台目は6月納車だそうです。 うちの新所のYSPさんでは青と黒が6/17に入ってくると。 僕は青(2番目の予約)なので7月半ばを目指したいって言ってましたよー。 早い人で6月納車みたいだね。 自分が見た限りではマットグレーがまだ何台かありますね。 第2便予約は更に台数減って10月頃予定だと。 煽ったり、暴言吐いたりしないでくださいね より:

昨日晴れてたんで秩父のほうにツーリングに行ったらテネレ700を3台見かけたわ 正面からすれ違った時は「はー珍しいテネレ660…いや違うわ四眼だわこれテネレ700だわ!!」ってなった デザインラインとしては単テネレの系譜なんだなあ そしてもう乗れてる連中羨ましいな!!

煽ったり、暴言吐いたりしないでくださいね より:

納車予定の車両がYSPに入荷したんで早速跨ってみたが、想像以上に足つきがキツイな。 まずサグがロードバイクぐらいしか沈まないんで、体重を預けても全然足がつかない。 ローシートは蟹股になってしまうので、ラリーシートと大して足つきが変わらないとゆう・・・ フロントフォークにはプリロードアジャスター無し、前後共にバネが固いような感じがするが、違うな。ショックの減衰が全然効いてない、硬いくせに底突きする奴だこれ。 重心はステアリングヘッド下に質量が集中している感じがする、相当な高速型の構成、スタンディングでフロントにがっちり荷重を掛けてフラットダートをぶっ飛ばす為の作り。 ガレ場の低速コーナーは立たせたままクラッチ弾いてスライドさせないと、コテンと転ぶなこれは。あと何よりステップがスッゴイ下に有る、完全に足長のヨーロッパ人体形に合わせた設計、頼みの綱の純正可変ステップも実は「ダウン方向のみ調整」。そんなに長いのかヤツラは!って感じ。 ただ、カッコいいんだ。跨っても外から見てもカッコいい、エンジンの音も勇ましくてカッコいい。

煽ったり、暴言吐いたりしないでくださいね より:

>>432 慣らしも済んでないから固く感じるってのもあるんじゃない? ヨーロッパ基準のサイズってのは少し悲しくもあるが、それでこそだって気もするな CRF250Rallyとかアフリカツインとかもだけど、やっぱりこう言うのは北海道とかの広大な平野のあんまり荒れてない長距離未舗装路ぶっ飛ばしてこそって映えそう …テネレ700で北海道行きたいなあ…(テネレが手に入らないしこのコロナ禍で旅行も憚られるし…

煽ったり、暴言吐いたりしないでくださいね より:

>433 車両を引き取ってマニュアルを見て分かった。工場出荷のサスセッテイングは、伸び減衰最弱が標準だった為だった。フォークオイルを劣化させない為に、必要性を感じない限り最弱で使わせる意図だろうか。3クリック程掛けたらスプリンギーさは解消した。 ラリーシートとチェーンガイドはアメリカから個人輸入で入手。2週間掛からずに手に入った。 ざっと初期整備を実施して気付いたが、フォークのピンチボルトやフェンダー等、アルミに締結去れているネジは、そのままだと将来固着する感じだったので、かじり止めにグリスを塗っといた。 押し引き取り回しは不気味な程に軽い、平地では250cc並み、勾配が有ると400cc並み。 エンジンは凄く負圧キャブっぽいセッテイング、低速はダルダルダル~とやや遅れ気味にトルクフルで6000rpmから上はビャンビャン吹ける。 MT-07用のDNAエアフィルターは無問題で使用できた、低速からガバ開けしても俄然追いて来る、これでパワーはもう十分だな。 マフラーはカナダ仕様のような、スパークアレイスター付きで芯が脱着出来るタイプではなく欧州用の一体型タイプだった。悪戯は出来ないか・・・残念。

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