SunoAIプロンプトまとめ
※2025年08月11日更新 この記事ではSunoAIで役立つ小技などを書き溜めていこうと思います。 2025年8月11日の時点で「SunoAI」のversionは4.5₊が最新です。 v4.5₊はbeta版となりまだまだ安定しない部ReedMore.
dateni-soloblog.com更新履歴
更新履歴 ※2025/8/11 ・コメントの一部を最新版のv4.5に合わせて修正 ・尺八や太鼓など和楽器の各プロンプトについての補足を更新 ・デュエットの項目を更新 ・古い画像の差替え
※2025/5/4 ・Styleの補助ブースト機能についての追加 ・デュエットの項目を修正 ※2025/5/2 ・古い画像の差替え ※2025/5/1 ・その他の項目を追加 ・構成タグの項目に追記 更新項目は赤字で記載しています。
※2025/4/30 ・コメント、特徴の項目の追記 ・誤字の修正 ・古い画像の差替え ※2025/2/11 ・構成タグの項目を更新 ・パフォーマンスタグの項目を追加 更新項目は赤字で記載しています。 ※2025/1/3 ・音楽ジャンル一覧記事へのリンクを追加 ・古い画像の差替え ※2024/9/8 ・感情関連タグの項目を追加
2025年8月11日時点での最新バージョンはversion4.5+です。 現時点の4.5+は有料プラン加入者向けの先行リリースで、「beta版」となります。 ザックリと纏めると以下の点が4.5から機能が向上しています。
・よりクリエイティブで多彩なリズムが表現可能になった。 ・より複雑かつ自然なボーカルアレンジが可能になった。 ・CoverとPersonaのサポート機能が向上し扱いやすくなった。 ・インストゥルメンタル曲にボーカルを追加できるようになった。 ・ボーカル曲からボーカルを抜いてインストゥルメンタルに出来るようになった。 ・プレイリストから過去の曲を参照してインスパイアした新しい曲を作れるようになった。
メタタグとプロンプトの違い
そこで、例えば「SunoAI 楽曲 プロンプト」などと言った条件で検索すると、今度は「メタタグ」という言葉が出てきて、よくわからないまま打ち込んでみて作り続けるみたいな流れになってたりしませんか?
実際私がそんな感じだったのですが、そもそも 「SunoAI」におけるメタタグとプロンプトの違いは何なのか? という疑問があるかと思います。 この部分は私自身も良く理解出来ていなかった部分があるため改めて調べてみました。
プロンプトはユーザーがAIに直接指示をするために使用します。メタタグはプロンプトに追加する補助的な情報で、特定の部分を指定するために使用するもの。【具体例】プロンプトのみでの支持:「次の会議の議題を教えてください。」プロンプト+メタタグ:「次の会議の議題を教えてください。 [whispering]」この場合、 [whispering]というメタタグが含まれているため、AIはささやくようなトーンで応答を生成することが期待されますが、応答内容自体は「次の会議の議題」に関する情報となります。 このように、プロンプトとメタタグは協力して、より詳細で精緻な応答を得るために使用されます。
とのことで、 プロンプトは「Style of Music」の項目で入力する曲全体に関する総合的な指示。 メタタグは「Lyrics(歌詞)」の入力部分で、曲の構成や歌詞に対して補助的かつ部分的に追加する指示。 と言う解釈になりますね。
メタタグ一覧
以下に、BarkやChirpでよく使われるタグの例をいくつか挙げますが、このリストは決して包括的なものではありません。 多くの異なるタグが機能するので、創造的に使ってみてください。組み合わせたり、まったく新しいものを試してみたり して、お気に入りのタグをDiscordの#made-with-sunoチャンネルで共有してください!
つまりは、 色々なタグやプロンプトを組み合わせて使うことで、記載されてないタグでも実際に使える可能性がある ということになりますね。 この項目では、上記のページを参照に 実際に使用できている/使われていたタグを中心に一覧化 して書き出していきます。
構成タグ [Instrumental]は歌詞を入れずに楽器だけで演奏するという指示ですが、ほかのタグと合わせて頻繁に使われていますね。 曲の構成関連のメタタグ一覧 読み方メタタグ指示内容 イントロ Intro 曲の冒頭部分を差し込む。 使用例:[instrumental intro] アウトロ Outro 曲の終わり部分でフェードアウトや繰り返しなどで曲を終わらせる。 バース(メロ) Verse 曲の主旋律部分で[Verse 1][Verse 2][Verse 3]という形で複数回繰り返され各回で歌詞が異なる。 使用例:[Verse 1-romantic][Verse 1-Rap] コーラス(サビ) Chorus 曲の最もキャッチーな部分で、サビとも呼ばれる。Verse同様に繰り返し登場し、曲をメロディと歌詞を強く印象付けるために使われる。 使用例:[Pre-Chorus][Powerful‐Chorus] プレコーラス Pre-Chorus Chorusに導くセクション。 ポストコーラス Post-Chorus Chorus直後のセクション フック hook キャッチ―で記憶に残るフレーズ ブレイク Break 曲の流れを一時的に中断する。 リズムが変わることが多く、ダンスミュージックなどでは重要。 使用例:[Instrumental Break] リフレイン Refrain 繰り返される一連のリフ。 ヴァンプ Vamp 曲を伸ばすために使用する。 反復的な音楽セクション。 インタールード Interlude 曲の中間部分で、主要なメロディやリズムから一時的に離れる。 楽器演奏のみや異なるテーマが導入されるケースが多い。 使用例:[Instrumental Interlude] インストゥルメンタル Instrumental ボーカル無しの楽器のみ演奏。 ブリッジ Bridge 曲の後半に登場し、VerseやChorusとは異なるメロディと構造を持つ部分。 曲の展開に変化を与える役割を果たす。 使用例:[Instrumental Bridge] サイレント Silent 一時的な無音部分。強調やドラマチックな効果を狙う際に使うことが多い。 ※曲が終わる場合もある。 フェードアウト Fade-Out 音量が徐々に低くなり終わる。 ビルドアップ Build‐Up 曲のエネルギーが徐々に高まっていく部分。 リズムや音量が増していきドロップに向けて緊張感を作り出す。 ドロップ drop 主にダンスミュージックで使用される。 Build‐Upから一気にエネルギッシュな部分に移行する。 ソロ Solo 特定の楽器やボーカルが主役となる部分。 技術的な演奏や即興が披露されることが多い。 使用例:[Piano-solo][Violin‐solo] デュエット Duet 二つの楽器や声を調和して歌ったり演奏したりする部分。 カウンターポイント Counterpoint さまざまなメロディーを織り交ぜたセクション。 モジュレーション Modulation 曲中でキーを変更する。 ミドルエイト Middle 8 コントラクトを着けるセクション。 基本的には曲の途中に存在する。 ビーセクション B Section Middle 8と同様 タグ Tag 曲の最後に短く繰り返されるフレーズ。 コーダ Coda 曲の完結部分 ラップ rap 指定した部分の歌詞の歌い方がラップになる。 スポークン spoken 指定した部分の歌詞の歌い方が台詞口調になる。 ※歌詞を「」で括ることでも対応可。 エンド End/Ending 曲を終わらせる。 パフォーマンスタグ楽曲の歌声の表現力をあげるためのタグです。 歌詞やメロディーだけでは補えない感情に該当する部分の補足として使用します。 入力する項目はLyricsです。
パフォーマンスタグ一覧 Belting Intense Emphatic Passionate Soaring Climax ジャンルタグ 読み方メタタグ指示内容 アコースティック Acoustic アコースティック楽器(ギター、ピアノなど)を使用し、電気的な補強を最小限に抑えた自然な音色が特徴。リラックス感や温かみを感じさせることが多い。 アフリカ系 African アフリカ大陸の伝統的なリズム、楽器(ドラム、マリンバなど)、コーラスを特徴とし、豊かな文化的背景を持つ音楽。 オルタナティブ・メタル Alternative metal Christian & Gospel Country & Americana Dance & Electronic 感情関連タグ感情関連のタグは 曲の雰囲気を指定 するときに使います。 「Styles」で入力するのが基本的な使い方です。 曲の雰囲気はある程度 曲のジャンルに引っ張られる 傾向にありますが、悲し気なイメージの曲を出力したいのに、楽し気な雰囲気の曲ばかりが出来上がるなんてことはありませんか? そんな時は、感情タグを組み込んでみるのが良いと思います。
なお、Pro以上のプランを利用している場合は、v4.5以上のバージョンで作成する際、Stylesに入力したプロンプトの最適化アシスト機能が使えるので試してみると良いかもしれません。 ※プランに関係なくv4以下では使えません。 ※下記画像参照
個人的にはNostalgicやDarkなどをよく使います。 1つ例をあげると、リラックス系や睡眠導入系のLo-FI音楽とかを作る場合はRelaxingやDreamyを組み込んでみると静かな曲で落ち着いた感じの曲が出来上がりますね。 Jazzやclassicalといったジャンルと相性がいいでしょうか。
読み方メタタグ 曖昧 Ambiguous 怒りに満ちる Angry 甘くほろ苦い Bittersweet 重苦しい Brooding 落ち着いた Calm 祝福 Celebratory ダーク Dark 夢見心地 Dreamy エネルギッシュ Energetic 壮大 Epic 幻想的 Ethereal すがすがしい Exhilarating 必死な Frantic 楽しげ Fun 希望に満ちる Hopeful 強烈 Intense 陽気 Jovial 喜びに満ちる Joyful 軽快 Lighthearted 物悲しい Melancholy メロドラマ Melodramatic 神秘的 Mysterious Mystical 郷愁を感じさせる Nostalgic 楽観的 Optimistic 情熱的 Passionate 悲観的 Pessimistic おどけた Playful 内省的 Reflective 威厳 Regal リラックスする Relaxing ロマンティック Romantic 感傷的 Sentimental 陰鬱 Somber 安らぎ Soothing 緊張感 Tense 勝利を祝う Triumphant 高揚感 Uplifting きまぐれ Whimsical 声、擬音関連タグ声や擬音に関しては、使い勝手の問題もあると思いますが、指定してまで使っている人はほとんど見ません。 あえて 意図して使うとしたら声の性別や声質を指定したい時 ぐらいでしょうか? 拍手や口笛といった擬音を上手く組み合わせることが出来れば、クオリティの高い曲が作れそうですね。
読み方メタタグ アナウンサー announcer うめき声 groaning くすくす笑う giggles giggling ささやき声 whispers 咳 cough 咳払い clears throat 歓声 cheering 記者 reporter 叫び声 screams 激しい叫び声 squawking 女の子 girl 女性 female woman 女性ナレーター female narrator 笑い chuckles 男の子 boy 男性 male man 男性ナレーター male narrator 読み方メタタグ 拍手 applause 吠える barking ビープ音 beeping 鐘の音 bell dings 鳥のさえずり birds chirping ピー音 bleep 検閲済み censored 歓声と拍手 cheers and applauseボーカルの声に対しての補足です。 ボーカルの声を指定する際、プロンプトを追加して記載することで、声質を指定できます。 例えば、女性ボイスのプロンプトは「 female」と入れれば女性ボイスになりますが、以下のように追加で情報を加えることでランダムだった声質をある程度絞ることができますので試してみてください。
「female girl cute voice」→可愛い感じの声になる。 「female clear voice」→透き通った感じの声になる。
色々なプロンプト
ここから下は未確認のプロンプトが大量に記載してあります。 全てを試せてはいないので反映されないプロンプトもあるかもしれませんが予めご了承ください。 作曲時の参考程度に閲覧くださいね。
ジャンル一覧また、指定したジャンルによっては高確率で楽器が固定されてしまうケースがあります。 例えば、ロックであればエレキギター、ジャズであればサックスです。 別の楽器をメインに指定しても上書きされる可能性もあるため、反映されてほしくない楽器がある場合は、「Exclude Styles」に記載しましょう。
SunoAI「音楽ジャンル」プロンプト一覧 dateni-soloblog.com ※一覧はジャンル部分の「あいうえお」→「漢字」→「アルファベット」の順番で並んでいます。 ジャンルプロンプト曲の特徴 アイドルソング Idol Songs 日本のアイドルグループによるポップでキャッチーな楽曲。ダンスやパフォーマンスが特徴。 アコースティック Acoustic 主にアコースティックギターやピアノなどの自然音を使用し、シンプルで温かみのある音楽。 アニソン Anime Songs 多様なジャンルで構成されるが、元気でメロディアスな曲が多い。 アフロビート Afrobeat 西アフリカの伝統音楽とファンク、ジャズを融合。リズミカルでエネルギッシュなビート。 アメリカーナ Americana アメリカのルーツ音楽。フォーク、カントリー、ブルースの要素が融合。 イタロディスコ Italo Disco 1980年代のイタリア発のダンスミュージック。シンセサイザーとリズミカルなメロディ。 インストゥルメンタル Instrumental 歌詞がなく、楽器のみで構成された音楽。リラックスしたい時や集中したい時に適している。 インダストリアル Industrial 機械音やノイズを取り入れたエクスペリメンタルな音楽。暗く、重厚なサウンド。 インディーズ Indies 独立したアーティストやレーベルによる音楽。商業的な制約が少なく、自由な表現が特徴。 ヴェイパーウェイブ Vaporwave インターネット文化から生まれたエレクトロニック音楽。1980年代のポップや広告音楽をサンプリング。 エスニック Ethnic 世界各地の伝統音楽をベースにした曲。民族楽器やリズムが特徴的。 エモ Emo 感情的な歌詞とメロディが特徴のパンクロック。1990年代に発展。 エレクトロスウィング Electro Swing レトロなサウンドとモダンなビート。 エレクトロニック Electronic シンセサイザーやコンピュータを使って作られる現代的なサウンド。 オペラ Opera 大規模なオーケストラと声楽による総合芸術。劇場で演じられるクラシック音楽。 オルタナティブ Alternative 前述のオルタナティブと同様に、従来のスタイルにとらわれない実験的な音楽。 オルタナティブロック Alternative Rock 1980年代から90年代に発展。 商業ロックに対する反発から生まれ、多様で実験的なサウンドが特徴。 ガレージロック Garage Rock 1960年代に発展したロック。粗削りでエネルギッシュなサウンド。 カントリー Country アメリカ南部発祥の音楽で、ギターやバンジョーを使用。物語性のある歌詞が多い。 クラウトロック Kraut Rock 1970年代のドイツ発の実験的なロック。電子音とリズムの反復が特徴。 クラシック Classical バロック、ロマン派などの古典音楽。オーケストラやピアノソロなど、様々な編成がある。 クラシックロック Classic Rock 1960年代から70年代にかけてのロックミュージック。ギターリフとアンセミックなサウンドが特徴。 グラムロック Glam Rock 1970年代に流行したロック。派手な衣装と舞台演出が特徴。 グランジ Grunge 1990年代初頭にシアトルで発展したロック。粗削りなギター、暗い歌詞、反体制的なスタイルが特徴。 グリッチ Glitch 電子音楽の一種で、デジタルノイズやエラー音を音楽に取り入れる。 グレゴリアンチャント Gregorian Chant 中世ヨーロッパの宗教音楽。単声で歌われる、メロディックな祈りの歌。 クレズマー Klezmer 東欧ユダヤ人の伝統音楽。クラリネットやバイオリンが特徴的。 クンビア Cumbia コロンビア発祥のダンス音楽。アフリカ、先住民、スペインの影響を受けたリズム。 ケルト Celtic アイルランドやスコットランドの伝統音楽。ハープやバグパイプが特徴的。 ゲームミュージック Game Music ゲーム内で使用される音楽。シーンに合わせた多様なジャンルが存在。 ゴスペル Gospel キリスト教の宗教音楽。力強いボーカルとコーラスが特徴。 サイケデリックロック Psychedelic Rock 1960年代後半のロック。幻覚的なサウンドエフェクト、長い即興演奏、実験的な音作りが特徴。 サルサ Salsa ラテンアメリカ発祥のダンスミュージック。リズミカルなビートと情熱的なダンスが特徴。 ザディコ Zydeco ルイジアナ州のクレオール文化から発展したダンス音楽。アコーディオンと洗濯板が特徴。 ジャズ Jazz アメリカ発祥の音楽ジャンル。即興演奏や複雑な和音が特徴。 シティポップ City Pop 1980年代の日本のポップミュージック。都会的で洗練されたサウンド。 シャンソン Chanson フランスの伝統的な歌。詩的で感情豊かな歌詞が特徴。 シューゲイザー Shoegaze 1980年代後半に発展。リバーブやディストーションを多用した夢見心地なサウンド。 シンガーソングライター Singer-Songwriter 個人的な歌詞とアコースティックなサウンドが特徴。 シンセウェーブ Synthwave 1980年代のシンセサイザー音楽を再現。レトロな未来感が特徴。 シンフォニックロック Symphonic Rock クラシック音楽の要素を取り入れたロック。オーケストラアレンジが特徴。 スウィング Swing 1930年代から40年代のジャズスタイル。ビッグバンドとダンスリズムが特徴。 スカ Ska 1960年代のジャマイカ発祥の音楽。アップビートなリズムとホーンセクションが特徴。 ソウル Soul アフリカ系アメリカ人の音楽ジャンル。感情豊かなボーカルとリズミカルなバックグラウンド。 ソカ Soca カリブ海発のダンス音楽。カルプソとファンクの影響を受けたリズム。 ダブステップ Dubstep 電子音楽の一種で、重低音と複雑なリズムが特徴。クラブミュージックとして人気。 タンゴ Tango アルゼンチン発祥の情熱的な音楽。バンドネオンと踊りが特徴。 チルアウト Chill Out リラックスするための音楽。ゆったりとしたビートとメロディが特徴。 ディスコ Disco 1970年代に流行したダンス音楽。四つ打ちのビートと華やかなアレンジ。 テクノ Techno 電子音楽の一種で、繰り返しのビートとシンセサウンドが特徴。クラブシーンで人気。 テクノポップ Techno Pop エレクトロニックとポップの融合。シンセサイザー主体の明るいメロディ。 デスメタル Death Metal 激しいギターリフ、グロウルボーカル、高速リズム。死や破壊をテーマにしたヘヴィメタルのサブジャンル。 テックスメックス Tex-Mex テキサスとメキシコの音楽が融合。アコーディオンとギターが主役。 ドゥーワップ Doo-Wop 1950年代に人気のあったボーカル中心のR&B。ハーモニーとコーラスが特徴。 トラップ Trap ヒップホップの一種で、808ベースと高速ハイハットが特徴。ダークで重厚なサウンド。 ドラムンベース Drum and Bass 高速なドラムビートと重低音が特徴の電子音楽。エネルギッシュでダンス向け。 トリップホップ Trip Hop 1990年代に発展したダウントempoのエクスペリメンタル音楽。ダークでアンビエントなサウンド。 トロピカル Tropical カリブ海やラテンアメリカのリズムを取り入れた音楽。明るく、陽気なサウンドが特徴。 ニューウェーブ New Wave 1970年代後半から80年代にかけてのポップロック。シンセサイザーとパンクの影響が特徴。 ニューエイジ New Age 瞑想やリラクゼーションに適した音楽。アンビエントサウンドや自然音を取り入れることが多い。 ネオクラシカル Neoclassical クラシック音楽の要素を取り入れた現代音楽。オーケストラアレンジが多い。 ノルテーニョ Norteño メキシコの北部発祥の音楽。アコーディオンとバホセクストが特徴。 バロック Baroque 1600年代から1700年代の西洋クラシック音楽。複雑な構成と装飾音が特徴。 ハードコアパンク Hardcore Punk パンクロックの一種で、速いテンポと攻撃的なサウンドが特徴。 ハードロック Hard Rock 重厚なギターリフと力強いボーカルが特徴のロック。1960年代後半から人気。 ハウス House 電子音楽の一種で、4つ打ちのビートと繰り返しのメロディが特徴。クラブシーンで人気。 パンク Punk 反抗的でエネルギッシュなロック音楽。シンプルな構成と速いテンポが特徴。 ヒーリング Healing リラックスや癒しを目的とした音楽。自然音や穏やかなメロディが特徴。 ヒップホップ Hip Hop ラップを中心とした音楽ジャンル。ビートボックスやDJサウンドが特徴。 フォーク Folk 伝統的な民謡やアコースティック音楽。物語性のある歌詞とシンプルな楽器編成が特徴。 ファンク Funk グルーヴィーなベースラインとリズミカルなビートが特徴の音楽。ダンス向け。 フラメンコ Flamenco スペイン発祥の情熱的な音楽。ギターと手拍子、歌が特徴。 ブルース Blues アメリカ南部発祥の音楽。感情的な歌詞と12小節のブルース形式が特徴。 ブルーグラス Blueglass アコースティック楽器と高速リズム。即興演奏とハーモニーが特徴のカントリーミュージック。 ビジュアル系 Visual Kei 日本のロックバンドが派手なファッションとメイクを特徴とするスタイル。多様な音楽スタイルが存在。 ビバップ Bebop 1940年代に発展したジャズのスタイル。速いテンポと即興演奏が特徴。 プログレッシブロック Progressive Rock 複雑な構成、変拍子、長い曲が特徴のロック。1970年代に発展。 フュージョン Fusion ジャズとロック、ファンクなどの融合。複雑なリズムと即興演奏が特徴。 ポストパンク Post-Punk 1970年代後半に発展したパンク後のロック。暗く、実験的なサウンド。 ボサノバ Bossa Nova ブラジル発祥の音楽。軽快でリズミカルなギターが特徴。 ポップ Pop メロディアスでキャッチーな音楽。広い層に受け入れられる。 ボーカロイド Vocaloid 音声合成技術を使用して作られた音楽。バーチャルシンガーが歌う。 ポルカ Polka 中欧発のダンス音楽。速いテンポとアコーディオンが特徴。 マコッサ Makossa カメルーン発のダンス音楽。リズミカルなギターとブラスが特徴。 マスロック Math Rock 複雑なリズムと変拍子が特徴のロック。技術的な演奏が求められる。 マリアリッチ Mariachi メキシコの伝統音楽。トランペットとギターが主役。 ミニマルテクノ Minimal Techno テクノのサブジャンル。シンプルで反復的なリズムとメロディ。 ラウンジ Lounge リラックスした雰囲気の音楽。ソフトなボーカルとジャズの要素が特徴。 ラップ Rap 詩的なリリックをリズムに乗せて話すスタイル。ビートボックスやDJサウンドが特徴。 ラテン Latin リズミカルでダンサブルなビート。パーカッションが多用されるラテンアメリカの音楽。 ルネサンス Renaissance 1400年代から1600年代の西洋音楽。多声的な構成と宗教的なテーマが特徴。 レゲエ Reggae ジャマイカ発祥の音楽。独特のリズムとリラックスしたビートが特徴。 レゲトン Reggaeton ラテンアメリカ発祥のダンスミュージック。レゲエとヒップホップの要素を持つ。 レトロ Retro 過去の音楽スタイルを再現した音楽。70年代や80年代の影響が強い。 ローファイ Lo-Fi シンプルでノスタルジックなサウンド。音質が低いことが特徴。 ロック Rock ギター、ドラム、ベースを中心としたエネルギッシュな音楽。多様なスタイルが存在。 ユーロビート Eurobeat 高速なテンポ、シンセサイザー主体のメロディ、強いビートが特徴のダンスミュージック。 ワールドミュージック World Music 世界各地の伝統音楽や民族音楽。多様な文化の音楽スタイルを融合。 ンバラ Mbalax セネガル発のダンス音楽。伝統的なドラムとモダンな楽器が融合。 演歌 Enka 日本の伝統的なポップミュージック。感情的な歌詞とメロディアスな曲調が特徴。 歌謡曲 Kayokyoku 1950年代から1980年代にかけて流行した日本のポップミュージック。伝統的なメロディと現代的なアレンジが融合。 渋谷系 Shibuya-kei 90年代に渋谷を中心に流行した音楽スタイル。ポップ、ジャズ、エレクトロニカなど多様な要素を持つ。 中世音楽 Medieval 500年から1400年頃の西洋音楽。単声から多声へと発展、宗教的なテーマが多い。 童謡 Nursery‐Rhyme 子供向けの簡単なメロディと歌詞。教育的な要素を含む童謡。 Kポップ K-Pop 韓国のポピュラー音楽。ダンスパフォーマンスとビジュアルの高さが特徴。 EDM EDM 電子音楽の一種で、クラブやフェスでよく演奏される。ビートが強調されたエネルギッシュなサウンド。 Jポップ J-Pop 日本のポピュラー音楽。キャッチーで多様なスタイルが特徴。 Jロック J-Rock 日本のロック音楽。幅広いスタイルがあり、エネルギッシュなサウンドが特徴。 R&B R&B リズムアンドブルース。ソウルフルなボーカルとリズミカルなバックグラウンド。 楽器一覧楽器のプロンプト一覧表です。 和楽器は結構試してみましたが音が出なかったものが多いです。 例として箏や三味線はそのままでも出ましたが、尺八など楽器によっては言い方を変えて「Japanese bamboo flute」とか捻った書き方をしないと反映されないのかもしれません。
v4.5以上のバージョンになると和楽器の音が割と鮮明に反映されるようになっています。 v4.5+であれば和太鼓もしっかり反映されますね。 ただし、最新バージョン(beta版の記載があるもの)は不安定な部分もあるため、一概に最新バージョンを使えばよいという訳でもないので上手く使い分けるのが良いですね。
楽器名 プロンプト 音の特徴 ヴァイオリン Violin 明るく澄んだ音が特徴。 ウクレレ Ukulele 明るく軽やかな音が特徴。 エレキギター Electric Guitar 多様で、ロックやポップに適する。 ギター Guitar 多様で、アコースティックは暖かく豊か音が特徴。 コントラバス Double Bass 深く低い音が特徴。 シタール Sitar 鳴り響く特徴的な共鳴音が特徴。 ダルシマー Dulcimer 澄んだ響きが特徴。 チェロ Cello 深く豊かな音が特徴。 ハープ Harp 優雅で透き通った音が特徴。 バラライカ Balalaika 明るく軽快な音が特徴。 バンジョー Banjo 明るく、金属的な響きが特徴。 ビオラ Viola 深く暖かい音が特徴。 フィドル Fiddle バイオリンと同様、使用法により多様。 ベースギター Bass Guitar リズムを支える低音が特徴。 マンドリン Mandolin 明るく鋭い音が特徴。 リュート Lute 柔らかく豊かな響きが特徴。 リラ Lyre 優雅で軽やかな音が特徴。 二胡 Erhu 柔らかく温かみがある音色が特徴。 楽器名 プロンプト 音の特徴 コルネット Cornet 柔らかく暖かい音が特徴。 チューバ Tuba 深く重厚な音が特徴。 トランペット Trumpet 明るく力強い音が特徴。 トロンボーン Trombone 力強く広がりのある音が特徴。 バリトンホルン Baritone Horn 柔らかく豊かな音が特徴。 フリューゲルホルン Flugelhorn 暖かく柔らかな音が特徴。 フレンチホルン French Horn 丸く豊かで温かみのある音が特徴。 ユーフォニアム Euphonium 豊かで滑らかな音が特徴。 楽器名 プロンプト 音の特徴 ヴィブラフォン Vibraphone 柔らかく持続する音が特徴。 カスタネット Castanets カチカチとした明るい音が特徴。 カホン Cajon 打面によって異なる、バスとスネアのような音が特徴。 グロッケンシュピール Xylophone 明るく澄んだ音が特徴。 コンガ Conga 豊かで共鳴する音が特徴。 ジャンベ Djembe 多様なトーン、力強い音が特徴。 スチールドラム Steel Drums 鐘のように響く音が特徴。 スネアドラム Snare Drum 明るく鋭い音が特徴。 タンバリン Tambourine シャラシャラとした明るい音が特徴。 ティンパニ Timpani 高く透き通った音が特徴。 トライアングル Triangle 高く透き通った音が特徴。 ドラム Drums 多様だが用途による。 バスドラム Bass Drum 深く低い音が特徴。 ボンゴ Bongo 高く軽快な音が特徴。 マリンバ Marimba 暖かく豊かな音が特徴。 楽器名 プロンプト 音の特徴 エレクトリックピアノ Electric Piano アコースティックピアノに近いが、電気的な響きが特徴。 キーボード Keyboard ピアノからシンセサイザーまで多様な音が出せるのが特徴。 サンプラー Sampler ループ作成や音声効果の挿入に利用される。 シンセサイザー Synthesizer 無限に近い多様な音を作成できるのが特徴。 テルミン Theremin 持続的でエーテルのような音が特徴。 ドラムマシン Drum Machine リズムトラックの作成や演奏サポートに利用される。 楽器名 プロンプト 音の特徴 胡弓 Kokyu 哀愁を帯びた柔らかな音が特徴。 ※対象の音が出にくい。 箏 Koto 透明で清らかな音が特徴。 尺八 Shakuhachi 深く情感豊かな音が特徴。 ※v3.5では尺八独特の音になりにくく篠笛などの和笛っぽい音になる傾向がある。 v4.5以上であれば(Shakuhachi-based)と頭に入れて尺八をのメインの楽器と指定することで反映されるようになる。 ただし、プロンプトが長文の場合などは和笛に変わることも多いので注意。 三味線 Shamisen 明るく鋭い音が特徴。 鈴 Suzu Japanese Bell 高く澄んだ音 ※v4.5+でもSuzuまたはJapanese Bell、どちらを入力したとしても和風の鈴の音を狙って出すのは難しい。 v4.5以降で「Japanese traditional instruments」など、和楽器という総合的なプロンプトと合わせて入れることで鈴の音が反映される場合はあります。 太鼓 Taiko 力強く共鳴する音が特徴。 ※v4.5₊であれば明確に和太鼓の音が反映されるようになっています。 能管 Nokan 高く透き通った音が特徴。 ※v4.5₊でも和笛として処理される傾向が高く、実際にこれが能管の音と聞き分けるには難しい。 琵琶 Biwa 豊かで哀愁を帯びた音が特徴。 楽器名 プロンプト 音の特徴 アコーディオン Accordion 旋律と伴奏を同時に演奏可能。 ウード Oud 豊かで温かみのある音が特徴。 ウォッシュボード Washboard ガリガリとしたリズミカルな音が特徴。 オートハープ Autoharp 明るく澄んだ音が特徴。 オカリナ Ocarina 素朴で澄んだ音が特徴。 ガタム Ghatam 乾いた共鳴する音が特徴。 カヌーン Qanun 明るく透明な音が特徴。 カリンバ Kalimba メロディアスで透明な音が特徴。 クラヴィコード Clavichord 柔らかく繊細な音が特徴。 グロッケンシュピール Glockenspiel 明るく澄んだ音が特徴。 コルヌーズ Cornemuse 力強く共鳴する音が特徴。 サランギ Sarangi 人間の声に似た音が特徴。 サルタリオ Psaltery 明るく透明な音が特徴。 サロッド Sarod 深く共鳴する音が特徴。 サントゥール Santoor 澄んだ響きが特徴。 ジター Zither 多様でメロディアスな音が特徴。 シンバル Cymbals 金属的で響きのある音が特徴。 スーザフォーン Sousaphone 深く力強い音が特徴。 スプーン Spoons カチカチとしたリズミカルな音が特徴。 スレイベル Sleigh Bells 鈴のような明るい音が特徴。 タムタム Tom-tom 深く共鳴する音が特徴。 チャイムズ Chimes 澄んだ鐘のような音が特徴。 ディジュリドゥ Didgeridoo 低く持続的な音が特徴。 バーチカヌードラム Birch Canoe Drum 曲のテンポ一覧 名称 プロンプト 特徴 ファストテンポ アップテンポ Fast-tempo Up-tempo 速いテンポ、活気がありエネルギッシュ。 スローテンポ ダウンテンポ Slow‐tempo Down-tempo 遅いテンポ、ゆったりとしたリズム。 ミディアムテンポ Medium‐tempo 中程度のテンポ、バランスの取れたリズム。 名称 プロンプト 特徴 BPM 〇〇BPM 「Beats Per Minute」の略称。 曲の速さを指定する。〇〇の所には数字を入れます。 最大150BPMまでの数値が反映され、Fast-tempoなどとセットで組み込むと大分早い曲が生成される。その他
v4.5₊ではSunoのプロンプトの理解力の向上によってデュエットの完成度が向上しています。 プロンプトに「male and female duet」と入れることで、デュエット曲の作成が可能になります。 ただし、v4.5 ₊ はまだbeta版ということもあり、「完成度の向上」であり、上手くいけば!という条件付きでガチャ要素はまだ残っている点に注意ですね。
・デュエット 歌詞の頭の部分にそれぞれ[male]または[female]と入力、Styleに「duet」「dual vocals」を追加することで1つの曲の中で男女の声を同時に入れることが出来ます。 また、Stylesに「male and female duet」と入力することでも細かい歌詞の指定はできませんが、デュエット曲にすることができます。 ※v4.5以降での作成から2人同時に歌うことができるようになっています。
・スペリングアウト 「エル、オー、ブイ、イー、ラブ!」のように1文字ずつ区切って歌わせたい場合は、文字と文字の間に「-」ハイフンを入れることで出来ます。 例:L-O-V-E LOVE!
・合いの手(ディレイコーラス) 合いの手はカラオケなどでよくある、歌詞の終わり際を追いかけるように歌ってもらう方法ですね。 この場合は()で歌詞を括ると追いかけるように歌ってくれます。 例:君を愛してる(愛してる)
まとめ
いかがだったでしょうか。 まだまだ実装されていない楽器やジャンルもあると思いますが、色々なタグやプロンプトを組み合わせて出力してみるのが、SunoAIの醍醐味の一つでもあります。 何度も微調整を繰り返しつつ思い描いた曲のイメージに近づけていきましょう。
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