SixTONES、なぜ男性ファンを掴んで離さない? 間宮祥太朗との交流から見る親しみとギャップ
MVが1億回再生を記録した「こっから」のヒットや音楽フェスへの出演、サブスク解禁などの経て、SixTONESのファン層は広がりを見せている。特に、これまで男性アイドルにハマったことがなかったという男性ファンの声をSNSで目にすることも増え、ライブ会場では男性ファンの姿も多く目にするようになった。間宮がSixTONESを溺愛している姿を見ていると、なぜSixTONESはこれまで珍しかった男性ファンを惹きつけることができるのか、その理由が見えてくるように感じる。アイドルでありながら“友達”のようなノリの良さ、親しみやすいトークで魅了しながら、トップアイドルとしての高いスキルを活かした完成度の高い楽曲は、年齢や性別を越えて愛される要素になっているはずだ。 ラジオで「毎週来ていい?」と聞いていた間宮だが、先日の『Golden SixTONES』でもご褒美グルメの味噌ラーメンを食したあとに「来週も来ていいの?」と前のめりだった。森本が大きくサムズアップをして見せると、京本大我も「僕らもゲストいないみたいです」「もう一体化してる」と極上の誉め言葉を続ける。微笑ましい流れで次回予告の映像が流れたのだが、“初登場 サイズ兄さん”として間宮の姿が。予告でも笑いをかっさらった間宮。10月5日、番組初の2時間SPではどんな姿が見られるのか、“サイズ兄さん”の活躍ぶりも楽しみだ。
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編集/ライター。エンタメ、音楽メディアで執筆のほか、ファッション系メディアで編集を担当。 アイドルがサングラスを外しただけで泣く涙腺ゆるゆるオタク。 SMAP育ち、KAT-TUN、NEWS、SixTONESを中心に日本のアイドルを応援。 柚月裕実の記事一覧はこちら
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