ライズがモデルチェンジでハイブリッド追加の一部改良 100%モーター走行のe-SMART HYBRID搭載
ライズのエクステリア・インテリアデザインや基本スペックをまとめました。 ライズはトヨタ・ラッシュの後継モデルにあたり、「X」「XS」「G」「Z」の4グレードから構成される小型SUV。躍動感あふれるスポーティーなスタイリングで、全車に「衝突回避支援ブレーキ」や「車線逸脱警報機能」などの先進安全システムを標準装備します。 OEM元となるダイハツのコンパクトSUV(ロッキー)とは異なる箇所もありますので、その点についても注目していきます。
ライズが2024年11月5日に一部改良 センサーを2個追加で後方支援を強化 ライズ ハイブリッドのスペック(諸元) 全長 3,995mm 全幅 1,695mm 全高 1,620mm ホイールベース 2,525mm 室内長 1,955mm 室内幅 1,420mm 室内高 1,250mm 車両重量 1,060kg-1,070kg 最小回転半径 4.9m-5.0m 最低地上高 185mm エンジン型式 WA-VEX型 直列3気筒 エンジン総排気量 1.196L エンジン最高出力 60kW(82PS)/5,600rpm エンジン最大トルク 105Nm(10.7kgm)/3,200rpm-5,200rpm モーター型式 E1A型 モーター最高出力 78kW(106PS) モーター最大トルク 170Nm(17.3kgm) 乗車定員 5名 使用燃料 無鉛レギュラーガソリン タンク容量 33L WLTCモード燃費 28.0km/L 2026年ライズの価格一覧 グレード パワートレイン 値段 X 1.0Lターボエンジン 2,079,000円~ 1.2L自然吸気エンジン 1,800,700円~ G 1.0Lターボエンジン 2,235,200円~ 1.2L自然吸気エンジン 1,958,000円~ 1.2Lハイブリッド 2,263,800円~ Z 1.0Lターボエンジン 2,413,400円~ 1.2L自然吸気エンジン 2,152,700円~ 1.2Lハイブリッド 2,442,000円~ ライズのボディカラーはロッキーにないターコイズブルーマイカメタリックなど全10色設定- シャイニングホワイトパール(33,000円高)
- ブラックマイカメタリック
- スムースグレーマイカメタリック
- ファイアークォーツレッドメタリック
- ナチュラルベージュマイカメタリック
- レーザーブルークリスタルシャイン(33,000円高)
- ターコイズブルーマイカメタリック
- ブラックマイカメタリック×スムースグレーマイカメタリック(55,000円高)
- ブラックマイカメタリック×シャイニングホワイトパール(77,000円高)
- ブラックマイカメタリック×ターコイズブルーマイカメタリック(55,000円高)
- シャイニングホワイトパール(33,000円高)
- ブラックマイカメタリック
- スムースグレーマイカメタリック
- ファイアークォーツレッドメタリック
- ナチュラルベージュマイカメタリック
- レーザーブルークリスタルシャイン(33,000円高)
- ターコイズブルーマイカメタリック
- ブラックマイカメタリック×スムースグレーマイカメタリック(55,000円高)
- ブラックマイカメタリック×シャイニングホワイトパール(77,000円高)
- ブラックマイカメタリック×ターコイズブルーマイカメタリック(55,000円高)
ライズのパワートレインに、新開発の1.2L直列4気筒エンジン+モーターのe-SMART HYBRID(イースマートハイブリッド)というハイブリッドシステムを、2WD駆動のみに設定するマイナーチェンジを2021年11月1日に実施。 e-SMART HYBRIDとは日産のe-POWERと同じ、エンジンを発電のみに使用して、モーターのみで走行するシリーズ式のハイブリッドシステムで、WLTCモード燃費は28.0km/Lを達成します。
トヨタ・ライズが乗用車ブランド通称名別順位で2ヶ月連続1位に! ライズの受注状況をトヨタが発表 月販目標の8倍にあたる32,000台に ライズは1Lダウンサイジングターボエンジンを搭載! ライズのエクステリアは「ミニRAV4」とも言えるスポーティーなスタイリング ライズのインテリアデザインは全グレード共通フルセグTVにも対応しているオプションの9インチディスプレイオーディオでは、スマートフォンと連携し、スマホで使用しているナビゲーションやオーディオアプリが利用可能です。 同じくオプションで用意されているT-ConnectナビはSmart Device Linkに対応。通常のナビゲーションだけでなく、オペレーターサービスも受けることができます。
ライズのラゲッジルームは荷室容量369Lを確保 ライズは最新型のスマートアシストを全車に標準装備! ライズのライバルはダイハツのロッキーやホンダWR-V、同じトヨタのヤリスクロスも ダイハツロッキーはライズの基になるコンパクトSUV ホンダWR-Vはパワートレインを純ガソリンに、駆動方式をFFに絞った高コスパモデルホンダのWR-Vは2024年にインド市場から逆輸入という形で発売したモデル。 ライズよりサイズは大きいですが、パワートレインは純ガソリンエンジンのみ、駆動方式はFF(2WD)のみという限られたラインナップで販売して販売価格抑えた、高コストパフォーマンスモデル。 精悍なエクステリアとシンプルなインテリアで販売台数を伸ばしている期待のコンパクトSUVで、予防安全装備もホンダセンシングを全てのモデルで搭載します。
ライズと同門のヤリスクロスも強力なライバルに 様々なシーンで毎日をサポートするライズのモデルチェンジ遍歴 ライズ A20#A/210A型:2019年~2019年11月、「サプライズと出逢おう。」のキャッチフレーズのもと、ライズが発売されました。「X」「G」「Z」のグレードが設定されています。「Z」ではライズ専用のアルミホイールを装着し、ハイグレード仕様となります。発売から1か月となる12月時点での受注台数が、目標台数の8倍になったことを発表。 2021年11月一部改良でハイブリッド車の追加が行われました。安全装備も強化され、「スマートアシスト」を全車標準装備とします。
ライズのモデルチェンジ遍歴 ライズのモデル 販売年表 A20#A/210A型 2019年~- ライズのスタッドレス~純正サイズの冬タイヤのおすすめ
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