Shimanoから新たに電動自転車コンポーネント「EP5」「E5100」登場。シームレスな統合デザインで最適化されたアシスト機能を搭載
ShimanoがE-BIKEシステム「EP5」「E5100」を発表。都市部での利便性と、週末のアクティビティでの性能を両立させるべく開発された
2025年1月16日EP5:EP500シリーズ
E-TUBE PROJECT Cyclistアプリはワイヤレスで自転車をスマートフォンに接続して、より直感的なライディングを体験できる。アプリから設定のカスタマイズ、メンテナンス、ファームウェアのアップデートが可能。
特長- ディスプレイ 幅広いディスプレイラインアップからE-MTBシステムに最適な製品を選び、自身にあったライディングスタイルを可能にする
- アシストスイッチ ECO、TRAIL、BOOSTモードを簡単に切り替え。トレイルでグローブを着けていても着けていなくても直感的に操作できるよう、入力エリアを広く設計している。
- ドライブユニット 軽量かつコンパクトで、85N·mのトルクを備える。トレイルにひたすら集中できるよう、ShimanoのEP8ドライブユニットは直感的に操作でき、静かに動作する。
- バッテリー バッテリーは630Whまで選択でき、バッテリーインジケーターを気にせず次のつづら折りのカーブに集中でき、ライドを全力で楽しめる。
- リアディレーラー ShimanoのEP801 E-BIKEシステムは、LINKGLIDEを搭載したCUES Di2やDEORE XT Di2の電動変速テクノロジーと互換性があり、FREE SHIFT・AUTO SHIFTに対応する。
- 内装ハブ NEXUSインター 5E内装ハブは、5スピードの電動式シフトで、AUTO SHIFTに対応する。
E5100
E5100 E-BIKEシステムはモダンで美しいデザイン、手の届きやすい価格と50 N·mの最大トルクを誇るドライブユニットで、安心して通勤や街乗りができる理想的な選択肢だ。
Shimano E5100 E-BIKEシステムは最大500Wの出力で、毎日の自転車通勤や週末のロングライドを快適にして、健康的なライフスタイルを後押しする。モーターは2.4kgと軽量で、作動音も気にならないという。
E-TUBE PROJECT Cyclistアプリを使えば、アシストレベルをライドの場所やスタイルに合わせて調整可能。
特長- アシストスイッチ パワーボタンを一体型した直感的なアシストスイッチは、あらゆるE-BIKEスタイルにマッチする。
- 内装ハブ NEXUSインター 5E内装ハブは5スピードの電動式シフトで、AUTO SHIFTに対応する。
- ドライブユニット 軽量、静か、コンパクト、そして手ごろな価格のShimano E5100は、通勤や荷物を運搬するためにちょうど良い、バランスの取れたドライブユニット(トルク:50 N·m)。
- バッテリー バッテリーは630Whまで選択でき、バッテリーインジケーターを気にせず目の前の道に集中でき、ライドを全力で楽しめる。内蔵型とダウンチューブ型から選択可能。Shimanoのサイクルコンピューターがハンドルバーに装着され、スピードと距離を示している。
- ディスプレイ Shimanoのサイクルコンピューターにはいずれも高品質な液晶画面が搭載されており、E-TUBE PROJECT Cyclistアプリからカスタマイズできる。
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