おうちで鉢植え果樹栽培(無農薬⇔Organic)
藤稔は若い緑の香りがしました。甘味薄いです。酸味僅かに感じました。缶詰のブドウに似た風味のような。昨今のブドウと比べるとおいしいとは・・・いえないかも(収穫直後の場合)。ひと昔前の甘酸っぱいマスカットに似た風味がしました。皮は剥き難いです。悪く言えば青臭いともいえました。これは藤稔の本来の風味なのかどうかはわかりませんがおいしさとはちょっと遠いところにある風味でした(なぜなのか調べてみると完熟まであと一歩のようでした)。1パック700円。私のメモ帳によると、この藤稔は普通の藤稔よりたいへん立派に房ができているようであり、果肉の硬さから少々早採りではないかと思われまして、保存性は普通のようです。プロによると香りは無いとされているようですが、葉っぱの匂いがしました。ところが、冷蔵庫に入れて2日目に藤稔の皮がしなびてきましたので食べてみると・・・竜宝よろしく果汁あふれて酸味わずかにあり糖度は竜宝よりも格段に低くも、おいしくなっておりました。この藤稔は1粒22gですから、新品種の天晴(あっぱれ)などは、緑色の最大1粒25gのブドウですから、どれだけ期待させられるのでしょうか!天晴はロザリオビアンコを大きくしたような味かも!?どうやら竜宝の粒がしぼみ始めるのが収穫直後からであるのに対し、藤稔は2日くらい遅いようです。カタログでは香りがないといいますが、確かに外まわりには香りはあまりないようですが、口の中で噛みしめると巨峰系の香気をしっかり感じましたので、まったく香りがないとはいえないでしょう。
ブドウの品種 ハニービーナス の特徴 黄緑色の小さめの房のブドウです。 ハニービーナス ブドウの1房重は310g。 ハニービーナス ブドウの1粒重は9g。 ハニービーナス ブドウの糖度は23~25度くらいか。 ブドウの品種 甲斐美嶺 の特徴 ブドウの甲斐美嶺の特徴は、鮮やかな青緑色で締まった房にあると思いました。 甲斐美嶺 ブドウの1房重は403g。 甲斐美嶺 ブドウの1粒重さは8g。 甲斐美嶺 ブドウの糖度は16.5度。 2016年8月6日 マスカットベリーAとスカシバ マスカットベリーAのスカシバ 見てください!!!!接ぎ木部分から虫糞がっ!もう許せないっ。やる気なくなった。もはや・・・マスカットベリーAの栽培もこれまでです。3年の苦労がスカシバのせいで水の泡ですよ!ショックです。 非常に腹立たしいことです! 虫を殺さずに食料を生産することなど不可能です。 2016年7月27日 ブドウのデラウェアを処分しました。被覆なしではもうスカシバで限界でした。切ったら根元まで幹に穴が開いてました。ベリーAはもうちょっと待ってから全処分しようと思います。 2016年7月23日 2016年7月19日 苗木の処分を検討! ブドウ デラウェアとマスカットベリーAの処分を検討 ヤマソービニオン(廃棄) 2016年6月29日しつこいブドウスカシバ
ブドウスカシバの虫糞 マスカットベーリーAが悲惨なことになってます!!!スカシバに集中攻撃されてます!たっけて~。 トルシーにかかったスカシバブドウの前に設置しているトルシーです。これはハチではなくてスカシバです。裏面にも4匹くらいかかってます。ほかのトルシーにも何匹もスカシバがかかってます。たった3mくらいの範囲内にですよ・・・一体どこから集まってくるのでしょうか。まさか トルシーにかかったフェロモンが遠くからスカシバを呼び寄せてる のかな?さすがにスカシバが15匹くらいくっついていたら・・・尋常じゃありませんよね。だとしたら早く粘着シートを交換しなければ!!!
スカシバにやられたブドウ マスカットベリーAとスカシバの害 こんなに大事にしてるのに! 2016年6月8日ブドウ、袋かけと摘粒と100円ショップ傘掛けをする
私はまったくのブドウ栽培の初心者ですので今年は少し学習して「袋の口を折り返す」ということをやりました。同時にブドウの摘粒という作業も行いました。マスカットベーリーAはいったん袋に入れたら収穫するまで二度と袋を開封するつもりはないので、この時点でほとんど膨らみのない1~2mmほどの果実や、向きが悪かったり多すぎたり粒が病気だったりした粒を安物のハサミで切り取りブドウの摘粒という作業を行いました。ブドウを手で摘粒すると、なかなか軸が離れなくてブドウハサミは必要な道具であると思いました。この100円ショップのハサミが切れないこと!ブドウの摘粒はハサミの先端を使って切ることになるのに、安いハサミではまったくハサミの先端部分を利用して切れませんでした。ブドウハサミは来年また買いたいと思います。
また出た!スズメガとブドウにスカシバの害虫!そしてブドウの摘粒をしていると緑色をした害虫の卵(スズメガと思われる卵)がブドウの果実や仮袋のBIKOOイチジク用袋に房ごとに1粒ずつ産卵されていました。すでに孵化前の段階で濃い緑色になっていたものや、幼虫さんになってハイハイしていたものもいました。そして先日装着しました「ビタッとトルシー黄色」には雌か雄かわかりませんが、先日より小さめでスズメバチのような模様のスカシバが新たに三匹ほどデラウェアのところでまとまって掛かっていました。先日と異なる点は黄色と黒の縞模様がはっきりとしているタイプのスカシバです。「スカシバの種類」というホームページを参考にすると、別種のスカシバなのかな?と思いました。ついでに掛かったばかりのテントウムシのような生き物もいまして(テントウムシダマシかも)、それは逃がしてやることにしました。ブドウスカシバについては産卵されたブドウの部位を切り取ったらブドウの葉っぱが元気になったように思います。でも今日もまた幼虫さんがいて、運よく葉っぱの茎を食べてたようで、本体の枝への影響は免れたように思います。
ビタッとトルシーに貼り付いたスカシバと思われる一種 種類はよくわかりませんが、小さめいです。 ビタッとトルシーに貼り付いたスカシバのような虫 種類はわかりませんが、ブドウのところのトルシーに二匹掛かりました。 なぜか裏返ってくっついてる。 スカシバってスズメバチによく似てますよね。 虫には申し訳ないけど・・・食料生産のためにはやむを得ません。 ブドウの傘掛けは100円ショップのキッチンの食器棚シート 私がブドウの傘掛けをしたのはまったくの初めてです(^^♪アマゾンにはブドウの傘が売られて100枚が千円ほど、1枚あたり10円ほどで売られていました。でもよく見てみると、このブドウ傘、意外と単純な形をしているではありませんか。軸にくるりと巻いて切り込みに差し込んで留めるようになっていますね。これならおバカな私でも作れる!そう思いました。
ブドウの傘掛け-マスカットベーリーA 長めに切って、ブドウにすっぽり被せ、養生テープで継ぎ目を貼りました。 ブドウの弱い枝の房は半分以下に ブドウのマスカットベリーAの摘粒 Muscat Bailey A マスカットベーリーAでかなり弱い枝。房の段数を減らして残しました。 マスカットベリーAの袋掛け-短い房用 防風対策しないと強風が吹くと軸が揺れで疲労して腐ったり枯れたりしそうな気がします(;'∀') ブドウ、マスカットベーリーAの袋かけ傘かけの完了! 2016年6月7日 ジベレリン処理2回目 スカシバ現る!ブドウ、ブドウスカシバか何かの幼虫に道官を食われる
まさに ショーック! 先週の金曜日まで大丈夫だったブドウ、土曜日に見ると葉っぱが萎れているではありませんか。インターネットで「ブドウ 葉 萎れる」で検索すると原因がわかりました!なんとブドウスカシバか何かの幼虫のようです。新梢と副梢の分岐点に木屑のようなものが付いていて、もう私、大パニック!あんなに大事にしていたブドウの大事な大事な葉っぱが萎れて茎の中が食べられたいたのです!!!もう鬱になりましたよ、気づいた瞬間は。でもどこに虫がいるのか外から見ただけではわからないので、結局茎を途中で切ることにしました。ほうっておいたらどんどん中に入っちゃうし、木そのものが枯れかねない。
デラウェア、マスカットベーリーA、ヤマ・ソービニオンと結実しているすべてのブドウの品種にこの害虫がついていました。おかげで葉何枚とか、そういった基本的な葉の枚数よりも葉っぱの数を減らさざるを得ませんでした。どうしても切りたくない場所はつまようじでほじほじしてみましたが・・・どうなることやら。これでは副梢を伸ばさなければいけませんが・・・伸ばすための葉っぱは一体どこにあるというのでしょうか。これからまだまだ産卵されることを思えば、有機栽培のブドウの栽培に希望は持てません。そして害虫の卵をひとつ見つけました。緑のアゲハチョウみたいな卵が新梢と副梢の分岐点に一個産み付けられていました。
ブドウのデラウェアDarawareの幼果 鉢植えなので、粒がとても少ないです・・・(´・ω・`)ショボーン ブドウのジベレリン処理2回目 Muscat Bailey A どうもうまくいってないような(´・ω・`) このつぼみ、どうなるのかな!?ジベレリンは最大4回までいけるとありますので、もしもの時に、来週あたりに3度目ができるはずですが、前述しましたように、私は感情的になっていたので「 もうこんな作業は嫌~ 」とジベレリン溶液を作業後に廃棄してしまいました。はっきりいって、いちいち房の状態に合わせて毎日ジベレリンという薬液に漬ける作業ができませんので・・・。
なぜ私が慌てて冷静さを失っていたかといいますと、それは 「やぶ蚊」の大量発生 があったからです!梅雨入りの宣言と同時にお庭に蚊が「ぷ~ん」と羽音を立てて私のお肌を何匹も襲ってくるのです!もちろん長袖長ズボンにさらに作業用のパーカーを着て巻きスカートをズボンに巻いて顔もサイドとバックに布付きの農作業帽子とマスクで外から刺されないようにしていても・・・手首と目のまわりだけは隠せませんでした。振り払っても振り払っても「ぷ~ん」と嫌な音が耳元でしまして私はとても冷静ではいられませんでした( ;∀;)
日替わりで発生するブドウの害虫 6月になったとたん、ブドウの害虫が日替わりで発生するようになりました。土日で見た害虫は以下の写真の害虫のほか、アオバハゴロモの幼虫や黒くて小さなゴマみたいな昆虫などでした。 見るからに毒々しい黒い角を持った緑色の幼虫です。野鳥やスズメバチが好みそうな芋虫です。 ブドウの害虫-コガネムシ系の食害痕と糞 ビタッとトルシーの効果 ブドウは日替わりでいろんな虫が食害しに訪れます。趣味のブドウ、もう今ある入門品種だけで精一杯です。今思えば手間暇かかる割に房も小さく安いデラウェアはいらなかったかなぁと思います。 2016年5月29日 マスカットベリーAの房づくり はぁ~今日はテンション下がっちゃう。 2016年5月21日 ブドウの開花満開のブドウ ヤマソービニオン Yama Sauvignon
ブドウのヤマ・ソービニオンが満開となりました。温暖な地域より約一週間遅れの開花です。花に触れてみると花冠が落ちて、ヤマソービニオンには花粉がありました。 ブドウ ヤマソービニオンの花冠 触れるとこのようにパラパラとヤマソービニオンの花冠が落下しました。鉢植え1年目でいきなり開花です。大丈夫そうなのでこのまま結実を楽しみに待つことにしました。 ブドウ-デラウェアの開花-Red Grape Daraware ジベレリン処理から7日後・・・デラウェアが咲き始めていました。まだ満開まで日数があるようです。今年は無核化成功かな!? ブドウ-マスカットベ-リーAの花穂-Muscat Bailey AマスカットベーリーAの花穂が伸びた様子です。Muscat Bailey A、やっと綴りを覚えました!(^^)!ピンクで線を引いたところを切るのかな!?二回目の処理の時に房尻を切ってみようと思います。ベーリーAはワインにするときは皮や種子を増やして濃厚にするために整形や無核化しないのかな!?それとも売り物みたいに花穂整形するのでしょうか。
マスカットビオレの黒とう病 2016年5月21日 ジベレリン処理 ブドウデラウェアの副穂を切ったところブドウの花穂がだんだん下方向に反ってきました。うちの庭は寒いのか日当たりが悪いのか、成長は遅めです。今日はブドウ デラウェアの副穂を切る処理をしました。蔓の手みたいな巻きひげも取りました。 今年のデラウェアは1鉢しか房をつけず、もう1鉢のデラウェアは昨年茎の中を食べる幼虫の害で蔓が死んでしまい養生中のため行燈に新しい蔓を伸ばしている最中です。 今回伸びていた副穂はぜんぶでたったの3房分しかありませんでした。 2鉢あってよかったデラウェア!(^^)!何とか今年も収穫までいけそうな予感です。
ブドウ-鉢植えマスカットベーリーAの花穂整形1回目の写真。ヤマ・ソービニオンにもジベレリンの残りがあったら使ってみようかな!やっぱり安心感が違いますね、育てやすい品種を持ってると。それはそうと思いつきましたよ!ジベレリンを節約する方法。去年は紙コップを使っていたんですが、今年はジップロック(ポリ袋)を使います!主婦が節約しているアレです。漬物もまんべんなく浸かるアレ。これなら少ないジベレリン液も効率よく浸けられるのではないかと思います。→ジップロックでのジベレリン処理はこぼれるので結構やりにくかったです。 ジベレリン、ジベラ錠より協和のほうが量が多いみたいですね。 100ppm作るのにジベラ錠は1粒に対し50ccの水で溶くそうですが、 こちらは1錠または1袋で250ccの水で100ppmのジベレリン溶液ができるようです。 この錠剤タイプのほうが溶けにくいかもしれませんが家庭用であれば量として適しているような気がします。 40ml液剤の場合は4mlに対し200ccで100ppmです。
2016年5月4日 ブドウ紫苑(しえん)の病気 Shien(means Sion) ブドウ-マスカットベーリーAの花穂その1(栽培3年目) muscat bailey A ブドウ-マスカットベーリーAの花穂その2 muscat bailey A ブドウ-ヤマ・ソービニオン(ヤマ・ソーヴィニョン) Yama Sauvignon ブドウ マスカットビオレ muscat viollet 2016年4月24日 ブドウの花穂が出ました マスカットベーリーAの花穂 muscat bailey A 2016年4月10日 鉢植えブドウの芽吹き Muscat Bailey A 2016年3月21日 鉢植えブドウの植え替え作業をしました ブドウの植え替え作業 ブドウのマスカットベーリーAの根っこです。 デラウェアのあんどん仕立ての植木鉢は以前と同じ植木鉢に植え替えました。その時 ブドウのあんどん仕立てのデメリット に気が付きました。あんどん支柱ごとデラウェアを引き抜いた時に1本枝が折れてしまいました。助かったことに最下段で不要と思っていた枝だったので問題はありませんでした。肥料についてですが、肥料入りと書かれた土であったことと肥料を考える余裕がなかったこと、肥料を土中に混ぜなくても今まで糖度も大丈夫であったことこれらの三点を総合すると元肥を入れることをイチジクもブドウもすっかり忘れてました。最低限、牡蠣殻石灰くらいは後から与えておこうと思います。果樹栽培のどんな本にも元肥は年間施肥量の70%を与えるとあります。私はまったくその方法を達成できていませんっ。はじめの頃の年に意気込んで頑張った後は完全に適当で目分量で一度にどかっとやらずに継続的です。素人なので根が伸びる先に肥料を置くのと表面に置くのとでの味の違いがわかりません。みなさんはきっちり肥料を量ってますか?
2016年3月17日 ブドウの仕立て想像図いろいろ鉢植えブドウの樹形・仕立て方の想像図
鉢植えブドウの仕立て方の想像図(私の空想) 昨年はこんな感じを期待してました。しようと思ったらできますけど枠を組むのがたいへんそう。一本だけまっすぐ上にのびたブドウの主幹をどのような風にしようか考えてたら表紙のような図形となりました。 鉢植えマスカットベーリーAの仕立て計画図。 鉢植えブドウの仕立て図(デラウェア) ブドウの袋掛けへの思い・・・2016年 昨年はBIKOO果実袋ブドウサイズを多用し使い切ってしまいました。 この商品がそうです。しかし暑さが厳しくなるとブドウの果実の水分が抜けていき厳しいことになりました。 そこで考えているのがこの窓付きというタイプです。紙袋なのでBIKOOほど暑くならないんじゃないかと期待しています。サイズは特大・大・中とあるようです。デラウェアなら中あたりですね。 2016年2月16日 ブドウの花芽いろいろです。紫苑は日当たりが悪いのでそろそろ植木鉢を移動いたします! ブドウのマスカットベーリーAの冬芽 2016年1月21日 マスカットベーリーAの鉢植え 誘引を解消したブドウのベーリーAです。あんどん仕立てには無理を感じまして今年は別の樹形にしようかと考えています。 こんな感じにしようかと(笑)蒸れにくいように高い位置で実らせようかと思います。 ブドウ デラウェアの鉢植え こちらも誘引をほどいた状態です。これは修正が効きませんのでこのままいこうと思います。 おすすめリンク 関連記事- 鉢植えブドウの有機栽培の記録2020年
- 鉢植えブドウの栽培記録2019年
- 鉢植えブドウの栽培記録2018年
- 鉢植えブドウの栽培記録2017年
- 鉢植えブドウの栽培記録2015年
- 鉢植えブドウの栽培記録2013年-2014年
- 鉢植えブドウの育て方
インカのめざめ 地元の園芸店でインカのめざめという珍しい種芋が売られていましたので1kg買ってみて植えました。ポップには「栗のようにおいしい」と書かれていたと思います。「どんなおいしいジャガイモなのか?」と思い植えてみたわけです。結論から言うと、インカのめざめは病気に弱いので無農薬では二度と栽培したくない品種です。 植え付け 2月4日 2月4日にジャガイモのインカのめざめを植えました。 生育 写真の一番右端の畝、背丈の小さいのがインカのめざめです。樹勢弱いと評価すべきでしょうか。将来像もこんな感じでした。追肥と土寄せもしっかり行いました。 収穫 6月24日 結構長い期間栽培していました。インカのめざめの地上部が黄色くなり枯れているものもありましたので3分の2収穫しました。この日は収穫に夢中になり畑の写真を撮り忘れてしまいました。ジャガイモの収穫はサツマイモと比べると簡単でラクなのです。 3分の2で3,011グラム(3.011kg)ありました。 大イモは3個程度しかなく、他は中イモ、小イモでした。苗を引っこ抜いてみると子イモのみの苗木も結構ありました。特に地上部の病気が重症で先に枯れてしまったイモは実りがなかったです。 要するに収穫近くになるとこの「インカのめざめ」という品種は地上部の苗木が病気に罹り、イモに栄養供給ができなくなるわけです。だからイモが小さくなるのです。 これを防止するには殺菌剤が必要になってきます。ちなみにこの「インカのめざめ」は無農薬です。おそらくしっかり葉の斑点に効く殺菌剤を使ったらイモも大きくなるのではないかと思います。 後日、収穫したインカのめざめの総重量は4,632gになりました。1kgのジャガイモが4.6倍程度に増えました。 試食 6月24日 小イモだけ収穫後すぐに茹でました。小イモを安心して食べられる期間は短いからです。しかしこの品種は説明を見てみるとそこまで危ないわけではなさそうです。 茹で上がった「インカのめざめ」は硬く粘り気が強いです。箸で挿そうと思っても、イモの粘りが強くてコロッと回転してしまいます。茹でると見た目が黄味がかっています。特筆すべきは皮ごと茹でても型崩れしませんでした。煮崩れしない点は評価に値します。 「インカのめざめ」.
デコポン(不知火)の栽培記録2018年-2019年 まずは木を大きくして収穫に備える!デコポンの栽培日記 デコポンを育てている記録です。品種は早生デコポンと不知火です。2018年と2019年の栽培記録です。 2018年 栽培6年目の様子です。 2018年1月28日 寒波で早生デコポンが雪に埋もれました 早生デコポン -7度を下回る寒波 で早生デコポンが雪に埋もれていました。早生デコポン(花ひろばで購入)は栽培6年目ですが、まだこんなに小さいです。温州みかんと比べると育ちが遅いです。デコポンは好きなので、新しい苗木を追加しようか検討しています。今年はやはり、とあろー水和剤を積極的に使っていこうと思います。去年は本当に多忙で参っていたので、誘惑に負けるかのごとく一度だけ慣行農薬を使ってしまい反省しています。 2018年4月19日 遅霜発生 もう4月の中旬を過ぎたというのに、まだ霜が降りて朝になると葉っぱに霜が付いてます。早生デコポンは新芽が萌芽してきたようですが、まだ 防寒を解くことはできません 。寒波によりかなり葉っぱが枯れ落ちてしまいましたので、もうダメかもしれません。デコポンはみかんの産地以外の地域で栽培することは無理かも・・・。ストーブが無いと生活できないくらい寒いです。 防寒を解いたらトアロー水和剤を散布しようと思います。 2018年4月22日 防寒を取り除き、農薬散布 防寒に使用していた防虫ネットを取り外し、クプラピットホルテとマシン油乳剤を散布しました。新芽が出てきたので薬害がちょっと心配ですが、タンクを空にしないといけなかったのと冬にマシン油を散布できていなかったのでやむなく早生デコポンい使いました。早生デコポンは新芽が2cmほど出ている状態でした。来週はトアロー水和剤を散布予定です。 2018年5月3日 不知火を定植 デコポン不知火の栽培開始 連休の間に三重県桑名市多度町の花ひろばで買ってきた不知火を畑に植えました。不知火は買う予定はなかったのですが、津之輝きが置いてなかったので不知火にすることに決めました。普通の台木だと思いますので、M16ウイルスがどうのこうのという話は忘れることにしました。 2018年5月4日 不知火と早生デコポンにトアロー水和剤を散布しました アゲハチョウの食害対策として、有機JASに適用できるトアロー水和剤を散布しました。積極的に農薬.