【苔庭の除草】草引きとプリグロックス&ラウンドアップ① 20150404
厄介なのは下記のような下草系&苔&雑草が入り混じったところです。こういう状態のところにそのまま除草剤を撒くと下草まで枯れてしまいます。根気がいりますが、せめて下草付近の雑草はあらかじめ手で取り除いておく必要があります。ただ、下草と絡んでいるところはなかなか根から抜くことができないので、数日したらまた雑草に覆われるのは覚悟しておかなければなりません(泣)。 ▼最も難関な箇所。左端から、玉竜→杉苔→なぜかここにチェッカーベリー→斑入りセキショウ。 ▼手でやるのはこれくらいが限界。スギゴケ部分はプリグロックスで対応。
次は植栽の根元です。防草シートを敷いていないので、生えてからちょっと時間がたっているとかなり深く広く根が張っています。2月頃に施肥しているので、その養分も吸収して絶賛生長中!でも、根こそぎ引きます(笑)。中途半端に地上部だけぶちぶちとちぎっても意味がありません。地中の根からしっかりと抜き取ります。 ▼植栽の根元は激しく雑草が(Before) ▼手で引きました(After)
草引きをするなりに楽しみもありますプリグロックスの散布
散布時の服装・道具散布は蓄圧式噴霧器を使っています。手でレバーをシュコシュコして内部の圧力を高め、ノズルから薬剤を噴射するタイプのものです。できる限り体からノズル先を離して作業できるよう、ノズルは延長できるタイプがおすすめです。私が使用しているのは工進というメーカーの2.5ℓのものですが、いつも1回作り足しをしているので4ℓのものを買えばよかったとつくづく思います。自宅で使用する分では別に自動でなくてもよいでしょう。まだお持ちでない方はネットでも買えますので下記チェックしてみてください。 ▼激安の蓄圧式噴霧器は下記クリックで探せます 蓄圧式噴霧器一覧(楽天市場へ) →蓄圧式噴霧器一覧(Amazonへ)
プリグロックス散布に関する注意事項プリグロックスを安全に、適切に散布するためにはいくつか注意事項を守るようにしましょう。 ●薬剤が肌につかない服装をする(前述) ●風が強い日は散布を避ける ●雨の日は散布を避ける(効果が極端に薄れる) ●希釈濃度は適切にする(苔の中の除草には200倍がおすすめ) ●散布時は自分は風上に立つ ●庭の中で風下に位置する場所から開始し、徐々に風上方向に移動しながら散布する ●大事な植栽にかからないように ●できるだけ散布の適期を守る(関東以西は4月〜6月) ●散布した当日はできるだけ庭に出ないようにする(特に子どもやペット!) ※その他詳細は、プリグロックス本体にも色々注意事項が書かれているので必ず読むようにしましょう。
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