コロナ石油ストーブ SX-C21 (RX-22YA) の、しんの交換について
以下がスピンドルを手前に引いて、芯から離れた状態。この状態にする必要がある。凄く微妙だが、芯にくっついている時の写真と比較して、スピンドルピンがわずかにストッパの下まで移動していることが分かると思う。重要なのは、スピンドルを時計回りに回しすぎて、スピンドルピンが右に行き過ぎないようにすること。以下は RX-22YA の写真になるが、右側の線より右に行ってしまうと、右下の金具部分に隠れる形になってしまい、引き抜くことが出来なくなる。なので、スピンドルを数ミリ右に回しつつ、ストッパを上に上げつつ、スピンドルを引く必要がある。 要は、スピンドルピンがストッパにも右側の部品にも当たらない状態でスピンドルを引けば、芯接続を解除できるはず。
芯交換の説明書にも書いてあるが、以下の「すきま 2~3mm」と言うのが最重要ポイント。これを絶対守ること。自分の場合、最初何も考えず思いっきり時計回りに回してガチャガチャやった結果スピンドルピンが真上まで戻らなくなってしまい、危うく詰みかけてしまった (この時は無理やりドライバをギアの部分に差し込んで連結解除出来たが、もう駄目だった可能性もあった)。