Oracle® 非公式 SQL, PL/SQL & DBA's リファレンス
ローカル・ネーミングを使用した接続には ネットサービス名 が必要。 ネットサービス名は TNSNAMES.ORA というデータベースとの接続文字列を管理した定義ファイルに格納されている。 tnsnames.ora ファイルは Net Configuration Assistant (netca) ツール、または、Net Manager (netmgr) ツールを使用して作成するかデータベース管理者に問い合わせて入手する。 データベース管理者から入手した場合には tnsnames.ora ファイルは $ORACLE_HOME/network/admin などの適切なディレクトリに設置しておく。
データベースが同じマシン上で稼動している場合には・・・Table of Contents
- リモートマシンからの SQL*Plus の起動
- 簡易接続ネーミング を使用した SQL*Plus の起動
- ローカル・ネーミングを使用した SQL*Plus の起動
- データベースが同じマシン上で稼動している場合には・・・
リモートマシンからSQL*Plusを起動するの関連トピックス
- SQLPLUS - EXIT、QUIT コマンド
- SQL*Plusの起動オプション
- SQL*Plusを終了する
- SQL*Plusを起動する
- サイレントモードでSQL*Plusを起動する
- ファイルと引数を指定してSQL*Plusを起動する
- ファイルを指定してSQL*Plusを起動する
- tnsnames.ora
- ORA-12154
SHIFT the Oracle 最近のトピックス
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- DBMS_CRYPTO 使用方法 〜暗号化〜
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