. Rでのベクトル・行列の作成と四則演算・基本操作 | AVILEN AI Trend
Rでのベクトル・行列の作成と四則演算・基本操作 | AVILEN AI Trend
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Rでのベクトル・行列の作成と四則演算・要素の参照【第1回】

> mat1+mat2 [,1] [,2] [,3] [,4] [,5] [1,] 2 5 8 11 14 [2,] 8 11 14 17 20 > mat1-mat2 [,1] [,2] [,3] [,4] [,5] [1,] 0 1 2 3 4 [2,] -4 -3 -2 -1 0 > mat1*mat2 [,1] [,2] [,3] [,4] [,5] [1,] 1 6 15 28 45 [2,] 12 28 48 72 100 > mat1/mat2 [,1] [,2] [,3] [,4] [,5] [1,] 1.0000000 1.5000000 1.666667 1.7500000 1.8 [2,] 0.3333333 0.5714286 0.750000 0.8888889 1.0 > mat3%*%mat3 [,1] [,2] [,3] [1,] 20 54 15 [2,] 46 109 37 [3,] 81 141 53 > solve(mat3) [,1] [,2] [,3] [1,] -0.39240506 0.30379747 -0.06329114 [2,] -0.05063291 -0.02531646 0.08860759 [3,] 0.77215190 -0.11392405 -0.10126582

コマンド使い方 +行列やベクトルの対応する各要素同士を足し合わせる。 -行列やベクトルの対応する各要素同士の引き算を行う *行列やベクトル同士の同じ部分に位置する要素同士の掛け算を行う。 /行列やベクトルの同じ部分に位置する要素同士の割り算を行う。 %*%行列どうしの掛け算を行う。 solve()逆行列を求める。solve(a)でaという行列の逆行列を返す。

行列内の要素を参照してみよう

> p [1] 3 > q [1] 3 7 15 > r [1] 3 9 プログラム意味 mat1[1,2]mat1行列の(1,2)成分を取り出す。 mat3[,2]mat2行列の2列目を取り出す。 mat1[1,c(2,5)]mat1行列の1行目かつ、2列目と5列目を取り出した。 変数名[アクセスしたい行番号,アクセスしたい列番号]

まとめと復習用コピペプログラム

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