【洋楽ロック】これだけは聴きたい! 年代別名盤 おすすめオールタイムベスト100
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【洋楽】 女性ヴォーカルの名盤! ロックレジェンドから若手まで心に響くおすすめベスト30+αそんな方に洋楽女性ヴォーカルの名盤をご紹介します。 (以下ウィックはW、ぺディはP) ※本ページはプロモーションが含まれています こちらの記事もおすすめ! 2 .
1950年代
『Elvis Presley』エルヴィス・プレスリー - Elvis Presley〔1956〕ロックの歴史はこれを抜きに語れません!
1960年代
『Pet Sounds』ザ・ビーチ・ボーイズ - The Beach Boys〔1966〕ビーチ・ボーイズ最高傑作は文句なしにこれ!
W 「サーフィン・ホットロッドを中心だったところから、ブライアン・ウィルソンが自己の内面と向き合って、アート志向に走り実質ひとりで作り上げた作品。“God Only Knows”は特に必聴」
『Blonde on Blonde』ボブ・ディラン - Bob Dylan〔1966〕 『The Velvet Underground and Nico』ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ - The Velvet Underground and Nico〔1967〕ロックとアートが結びついた歴史的傑作!
『The Doors』ザ・ドアーズ - The Doors〔1967〕W 「邦題は『ハートに火をつけて』で、グルーヴィーな“Break on Through”から幕を開け、最大のヒット作“Light My Fire”や映画『地獄の黙示録』で使われた問題作“The End”など、聴きどころの多い傑作」
『Something Else By The Kinks』ザ・キンクス - The Kinks〔1967〕キンクスの魅力がつまった名盤!
W 「とらえどころが難しく、各アルバムでタイプが異なりますが、このアルバムはどちらかといえばソフト・ロック的な肌触りのあるポップな楽曲が特徴的。ヴァン・ヘイレンにカヴァーされた“You Really Got Me”のイメージだけがキンクスではないことを知ることができます」
『Electric Ladyland』ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス - Jimi Hendrix Experience〔1968〕伝説のギタリストの傑作アルバム!
W 「ワウを多用した“Voodoo Child (Slight Return)”やボブ・ディランのカヴァーを大胆にアレンジした“All Along The Watch Tower”など、聴きどころが多く、彼がいかにすごいかがビンビン伝わってくる名盤」
『Bookends』サイモン&ガーファンクル - Simon & Garfunkel〔1968〕アメリカを代表するフォーク・デュオの傑作!
『Odessey and Oracle』ゾンビーズ - The Zombies〔1968〕この世のものと思えない美しいメロディ満載!
『Roger Nichols and the Small Circle of Friends』ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ - Roger Nichols and the Small Circle of Friends〔1968〕こちらも外せないソフト・ロックの名盤!
『Astral Weeks』ヴァン・モリソン - Van Morrison〔1968〕ブルー・アイド・ソウルのシンガーによる名盤!
『The Band』ザ・バンド - The Band〔1969〕ミュージシャンズ・ミュージシャンの名盤!
『In The Court Of The Crimson King』キング・クリムゾン - King Crimson〔1969〕誰もが衝撃を受ける歴史的名盤!
『Abbey Road』ビートルズ - The Beatles〔1969〕解散危惧のさなかに制作された歴史的名盤!
W 「ジャケットとといい、オープニングの“Come Together”からラストのメドレーの楽曲構成といい、すべてが見事というしかない傑作」
1970年代
『John Lennon/Plastic Ono Band』ジョン・レノン - John Lennon〔1970〕哲学的ともいえる、シンプルな大名盤!
『After the Gold Rush』ニール・ヤング - Neil Young〔1970〕オールドロックの名盤中の名盤!
W 「ギターとピアノの引き語りなど曲のバランスもよく、ピアノの引き語りの“After the Gold Rush”やこれぞニール・ヤングという“Southern Man”や“Don't Let It Bring You Down”など捨て曲なしの傑作」
『Ram』ポール・マッカートニー&リンダ・マッカートニー - Paul McCartney & Linda McCartney〔1971〕奥さんのリンダと共作した傑作アルバム!
『Sticky Fingers』ザ・ローリング・ストーンズ - The Rolling Stones〔1971〕ストーンズ黄金時代屈指の名盤!
『Who's Next』ザ・フー - The Who〔1971〕ザ・フーのハードロック色の強い名盤!
W 「ロックオペラの傑作『トミー』と『四重人格』の間に挟まれたアルバムで、はじめてイギリスで1位を獲得した作品です。ミスター・ビッグもカバーした“Baba O'Riley”や“Bargain”をはじめ、ラストの“Won't Get Fooled Again”までハードでドラマティックな楽曲が満載」
『Led Zeppelin IV』レッド・ツェッペリン - Led Zeppelin〔1971〕W 「他にも代表曲"Black Dog"、"Rock and Roll"をはじめアコースティックな名曲"Going to California"など、聴きどころの多い名盤です」
『There's a Riot Goin' On』スライ&ザ・ファミリー・ストーン - Sly & the Family Stone〔1971〕ファンクなグルーヴ感がとにかく心地いい!
『Tapestry(つづれおり)』キャロル・キング - Carole King〔1971〕女性シンガーソングライターを代表する名盤中の名盤!
『Pearl』ジャニス・ジョプリン - Janis Joplin〔1971〕女性ヴォーカルの最高峰!
W 「1970年に27歳という若さで亡くなった女性ブルース&ロックシンガーの遺作アルバムです。“Move Over”のようなグルーヴィーな曲から、魂が震えるような“Cry Baby”などロック史に残る名曲が目白押し」
『Blue』ジョニ・ミッチェル - Joni Mitchell〔1971〕フォーク・アルバムの傑作!
『Pink Moon』ニック・ドレイク - Nick Drake〔1972〕早逝の伝説的なフォークシンガーの傑作!
『The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars』デヴィッド・ボウイ - David Bowie〔1972〕グラムロックの先駆者による歴史的名盤!
『The Dark Side Of The Moon』ピンク・フロイド - Pink Floyd〔1973〕プログレを代表するモンスター・アルバム!
『Goodbye Yellow Brick Road』エルトン・ジョン - Elton John〔1973〕エンターテイナーぶりを堪能できるバラエティにとんだ傑作!
『Burn』ディープ・パープル - Deep Purple〔1974〕リッチー・ブラックモアのパープルがやっぱり好き!
W 「ファンキーなベースが特徴のグレン・ヒューズの存在も大きく、名曲“Burn”はもちろん、“You Fool No One”や“Mistreated”なども必聴」
『461 Ocean Boulevard』エリック・クラプトン - Eric Clapton〔1974〕ギターの名手の脂にのった作品!
W 「ボブ・マーリーやロバート・ジョンソンなどのカヴァーを含み、その中でも特に“Let It Grow”はすばらしい名曲」
『Born to Run』ブルース・スプリングスティーン - Bruce Springsteen〔1975〕ロックンロールの代名詞ともいえる名盤!
『A Night At The Opera』クイーン - Queen〔1975〕“ボヘミアン・ラプソディ”収録の名盤!
『Never Mind the Bollocks, Here's the Sex Pistols』セックス・ピストルズ - Sex Pistols〔1977〕ロックのテロともいうべき問題作!
『London Calling』ザ・クラッシュ - The Clash〔1979〕偉大なパンク・ロックバンドの名盤!
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