相次ぐスターの訃報、クラシック・ロック時代の終わりを考える
先日はJ.D.サウザーにインタヴューを行った。彼がイーグルスのグレン・フライにはじめて出会ったのは1968年のこと、その後彼は自分自身のキャリアを歩む一方で、いくつかのイーグルスの最も有名なヒット曲(『我が愛の至上』『ニュー・キッド・イン・タウン』)を、フライやドン・ヘンリーと共作している。サウザーはインタヴューの直前まで、フライと共通の友人であるリンダ・ロンシュタットと電話で話をしていた。リンダは「まるで世界が変わってしまったみたいだよね」と言い、サウザーは「ああ、まったくだ」と答えたのだという。
Translation by Kuniaki Takahashi
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