Recuerdos de la Alhambra アルハンブラの思い出
Recuerdos de la Alhambra(アルハンブラの思い出)はフランシスコ・タレガが1899年に作曲したスペインの曲です。「アルハンブラ」は地名ではなく、スペインのグラナダにあるアルハンブラ宮殿と総称される城塞都市の事です。この曲はグラナダで書かれ、当初のタイトルは『¡A Granada! Cantiga Árabe』でした。トレモロ奏法で単一の音を非常に素早く連続して弾きながら、親指でアルペジオの伴奏を同時に弾くため、上級者が演奏することが多い曲です。
作曲
作曲者はスペインの後期ロマン派の作曲家でクラシック・ギタリストのフランシスコ・タレガ(Francisco de Asís Tárrega y Eixea, 1852-1909)です。彼の作品では『Capricho Árabe』や『Recuerdos de la Alhambra』などが有名です。タレガはギターの名手で「ギターのサラサーテ」と呼ばれるほどでした。
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