髙石あかり、今田美桜、森七菜らがエンタメシーンに刻んだ名演 2025年に活躍した女優たち
インディペンデント映画のシーンで輝いていたのは、やっぱり芋生悠だ。20代が中心のキャストやスタッフによって生み出された『ROPE』でキーパーソンを演じ、豊田利晃監督の待望の最新作『次元を超える TRANSCENDING DIMENSIONS』でも主要な役どころに。松田龍平、窪塚洋介、千原ジュニアといった、これまでの“豊田組”を支えてきたメンツの中に彼女が並んでいるのは、かなりグッときたものだ。一方、メジャー映画の領域で真価を発揮したのが小松菜奈。近年、彼女と劇場で会える機会は減ってきているわけだが、「大ヒット作」となった『8番出口』の1本だけでも十分に満たされたものだ。スクリーンに映し出される小松を見上げられることが、いったいどれだけ幸福なことなのか。再認識したのは私だけではないだろう。
『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』©2025「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」製作委員会
『Retake リテイク』©湘南市民メディアネットワーク
北村匠海、松村北斗、竹内涼真、妻夫木聡らが刻んだ名演 2025年に活躍した男性俳優たち2025年もまた、何人もの俳優たちの業に酔いしれたもの。ここでは、映画、ドラマ、演劇作品に名演を刻んだ北村匠海、林裕太、黒崎煌代…