Re - ImageJで学ぶ!
はじめまして、VISブログ担当の小林達明です。 この度、ImageJを使った医用画像処理/解析の探求をブログにしようという思いから、 イ ンナービジョン連載中のリジット山本修司先生の「ImageJで学ぶ実践医用・バイオ画像処理」を自分の勉強のためにリメイクした 「Re-Ima.
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ImageJが持つほかのソフトウェアにはない強みの1つとして、多彩な画像解析機能が挙げられます。画像解析を行う場合、入力画像全体を解析するよりも画像の中心の関心領域(region of interest:ROI)を抽出し、その中の統計解析や定量解析を行うことが圧倒的に多いです。本.
この記事は参考記事を援用して、筆者の考えも交えつつ、記述しています。 前回まで扱ってきた画像は、すべて8ビット〜32ビット階調などの複数の濃淡値を持っていました。今回は、画素値が0か1しかとらない2値画像化の手法(2値化処理)を説明します。 2値画像処理は、.
前回まで、主に一枚の単一画像の処理や解析について説明してきました。 ImageJは、1つのウインドウに2枚以上の複数画像を表示し、処理や解析などを行うことが可能です。 これらの複数画像を一度に処理するには、画像群を束にして処理する(stack:スタック)処理を利用しま.