ヴィヴァルディ リコーダー協奏曲 RV.444:自然界に近い音
リコーダーは古楽器に近い楽器であり、構造が単純で音を出すのは簡単だが、、ピッチや歌い方など音楽的に表現するのが難しい。 現代は専ら教育楽器としての使用が多いが、バロック時代はフルートと同列の楽器として扱われていた。 この協奏曲は、リコーダーも歴とした管楽器であることを思い出させてくれる。 リコーダーの鳥の声のような音色を、管弦楽と上手く解け合わせた、耳慣れないが、それでいて懐かしいような、どこかやさしい響き。 爽やかな自然を思わせるこのリコーダー協奏曲は、クラシック音楽の奥深さを物語っている。
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Author: funapee(Twitter) 都内在住のクラシック・ファンです。クラシック音楽の楽曲に関する話題を中心に、音楽・芸術・哲学・文学・美学などの話、聴きに行った演奏会や観に行った展覧会の感想、その他日常の諸々を含め、適当な文章を書き綴っていきます。「ボクノオンガク」というブログ名は、よくあるパソコンの音楽フォルダ名“My Music”の和訳と、小澤征爾さんの本『ボクの音楽武者修行』から。著者のプロフィールはこちら。クラシック音楽の楽曲に関するエッセイの一覧はこちら。アイカツ関連の記事はメニューのAikatsuにまとめてありますのでぜひそちらからご覧ください。
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