月額料金不要!コストを抑えたい人のためのタブレット選び
安価なモデルも多数見つけられるタブレットですが、どれが自分に向いているのでしょうか? タブレットは、Wi-Fiモデルを選べば、タブレット代の初期費用のみで、毎月の月額費用なしで使えます。 ただ、選び方を間違えると、「安く買ったけどやりたいことができない」と無駄になってしまいます。 さらには、誤った使い方をすると、個人情報を流出させてしまうリスクもあります。 本記事で対策をわかりやすくまとめているので、購入前にぜひお読みください。
月額料金がかからないタブレットの選び方
Wi-Fiには、大きくWi-FiモデルとLTEモデル(セルラーモデル)の2つがあって、月額料金がかからないのはWi-Fiモデルです。選び方を見ていきましょう。 家庭用タブレットの基本的な選び方Wi-Fiモデルは、自宅や街のWi-Fiルーターを経由して、インターネットと接続します。Wi-Fi環境のないところでは、ネット接続できないので、注意しましょう。 主に家庭内で使う場合には、月額料金がかからないWi-Fiモデルはおすすめです。 Wi-Fiモデルにも多数の製品があるので、用途から必要なスペックを見極めましょう。解説します。
画面サイズ 画面サイズは7〜13 インチが主流です。片手で持ちやすいのが7インチ、B5サイズが10インチ、A4サイズが13インチです。価格は、小さいほど安価です。 OS- iOS(Apple):iPadシリーズのみで高価格帯。
- Android OS(Google):格安タブレットも充実。
- Windows OS(Windows):仕事用に使いやすい(Microsoft Office)。
- Fire OS(Amazon):Amazonのコンテンツ(Amazon Prime VideoやKindle)向き。
外出中にインターネット接続をしたい場合には、月額料金はかかりますが、スマホのようにどこでも接続できるLTEモデルがおすすめです。
月額料金を気にせず楽しめるモデルの比較すでにスマホを持っていれば、タブレットはWi-Fiモデルで十分という人が多いでしょう。
安価で高性能なタブレットの探し方おすすめなのは、Android OSのタブレットです。
使っているスマホと同じOSのタブレットを選ぶと、戸惑わずにサクサク使えます。
Wi-Fiモデルタブレットのメリットとデメリット
Wi-Fiモデルの基本的な利点 Wi-Fiモデルを選ぶ際の注意点5Gや4Gに接続できないので、外出先でストリーミング再生などを楽しめません。
Wi-FiモデルとLTEモデルの比較Wi-Fiモデルは、月額料金がかからない代わりに、Wi-Fiの通信が途絶えるとインターネット接続できません。ただ、どうしてもインターネット接続したい場合には、その時だけスマホのテザリングを使うという手もあります(後述)。
LTEモデルは、携帯電話の通信システムを利用できるタブレットです。Wi-Fi環境が無くても、契約したSIMカードを使ってインターネット接続できます。そのため月額料金がかかります。通話機能を搭載したSIMフリータブレットであれば、070・080・090などから始まる、スマホの契約プランと同じ電話番号も使えます。
Wi-FiモデルLTEモデルコスト〇△外出先でのインターネット接続△〇電話×〇 Wi-Fi接続でのセキュリティ対策Wi-Fiは、自宅で用意する場合に、パスワードを必ず設定しましょう。
公衆Wi-Fiに繋ぐ場合には、セキュリティリスクが特に高くなるため、後述の対策を実施してください。
タブレットでできることとその設定方法
タブレットでの動画視聴設定と推奨アプリ- 音量調整:音量がオフになっていると音声が聴けません。
- Wi-Fi:繋がっていないとストリーミング再生ができません。
- メモリ:動画アプリ以外のアプリは閉じておくと、メモリが不足しにくくサクサク動きます。
- Amazonプライム会員なら、登録の手間がない。
- 見放題作品を観るだけなら無料。
- 年額4,900円(Amazonプライム会員で配送料無料など特典も)
- アメリカ発で洋画や海外番組が充実。
- 最安プランでも全作品見放題。
- 月額790円~。
- 国内のテレビ番組が充実(主要民放5局が共同運営)。
- 地域問わず、地方局の番組配信も観られる。
- 無料。
Andoroidのタブレットでは「Google Play ストア」が、iPad OSのタブレットでは「App Store」が用意されています。
タブレットを使ったゲーム体験の最適化 ビジネス用途でのタブレット活用法- 会議や商談をペーパーレス化。
- 閲覧中にも、資料への書き込みや動画再生が可能。
- 最新情報をすぐに反映できる。
- 外出中の隙間時間にメール対応や資料作成ができる。
- パソコンやほかの人とのデータ共有が即時できる。
ビジネス用途でタブレットを使うつもりなら、Windowsタブレットを選んでおきましょう。ビジネスでよく使用するMicrosoft Office(Word・Excelなど)がそのまま使えます。
子供や学生向けの教育アプリケーション mikan- 英単語学習アプリ。
- 中学・高校英語、TOEICなど幅広いレベルに対応。
- Appストアの教育カテゴリ無料ランキングで1位。
- 学校や塾でも利用されている無料の学習アプリ。
- 国語・算数・理科・社会・英語を勉強できる。
- 単元を選択できるので、復習に利用しやすい。
- 勉強したノートを共有できる無料アプリ。
- 有名大学受験生などのノートも参考にできる。
タブレット購入時のよくある間違いとその対策
購入前にチェックすべきポイント 防水性 防塵性 自立性 インターフェース主には「USB Type-C」「microUSB」「HDMI端子」の3つです。HDMI端子はモニターなどに音声や映像を出力したい場合に、USB Type-CやmicroUSBはデータのやりとりに必要です。
付属品 キッズモード GPS機能 よくある誤解とその解消法 予算オーバーを避けるためのアドバイス アフターサービスとサポートの重要性Androidタブレットは、手に取りやすい価格帯が魅力ですが、OSアップデートのサポート年数が短い傾向にあるので注意してください。長く使いたい人は、購入前にチェックしましょう。
タブレットでのインターネット接続オプション
Wi-Fiのみのモデルとモバイルデータモデルの比較 Wi-Fiのみモデルモバイルデータモデルコスト〇△自宅Wi-Fi接続〇〇外出先でのインターネット接続△〇 家庭内でのネットワーク設定 RIRIFE リリフ タブレットの使い方を基礎から解説!初心者でもわかるタッチ操作やWi-Fi接続の方法 公衆Wi-Fiの安全な利用方法- 提供元を確認し、知らないアクセスポイントに接続しない。
- HTTPS通信(URLが 「https://」のアドレス)やVPNを利用する。
- 接続中にパスワードや個人情報を入力操作しない。
- Wi-Fiの自動接続設定はOFFにしておく。
テザリングとは、スマホなどのデータ通信をタブレットに繋ぐことです。
ただ、テザリングは、速度や通信容量の制限が多いので、頻繁に使うには不便に感じます。どうしても必要なときには便利に使える機能です。
タブレットのメンテナンスとトラブルシューティング
日常のメンテナンスチップス ソフトウェアアップデートとセキュリティタブレットは、インターネットに繋いでいれば、定期的にソフトウェアのアップデート通知が届きます。その都度、アップデートしておきましょう。
ソフトウェアのアップデートによって、タブレットの機能やセキュリティがアップします。
トラブル時の初期診断と修理タブレットに不具合が発生した場合には、まずは再起動してみましょう。正常に動作し始めることがよくあります。
バッテリー管理と寿命延長のコツ- 充電しながらの状態でタブレットを使用しない。
- バッテリーが100%になった状態で、本体を充電器に繋ぎ続けない。
- バッテリーが0%になった状態で長く放置しない。
- 端子やケーブルにホコリや汚れを溜めないよう掃除する。
- タブレットに付属の純正充電アダプターで充電する。
- タブレットを長時間使い続け過ぎないようにする。
- OSをアップデートし最新状態にしておく。
タブレットとスマートホームの連携
スマートホームデバイスとの連携設定- アプリ(Google Homeなど)をダウンロードする。
- アプリ上で「家」の設定をする。
- リストされた生活機器を選択してセットアップを完了する。
- スマート家電:インターネットに繋げる新型の家電
- スマートリモコン:スマート家電でなくても赤外線のリモコンがあればスマート化できるツール
- スマートプラグ:赤外線のリモコン操作がでいない家電でもスマート化できるツール
一方で、タブレットなら持ち運びしやすく、広い家でも1台あれば済むのがメリットです。
音声アシスタントの利用タブレットを選ぶ際に、対応している音声AIを確認しておきましょう。
安全性とプライバシーの確保方法- 十分に実績があり、サポート体制のある製品を選ぶ。
- パスワードを定期的に変更する。
- 二要素認証を設定する。
- ソフトウェアやファームウェアは常に最新版にする。
- 接続する家電や機器を定期的に見直す。
- 不正アクセスされてしまったら、すぐに機器をネットワークから切り離す。
まとめ
- 用途をはっきりさせてから必要なスペックを調べて製品を絞り込む。
- 月額料金なしならWi-Fiモデルがおすすめ。
- 公衆Wi-Fiに繋ぐときはセキュリティ対策をする。
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