商店街再生への道 @quolaidbot
・話題が多くて(新しくはない) しばらく触れていませんが、 キラリの増収増益は2段階方式 というのは覚えていますか? 見える化と売れる化は違うん ですよね。 で、youtubeでお馴染みの成果 報告会の報告は、見える化段階 の増収増益成果。 その後に本格的な経営改革― 持続可能・再投資可能な体制 へのこれも漸進的な移行の チャレンジが待っている。 というのは見える化に取り組む ことが決定した後の話ですが、 「業容革新」=「売れる売場づ くり」の本格試行は「見える化」 に続く段階。キラリ・座学の大半 はもちろん、この段階のために ある。
2026年03月31日(火) 17 tweets検討会は中止されたが、経営支援 部長が提起された問題は、今現在 全く解決のめどが立っていない。 あらためて、引用NOTE記事、是非 ご一読いただきたい。
中企庁『商店街政策の新たな在り方 検討会』 検討のスタートは”TMO プロジェクトはなぜ挫折したか” の 検討から始めるべきだったのでは? 商店街政策、中企庁主管部課の問題意識(当時)| note.com/takeoquolaid/n…
TMO・タウンマネジ方式による 商店街活性化 自治体が策定した中活基本計画に 基づいて立ち上げられたTMOが 推進するタウンマネジメントは 商業街区を一個のショッピング モールに見立てて再構築する、 という文字通り、中心商店街 活性化プロジェクトでした。 これ以外に商店街活性化に行政 商店街他関係各方面を結集した プロジェクトとして取り組む 枠組みは作られたことがあり ません。 言わば都市の総力を挙げて取り 組んだTMOプロジェクトはなぜ 挫折したのか? 総括なしではTMOフェイドアウト 以降、先祖帰りした感もある 商店街活性化が上手くいくはずが 無い。そう思いますよね? 思わない? TMO総括、本邦初の試案、プラット フォームにアップします。
「キラリ輝く繁盛店づくり」 取り組んだ個店の成果はどう だったか? 事業に参加した個店オーナー 成果報告会でそれぞれ自店の 成果を商店街の仲間に対して 発表するのがキマリ。 過去の事例youtubeに多数アップ されています。 紹介しましょうか?
収益減退気味の既存各個店を 「商店街活性化」を推進する 「エンジン」としてチューン アップすること。 これが商店街組織を筆頭に 自治体、商工会議所・商工会 その他関係各方面が最優先 課題だという問題意識を共有 することが重要。 各種施策を講じてもそれを 顧客増大という最終成果の 実現に「効果ある事業」と するには【売れる売場】が 待ち構えていることが前提。 売れる売場の存在無くして 各種事業の成果無し。 人を呼ぶのが先か売れる売場 を作るのが先か。 肝に銘じて掛からないと。
ひと頃ありがちだった組合と 個店の役割: 街に人を連れてくるのは組合 の仕事、連れてきた人をお客 にするのは個店の仕事 という分担は根本が間違って いるので取り組んでも何の 効果も得られない。 組合が集めるのは「イベント客」 で「ショッピング客」ではない ので個店売場に入店~買物AIDCA は発生せず、イベント終了後の AIDMAを起こらない。 組合は【人】では無く、【買物 目的のショッピング客】を集めない と究極の目的【増収増益】は得られ ない。 ショッピング客を集めたかったら 集める前にショッピング目的で出か けるに値する売場を増やすことに 取り組まないと。 当たり前すぎて書くのが恥ずかしい 内容ですが、書かないと分からない 人がいる?ので書いています。
キラリは【見える化→売れる】 と理解されがちですが、実は その後に【売れる売場づくり】 が切れ目無しで続きます。 キラリは【見える化】の臨店指導 だけでは無く【売れる売場作り】 の座学(最低10時間)と並行した カリキュラムが初年度の中核事業 です。 理論と実技の共有無しで商店街の 【第三の商業集積】としての再生は 不可能です。 TMO=タウンマネジメントが挫折 しているのは理論と技術の共有と いう基本課題があることを理解 せず、手当を講じないまま、モール 見立ての再構築が出来ると判断した 結果。
TMO体制=タウンマネジメントは 何故挫折したか? 誰も書いていないようなので、不肖 めがこれから書きます。 というか、NOTE記事を換骨奪胎、 ”そうか、そうだったのか!” と納得 してもらえるレベルにしてプラット フォームで公開予定。 タウンマネジメント挫折(法改正で フェイドアウト)以降、これと比肩、 代替できる活性化の方向と方法は 国をはじめどこからも提唱されて いません。 我々は、「タウンマネジメント」を 商店街を商業集積として維持、再構築 する方法として今現在、最も尤度が 高い方法として、(挫折を教訓としつつ) 提案するものです。 TMO・タウンマネジメントは何故挫折 したか? 詳細はプトフォーム・『商店街再生への 道』に「タウンマネジメント再生論」と 併せて公開します。
商店街衰退の根本原因にして 商店街活性化の希望の星 何だと思いますか? 商店街立地の中小個店群のこと ですね。 モールその他の出現、標的客相の 消費購買行動の変化という競争と 顧客両面の変化に個店売場が適応 出来ず、商店街は衰退の一途 既存個店群が一念発起、環境変化 に適応する売場=売買接点の構築 に成功すれば、商店街は活性化の 軌道に乗る 商店街組織が直面している問題は、 既存個店売場を売れる売場に転回 する方向と方法を「鉦や太鼓」で 探索、採用、成功すること。 活性化事業の結果として個店が 繁盛する、はアウト、売れる売場 づくりを採用、増やすことが商店街 活性化のエンジン、エンジンを起動 せずに活性化が軌道に乗れるわけが ない。 商店街活性化すべての取り組みが 「売れる売場の実現」に直結して いないと事業は無駄骨に終わる。 これまで散々経験済みのとおり。
警告W ”そうか、商店街で繁盛を実現するには 標的客相を決めて売買接点を創り直せ ばいいのか、よし、やってやろうじゃ ないの” と早とちりしないよ~に。 ノリでたやすく出来る話ならプラット フォーム開設―AI支援などは不要。 「タウンマネジメント」成功の必須条件 レベルの話。
②小売業とは 標的客相の問題解決行動に売買接点の 提供で貢献することを業とするもの 標的客相を決定しないと売買接点の 合理的な構築―運営は不可能。 合理的=仮説―試行の基礎
あなたが知らない小売業界 必須*用語集: ①客相(きゃくそう): ・特定の消費購買ニーズ(問題)に 基づいて行動(解決)する局面に ある人(客層に非ず) ・ショッピングで問題を解決しよう とする人 標的客相:商業施設―売買接点 の構築に当たって標的に想定する 客相のこと 客層とか業種とかは業界的に死語 客層:性別、年齢、職業、居住etc 社会的属性による区分 業種:産業分類に基づく分類 「業種店」は一店も実在しない
活性化界隈の常套用語はたくさん あるが、定義が共有されていない。 共有の必要を言う人もいない。 商店街活性化を専門にしている 研究者、実務指導者はいるのか いないのか、よく分からない。
・国の商店街活性化プロジェクト= 「TMO=タウンマネジメント方式 による商業集積としての再構築」 はなぜ挫折しているか? ・プラットフォーム開設の趣旨に 連なる問題だが、いつかどこかに 書いたかしらん。 ・法改正とともにフェイドアウト 状態、さりとて廃止はされず 代替策は講じられていない。 ・挫折の原因を剔抉カバーして 活用すべき。いまさら一から出直す のは、とてもじゃないが、出来ない 相談です。 ・と言うことで、 タウンマネジメント研究会とか作って みようかという奇特な人はいないもの でしょうか
構築中のプラットフォームは、 『タウンマネジメント手法に よる商店街の商業集積としての 再構築』を一枚看板にする予定。 「タウンマネジメント早わかり」 ですね。
我々以外、 商店街はこうすれば活性化の 軌道に乗れる という方向&方法を提案して いる専門家がいますか? もしいたら空谷跫音、是非 お友達になりたいです。
2026年03月30日(月) 16 tweets我々以外に商店街活性化には 理論が不可欠だ、といって いる専門家は管見限り、ゼロ ですからね。 活性化に必要な理論を持って いるという人にも会ったこと が無い。 商学方面の学識経験者とか 活性化に必要な理論について 指導助言されていますか?
商店街活性化(まちづくりも)界隈は 商業についての知識が無くてもOK のことが多いのは結構なことかも 知れないが、反面、商業について 専門的な話題が乏しいことも事実。 それで集積間競争まっただ中の 広域商圏で将来に渡って商業集積と してのポジションを維持し続ける ことが出来るのだろうか? 商店街活性化=商業集積としての 持続可能性の維持or再構築って理 論無しでは二進も三進も行かない ような気がするのですが。 取り越し苦労ですよね、きっと。
通行量増大のための事業: 来街者増大と来街客増大 どちらが効果的だと思いますか? 「お客」を増大する=呼ぶ方が 確実だし、取り組みやすい。 コロンブスの卵w
商店街活性化もまちづくりも 取り組みの目標は『通行量 増大』から『買物客増大』に 変更すべきでは? そうすると「なすべきこと」が ハッキリして、知恵を出したり 外部から借りてきたり、実に なる取り組みが出来るかも、 ですね。
もはや商店街活性化は陳腐化した これからはまちづくりだ、 ということでまちづくり>商店街 活性化という趨勢ですが、ちょっと 待った、活性化からまちづくりへ 名称は変わっても取り組む事業は ほとんど一緒では? 活性化が陳腐ならまちづくりも 陳腐では? 商店街活性化もまちづくりも 商店街の商業機能の再構築を 目指しているのに「商業機能」 の向上、充実のための取り組み はほとんど取り組まれていない のは何で? あらためて考えてみるに活性化 もまちづくりも商業についての 専門知識を持たなくても取り 組める事業ばかり・・。 通行量増大、空店舗解消、商品 券配付etc それで目の肥えた ショッピング経験豊富な人たち の買物行先を商店街に転換させる 仕掛けが出来ますか?
数値目標のコペルニクス的転回 通行量増大から買物客増大へ 究極の通行量増大策は顧客維持・増大装置=個店売場の充実であるnote.com/takeoquolaid/n…
店前通行量を入店者数に転換する こういう力が個店売場にあるのだ、 ということを前提に取り組まれて いる商店街活性化・・ そら、成果が得られるわけがない。 NOTE 商店街活性化を挫折させる前提の誤謬 note.com/takeoquolaid/n…
タウンマネジマント=”街を 一個のショッピングモールに 見立てて再構築する(中企庁 『TMOマニュアルQ&A』)” という画期的な方法ですが、 ショッピングモールとは何か モール見立てとはどういう ことか、さっぱり分からず 五里霧中状態でもがいている うちに中活法改正で「モール 見立て」は雲散霧消・・。 通行量増大・空店舗解消etcに 先祖帰りしましたが、今でも タウンマネジメントを超える 活性化への道はありません。 改めてタウンかネジメントを 再評価して見ませんか? 挫折した原因、それを克服する 方法は持っていますが。 いかがですか?
商店街唯一の顧客創出維持拡大 装置は ”キラリ輝く繁盛店" だけ 商店街の空洞化は、立地する 個店売場の、街区外に進出して きた競合売場との比較対照に よる「陳腐化」に起因する負の スパイラル:売場の劣化⇔顧客 の店離れ―街ばなれが主因。 全国・全商店街を巻き込む負の スパイラル、来街者増大事業+ 程度の取り組みではどうにも 出来ない←分かりきった話。 商店街を本気でショッピング ゾーンとして再生したければ、 真っ先に取り組むべきは既存 個店の売れずに困っている・ 陳腐化著しい売場の再生。 商店街活性化の大本命課題を 「売れる売場づくり」以外の 方法で解決することは出来ま せんですね。ご承知の通り。
商店街を活性化する、エリア 価値を向上する、コミュニティ 機能を向上する等々、切り口は いろいろ目先を変えても本当の 目的は、商店街のお客を増やす ことのはず。 そのためにはかって大型店群が 商店街のお客を誘引した様に 商店街以外の売場からお客を 誘引しなければならない。 そうですよね? 早い話。 中心商店街だったらイオンモール からどうすればお客を「回れ右」 させられるか、と言うこと。 そもそも イオンモールとは何ものか? 知らずに商店街活性化は語れない。 違いますか?
売れずに困っている売場、 上記の一~四に取り組ん でもほとんど効果は得られ ません。 個店で取り組もうと組織で 取り組もうと同じ。 売れる売場に変わりたければ もっと他にやるべきことが あるはず。 本日、たった今から着手可能な 売れる売場に変える方法がある。 来街者増大事業などに頼って いる間は気づけないかも。
商店街を商業集積として活性化 できる、と主張するからには 売れずに困っている既存中小 個店の売場を、採用可能な 条件の下で売れる売場に転換 する技術を持っている、という ことと同義。 条件 その一、新規投資無し その二、新規顧客を求めない その三、販売促進厳禁 その四、商品構成を変えない
商店街活性化事業は:前提として 街に所属する各個店は、 ①今どきの売場に求められる魅力を 十分持っており、かつ ②必要によりさらに改善する能力を 持っている ことを前提にして企画されています。 この前提が間違っていたら事業の 成果が個店の繁盛―街の活性化を 実現することは出来ません
売場の陳腐化は、 ①顧客の頭の中における ②同業他店(モール)の売場との ③比較で「負ける」ことから始まる ※繁盛していた当時まんまの売場 でもお客から見れば陳腐化する時が ある。 ※店側は気づかず「お客が減った のは通行量が減ったから」だと誤解 する。 この誤解の影響は甚々大々ですね。
あなたが初めて見る 中企庁『TMOマニュアルQ&A』 とはこんなものです。 タウンマネジメントは タウンマネージャーとは 等々書かれています。 chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/… もちろん、 TMOはなぜ挫折したか? は書いてありません。
来街者増大事業: 目的・手段は問わない、街 に人を連れてきさえすれば みんな買い物してくれて 商店街は活性化出来る、と 言いだしたのは誰ですか? そうだそうだ、とその気に なっているのは誰ですか?
2026年03月29日(日) 9 tweets売れる売場作りに取り組んでない 商店街が実施する活性化事業は、 商店街が商店街として再構築可能 などとは全然考えてなくて、取り あえず今しばらくは、補助金を 利用しながら「定義無き活性化」 に取り組もう、という程度の位置 づけでのものが多いような。
・個別商店街の取り組みなら実態 調査より「売れる売場作り」が先。 ・GoTo商店街事業を成功させて 活性化に近づきたければ、先行 して「売れる売場づくり」に 着手しないと、いつまで経っても 「突破口」を切開することは出来 ない。 ・タウンマネジメントもまったく 同じ状況に直面して頓挫中。
個店売場の実態 「商店街の実態調査」を実効ある レベルで企画するなら、個店売場 の実態把握は不可欠。 ここに把握すべき実態とは: 売場を現状たらしめている業容の 設計、構築、維持する能力全般の 実態のこと。 従って、実態調査は個別商店街 単位で実施しないと事業実施と 直結出来ない。 続→
そもそも「商店街活性化」が 今のように展望も無いまま 同質類似事業を繰り返すこと にはならなかったはず、と 思われますよね? 商店街が直面している根本問題は どうすれば個店売場を売れる売場 に転換してGoTo商店街のシナリオ ①~⑥がスムースに展開するよう にできるか? ということですね。
国(中企庁)が提唱している 唯一の商店街活性化の体系 的な取り組み=タウンマネ ジメントが効果を発揮出来 ない根本原因は、個店の 経営能力についての「前提」 を間違えたから。 イベント客を自店に誘引し、 購買させ、愛顧客に仕立て あげる そういう能力を個店が持って いれば、→
と行く立て前(前提)になって いますね。 この前提は実現しているで しょうか? ここを「お互い商売のプロ なんだから出来るはず」と いうきれいごとですませて きたのがいつまで取り組ん でも商店街が活性化出来ない 本当の原因では?
という「シナリオ」を前提に 企画―実施されるのがGoTo 商店街・的ジグ様だと思い ますが、この時、③~⑤は 特段の準備無しで、言い換え れば個店売場の現状そのまま で回遊~入店~購買が実現 する、あるいは、イベントの 準備での個店の取り組みで 実現する条件が準備出来る、 (続
GoTo商店街的活性化のシナリオ: ①来街訴求イベントを開催する ②イベント当日の来街者が増える ③増えた来街者が街を巡回する ④そこここの売場でAIDCAが発生する ⑤個店のフアン(愛顧客)が生まれる ⑥イベント明けの翌日から買物目的の 来街者が増える ※イベント開催の都度、①~⑥が反復 実現
商店街活性化、いくら取り組んでも 成功しないのは、取り組みの「前提」 が間違っているから。 間違いとは: ”商店街に所属する各個店は、環境の 変化に対応して売場の仕様を変化する 知識、技術を持っている” という商店 街執行部を始め関係各方面が共有して いる思い込み 事実はどうでしょうかね?
2026年03月28日(土) 7 tweets最大の問題は、「失敗」がまったく 教訓として生かされないことですね。 ”歩ける街” の実現には行きたい売場、 パスタイムを整えないと。 イオンが賑わっているのは「歩ける」 以前に「出かける価値」を実現して いるから。 売場の陳腐化、劣化を他の手段で補完 することは不可能なことを真正面に 受けとめて売場の改革に取り組めるか どうか。個店で出来ることなら個店で とっくに実行している
個店売場の改革を必須課題に 加えていた商店街活性化の スキームは、唯一、中活法の 「タウンマネジメント」のみ。 折角のタウンマネジメント だったが、ほとんど成果を 挙げられないまま”お蔵入り” となって元の木阿弥。 もはや現役の関係者でタウン マネジメントを理解する人は いないのでは。 当時でもその実現可能な取り 組み方は普及しないまま。 恣意的にタウンマネージャー を任命、補助金を使ってタウン マネジメントとは無関係の事業 を繰り返す都市がほとんだった。 記録は一切残っていない。
商店街の空洞化は、個店売場の 陳腐化に始まり、仕舞た屋化で 完結する。すなわち、商店街の 空洞化は個店売場で始まり、 そこで完成するのだが、活性化 の取り組みが個店売場を対象に 計画―取り組まれる事例は極め て少ない。 まちゼミ、百円商店街、一店 逸品等は販促、活性化に直結の 売場の改革ではない。
商店街活性化とは: 売場の現状に対する評価が 陳腐化(→想定客相)―劣化 (→消費購買客全般)―空洞 化(→都市経営上の問題) という「衰退スパイラル」 に陥っている商店街に所要 の施策を講じて商業集積と しての機能を回復維持する こと。 ※来街者、空店舗島の問題は、 事業の進展につれて漸次改善 される性格の症状である。
問題解決プロセス ①状況(探索・兆候発見) ②ⅰ問題の摘出・ⅱ定義(要件クリア) ③ⅰ解決策の案出・ⅱ決定(最良尤度) ④実行(統制) ⑤ⅰ評価・ⅱ批判(教訓抽出)
商店街の20年問題とは ・2020当時、”意欲ある 商店街”全国500個所以上 で取り組まれたGoTo商店 街事業の総括が行われた 形跡が無いこと。 ・総括が無いまま、名称 のみ変えて同質類似業が 継続されていること。 もちろん、GoTo事業自体 先行した同質類似事業の 継承だった ・このことから分かること: 事業につきものの「PCDA」 が現場向きではない、机上の 空論であることがよく分かる (分かろうとすれば)今ひとつ の事例。
Copyright 2026 togetter.com. All Rights Reserved.