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膝蓋骨骨折 術後後遺症について

患者:70歳手前女性(母の代理での質問です。) 5月に膝蓋骨骨折手術。 ※CTの画像から、膝蓋骨が7つほど欠片に割れている状態 <残存症状> ・7月第3週頃まで2か月以上、手術幹部に熱感あり。保冷剤を患部にあてて対処し、現在は無し。 ・手術後より、膝蓋骨周辺の筋肉が、膝蓋骨に向けて引っ張られるような感覚有。 突っ張りを感じる範囲が拡大、膝回りだけであったのが、 ふくらはぎまで範囲が拡大。悪化傾向にあり。 睡眠時に同じ体勢で長時間いる、または冷房で下半身が冷える等した場合には さらに症状が強くなります。 <備考> ・膝蓋骨を骨折した足に下肢静脈瘤の再発兆候有。10年以上前に一度手術歴有。 尚、 静脈瘤については再診はしておらず。 ・脊椎狭窄症の診断歴有。ブロック注射で処置。症状は軽減。

【質問事項】 ・主訴は、患部周辺筋肉の突っ張りです。退院後は自宅のみでのリハビリを実施していましたが、 症状は悪化傾向にあり、段々と歩行が難しい状態になりつつあります。 主治医の診断では、膝蓋骨は新しい骨が出来てきている状態で、 今の症状についても時間経過と共に改善する、もしくは再手術で膝蓋骨の拘束を解く事により 改善される見込み、といったものです。 また、同院内の理学療法士の見解も、時間経過で改善するものと思われる、との事でした。 こういうケースはよくあるケースなのでしょうか。考えられる原因など御座いますでしょうか。 また、症状改善に向けてどういった対処が考えられるでしょうか。 ご回答頂けますと幸いです。

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