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超高齢者の乳がん治療について

91歳の母の乳がんについてのご相談です。 少し前に右胸にしこりがあり、乳がんの疑いがあることは家族も本人も承知していましたが、本人の希望が検査も治療もしたくないとのことでしたので受診もしていませんでしたが、7月に自宅で倒れ、救急搬送→脱水と誤嚥性肺炎のため入院となり、肺炎治療の過程で乳腺外科の先生も診てくださり、ステージ3くらいの乳がんと言われました。 痛みは特に感じないようですが、表面からの出血も見られ瘡蓋のようになっています。 先生は体調が落ち着いて退院(転院)してから改めて受診、部分麻酔で手術可能かなど詳しく診察して、がんの部分だけ切除した方がいいと言うのですが、麻酔も含め、仮に手術でがんが取れたとしても手術後の痛みや治療などが耐えられるのか、手術したことによる体への様々な影響を考えると判断しかねております。 ちなみに10年前に胃がんの手術、今は子宮脱、脱腸、貧血があり、血圧も低めです。 手術をしなかった場合、どのような経過をたどるのでしょうか?またどのような状況であれば手術を考えるべきなのかお聞きしたいです。 何卒宜しくお願い致します。

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  • 堤 多可弘 先生 VISION PARTNERメンタルクリニック四谷
  • 平野井 啓一 先生 株式会社メディカル・マジック・ジャパン、平野井労働衛生コンサルタント事務所
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