「【腰椎滑り症処置】チタンボルトの折れ」の追加相談
昨年は質問へご回答いただいてありがとうございました。離れて住む70歳代の父は2021年5月末日に三度目の手術をすることになりました。 今回は腰部の痛みと足の痺れで我慢が利かなくなりました。食事、風呂、トイレはなんとかできるのですがそれ以外は寝転がってばかりの生活だそうです。前回の手術で入れたボルトが骨に付かず緩んでいて骨が脆いので前回処置した場所はそのままにして手を付けず、その上の部分を固定するということでした。固定するのに今回始めて自分の骨(尾てい骨を削り出す)を入れるということです。また最下部に入れた一番長いボルトは曲がっているがそのままにするということでした。 今までの2回の手術で自分の骨を使わなかったのはどういう理由が考えられますか。手術後は骨と金属が着きやすくなるように注射剤を使っていたそうです。骨粗鬆症はありません。身長165cm(腰を延ばして)体重80kgぐらいの筋骨隆々なレスラー体型です。基礎疾患に糖尿病30年、高血圧症がありますが安定しています。 曲がったボルトや緩んだボルトをそのままにしても、新しい処置をするだけで症状は改善するのでしょうか。曲がったり緩んだりしたところのせいで不具合が出ているのではないかと思うので不思議です。 どうぞよろしくお願いします。
【腰椎滑り症処置】チタンボルトの折れ
person 70代以上/男性 - 2020/06/0470歳父のことです。 2019年11月に腰椎滑り症の2回目の手術を受けました。腰椎にはチタンボルトが5本留置されています。月1回フォローを受けていますが2020年5月末のCT検査でそのうち1本(お尻に近い一番長いもの)が頭のすぐ下から折れていること分かりました。痛みが出たら再手術と言われてきたようです。 チタンボルトが折れてしまうというのはそうないことと思います。原因にはどのようなことが考えられますか。どの時点で折れてしまったのだと推測されますか。父は米作農業をしていてトラクター運転はしますが腰の曲げ伸ばしを伴うような作業は全くしていません。運動は室内でバイク15分を1日2回程です。横になって休んでいることも多いです。 父は痛みもあるようですが再手術は嫌だなと。1回に6時間もの手術は私も心穏やかには居られず。それに原因や対策が分からず再手術となるのも繰り返すことになるのではと私は不安です。 どうぞよろしくお願いします。
person_outline相談者さん
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