【速報】QUANTUMシリーズ ドライバーの試打・評価|全5機種の違いを比較|スペック・発売日・発売価格
テーラーメイドの「Qi4D」とキャロウェイの「QUANTUM」。 どちらも注目のシリーズですが、一概にどっちが良い・悪いとは言えず、ゴルファータイプによって“合うモデル”が異なります。 この記事では、 ゴルファーの悩み・スイングタイプに合わ.
driver.jpn.orgQUANTUMシリーズの特徴
各社チタンからカーボンへの軽量化路線を進める中、キャロウェイが進んだ道は チタンとカーボンのコンポジット です。
ちなみに、気になる打感は 柔らかめで心地良い です。
QUANTUMシリーズ ドライバー 5機種の違いを比較
ヘッド形状の違い 弾道の違い モデル ◆◆◆ ◆◆◆MAX MAX MAX D MAX FAST 打ち出し ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★ スピン量 ★☆☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★ 寛容性 ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★ 弾道 フェード フェード ノーマル ややドロー ややドロー ヘッド形状 ディープ ディープ ややシャロー ややシャロー 超シャロー アスリート系は2つの選択肢- ◆◆◆:低スピン・低打ち出しのフェードバイアス。操作性重視の純ツアー系。
- ◆◆◆MAX:同じツアー系でも高さ・スピン・寛容性が加わった“やさしいツアー系”。
- MAX:直進性・高さ・スピンのバランスが良い標準形。幅広い層に対応。
- MAX D:ドローで上がるが、名前ほど強つかまりではない。スライサーよりフェード系ゴルファーが使うとちょうど良い補正。
- MAX FAST:MAX Dの軽量版。ヘッドスピードが遅めの層向け。
ゴルファーによってはMAX Dがスタンダードに感じられると思いますので、両方試打されることをオススメします。
ウェイトの違い スペックの違い モデル ◆◆◆ ◆◆◆MAX MAX MAX D MAX FAST ロフト角 8°/9°/10.5° 9°/10.5° 9°/10.5°/12° 9°/10.5°/12° 9.5°/10.5°/12° ライ角 57° 57° 58° 59° 59° ヘッド体積 450cc 460cc 460cc 460cc 460cc 長さ 45.5″ 45.5″ 45.5″ 45.5″ 46″一方、アベレージ向けのMAX・MAX D・MAX FASTは460ccの大型ヘッドで、ロフトバリエーションも増え、ライ角もアップライトになります。
◆◆◆ → ◆◆◆MAX → MAX → MAX D → MAX FAST
▼テーラーメイドのQi4Dとの違いを知りたい方は、下記の「Qi4D vs QUANTUM の比較」記事をご覧ください。
Qi4D vs QUANTUM|どっちが良い?ゴルファータイプ別に最適モデルを解説テーラーメイドの「Qi4D」とキャロウェイの「QUANTUM」。 どちらも注目のシリーズですが、一概にどっちが良い・悪いとは言えず、ゴルファータイプによって“合うモデル”が異なります。 この記事では、 ゴルファーの悩み・スイングタイプに合わ.
driver.jpn.orgQUANTUMシリーズ ドライバー 5機種の特徴・スペック
QUANTUM ◆◆◆ドライバーの総評 試打・評価・特徴- とにかく球を上げたくない+左を避けたい方
- ヘッドスピードが少なくとも45m/s以上
- ヘッドの動きなりの球を求める方
つかまり、球の上がりやすさはありませんので、低く強く飛ばしたいハードヒッター向けです。
スペック- ロフト角:8°/9°/10.5°
- ライ角:57°
- ヘッド体積:450cc
- 長さ:45.5インチ
- ウェイト:2g(スクリュー)、9g・1g(ディスクリート)
- 低スピンタイプでも、寛容性と高さも欲しい方
- 中級者~上級者
- ハード過ぎるならMAX
- つかまり過ぎるならウェイト切替
- もっと低スピンにしたいなら◆◆◆
- ロフト角:9°/10.5°
- ライ角:57°
- ヘッド体積:460cc
- 長さ:45.5インチ
- ウェイト:2g(スクリュー)、9g・1g(ディスクリート)
- 弾道に左右の偏りが少ない方
- 真っ直ぐ打ちたい方
- ヘッドターンが少なめのスイングの方
- 寛容性+やや低スピンの弾道を好む方
- ロフト角:9°/10.5°/12°
- ライ角:58°
- ヘッド体積:460cc
- 長さ:45.5インチ
- ウェイト:2g(スクリュー)、9g・1g(ディスクリート)
- ヘッドターンが多めのスイングの方
- 大型ヘッドだと右に抜けやすい方
- 少し高さが欲しい方
- ロフト角:9°/10.5°/12°
- ライ角:59°
- ヘッド体積:460cc
- 長さ:45.5インチ
- ウェイト:2g(スクリュー)
- ヘッドスピードが遅めの方(競合モデルはXXIO)
- 軽めのクラブで楽に振りたい方
- つかまり・上がりやすさが欲しい方
他社競合モデルとしては、XXIO、GT1、Qi4D MAX LITE、G440 SFTなどが挙げられます。
弾道特性としては、上がりやすさが秀でていて、それに加えてややドロー感があります。
スペック- ロフト角:9.5°/10.5°/12°
- ライ角:59°
- ヘッド体積:460cc
- 長さ:46インチ
- ウェイト:2g(スクリュー)
QUANTUMシリーズ ドライバー 5機種の発売日・発売価格
発売価格はモデル・シャフトにより異なりますが、◆◆◆・◆◆◆MAXが118,800円から、MAX・MAX D・MAX FASTが110,000円からとなっています。
▼テーラーメイドのQi4Dとの違いを知りたい方は、下記の「Qi4D vs QUANTUM の比較」記事をご覧ください。
Qi4D vs QUANTUM|どっちが良い?ゴルファータイプ別に最適モデルを解説テーラーメイドの「Qi4D」とキャロウェイの「QUANTUM」。 どちらも注目のシリーズですが、一概にどっちが良い・悪いとは言えず、ゴルファータイプによって“合うモデル”が異なります。 この記事では、 ゴルファーの悩み・スイングタイプに合わ.
driver.jpn.org 飛距離が出るドライバー ランキング関連する記事
XR 16ドライバーとXR PRO 16ドライバーの違いを徹底解説キャロウェイのXR 16ドライバーとXR PRO 16ドライバーについて、違いを解説します。 XR 16ドライバー GDOで探す 楽天市場で探す Amazonで探す 2種類あるXRドライバーの2016年モデル XRドライバーは2015年に初.
新・ゼクシオ(XXIO 6) ドライバーの試打・評価・感想ダンロップから2010年モデルとして発売されている新・ゼクシオ(XXIO 6)ドライバーについて、試打や感想を交えながら取り上げます。 XXIO ゼクシオ6 ドライバー GDOで探す 楽天市場で探す Amazonで探す ゼクシオ6、新・ゼク.
ステルスグローレ+ドライバーの試打・評価・感想テーラーメイドのステルスグローレ+ドライバーについて、製品の特徴、試打した感想・評価を取り上げます。 ステルスグローレ+ ドライバー テーラーメイド公式ストア 楽天市場 Amazon ゴルフパートナー ステルスグローレ+ドライバー グローレ.
ヨネックス EZONE FS ドライバーの最新情報まとめヨネックスから発売のEZONE FSドライバーについて、最新情報をまとめます。 EZONE FS ドライバー GDOで探す 楽天市場で探す Amazonで探す ゴルフパートナーで探す EZONE FS ドライバー EZONE FSドライバー.
ゼクシオ10ドライバーとゼクシオ9ドライバーの違いゼクシオ11とゼクシオ10の違いについてはコチラ ⇒ゼクシオ11 イレブン ドライバーとゼクシオ10ドライバーの違いを徹底解説 ゼクシオ10ドライバーと9ドライバーの違いについて取り上げます。 XXIO ゼクシオ10 ドライバー GDOで探.
APEX BLACKアイアンの最新情報まとめキャロウェイからAPEX BLACKアイアンが数量限定で発売となっています。 APEXアイアンは、キャロウェイの人気アイアンシリーズの一つで、今回のBLACKモデルは、APEX 2021年モデルがベースとなっています。 APEX BLACK.