種子島を愛するローカルサーファーが語る島のサーフィン事情!ビジターのサーフトリップをサポートする種波とは?
K:「種子島への渡航者数は毎年 1%〜2 %程の微増が続いてますが、それはとても凄いことだと思います。ここはロケットなど観光地としての魅力もあります。またLCCや直行便も飛んでいなくて行き辛い秘境なのですが、またそこが魅力となり移住者やリピーターも増えているのです。何かのブームに乗って一気に人が増えたり減ったりするとバランスが崩れますし、「種子島にちょっと行ってみようか」くらいの感覚が、今の島の雰囲気も維持できて良いくらいかなと思います。」
2.ビジターのサーフトリップをサポートする種波とは?
・サーフィンを広めてくれた先人を尊重したい
・サーフアドバイス”種波ステッカー”とは
K:「ポイントに到着していい波だけどサイズは?カレントは?他のポイントは?混んでるけど大丈夫?誰に聞いたらいいのかな?というようなことは多々あることですが、そんなときはこの種波ステッカーを貼っている人に聞けばアドバイスしてくれるのです!種子島に来て分からなければ、まずは種波に連絡を頂いたり、種波ステッカーを貼っているローカルにポイントのことを聞いてもらえれば問題ありません。この種波ステッカーは誰にでも配っているものではなく、認定されたローカルサーファーにのみ配布していますので安心です。”種波”自体、周りのみんなに協力頂いて立ち上げてから 1 年半程前に経ちましたが今はかなり浸透してきています。」
・”種波防災タオル”とは
編集後記– 島にビジターが増えて活気付くのは嬉しいものの、同時に起こるトラブルなども回避すべく受け入れ体制を事前に整えて置くことは重要ですね。一度種子島に来て頂けるとわかりますが、自然、気候、波、人、食、酒…、全てがパーフェクト、グッドバイブスな島なのです。訪れた際は種波をチェック!そして車やボードにステッカーを貼っているローカルに話しかけてみて下さい。またこちらは種子島の美しい風景が物語を彩るサーフィン映画2019年春に公開された『ライフ・オン・ザ・ロングボード』(2005)の続編です。ぜひチェックしてみて下さい。(詳細は→種子島を舞台としたサーフィン映画『ライフ・オン・ザ・ロングボード』の続編が2019年春に公開) –WAVAL
この記事を書いたライター WAVAL FUN WAVEエクアドル生まれの女性プロサーファー『パチャ・ライト』が環境保護活動を行うその理由とは
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