Power Appsでファイを利用する
ローカルからアップしたファイルは Value プロパティを参照すると appres://blobmanager/path/n という結果が得られましたが、SharePointリストを参照するようにするとSharePointリストの添付ファイル列を直接参照した際の値が得られます。 ただし、このとき得られるのはSharePointリストの添付ファイル列を直接参照した時に得られた、 Value プロパティの値ではなく id プロパティの値です。
ファイルを開くファイルを開くには AbsoluteUri プロパティをLaunch 関数で開いてあげます。
もしブラウザで開きたいのであれば、 ?web=1 パラメータを渡して開く必要があります。
Launch(First(ThisItem.添付ファイル).AbsoluteUri & "?web=1") Launch(First(ThisItem.添付ファイル).AbsoluteUri, "web", 1) ファイルを保存する Collect( SharePointリスト名>, Title: GUID(), ' ': Table( DisplayName: First(Attachments コントロール>.Attachments).Name, Id: GUID(), Value: First(Attachments コントロール>.Attachments).Value > ) > )Dataverseの添付ファイルをPower Appsで利用する
ファイルを参照する プロパティ名 説明 FileName ファイルの名前 Value アプリから添付ファイルの値を参照するための値ちなみにAttachmentsコントロールにいれると、 Name も Value も FileName になりました。
ファイルを開くファイル列には、バイナリ データが格納されます。 ファイル列は、任意のカスタムまたはカスタマイズ可能な Dataverse テーブルにすることができます。
ファイルのバイナリデータを取得するにはPower Appsで取得するのであれば、後述の「SharePointのドキュメントフォルダにファイルを作成する」のところでも紹介している過去記事で紹介している方法で取得できます。(紹介しているのはSharePointですが、 Value を参照すれば取得できます。)
ファイルを保存する FileName: Attachments コントロール>.Name, Value: Attachments コントロール>.Value >おまけ
SharePointのドキュメントフォルダにファイルを作成するおわりに
はじめに 環境変数とは 環境変数を利用する 環境変数を作成する… はじめに SharePoint ListsのImage列を操作する 画像を取得する… はじめに Power Appsからリストに画像を登録できないケースがあ… はじめに SharePointリストの画像列と添付ファイルが紐づかない… はじめに 参考文献 前提条件 環境 環境設定 言語設定 Dateverse…Microsoft MVP Business Applications (2023-)
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