PlayStation 5 Pro CFI-7100B01が発売。ファン騒音の低減とバッテリー持続時間が1.5倍に改善
PlayStation 5 Pro 改良版のCFI-7100は動作音と消費電力が低減 ソニーは薄型PS5に続き、PS5 Proでも一部改良を施した新モデル(CFI-7100)を一部地域で発売しています。このPS5 Proはコストダウンが行われている一方で、旧モデルに対.
コントローラーも小規模改良。バッテリーの持ちが改良 PS5 Pro CFI-7100B01はすでに発売済みだが出荷は各店舗バラバラPS5 Pro CFI-7100B01は12月23日から発売されており、ヨドバシカメラやGEOなどでは即日配送が実施されています。ただし、発売日を迎えているものの出荷が遅れる店舗もあるようで、ソニー公式であるソニーストアでは2026年1月3日頃出荷予定となっています。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントなお、PS5 Proに関しては「12万円という価格ならば、もう少しお金を出して自作PCを組み立てた方が良い」という意見もありました。しかし現在はDRAM価格の高騰により、ゲーミングPCとして最低限必要な32GBのDDR5メモリを購入するだけで7万円程度かかります。加えて、グラフィックスカードもPS5 Pro並みの性能を出せるミドルレンジモデルは5万円以上に高騰しており、PS5 Proと同じレベルの自作PCを作るとなると17~20万円はかかってしまう状態になっています。
そのため、ゲームを可能な限り高画質でプレイしたいという用途であれば、PS5 Proはかなりお買い得といえる状況です。また、DRAM価格高騰の影響はPS5を含めたコンソールゲーム機にも出てくると考えられ、場合によっては値上げも想定されます。ですので、PS5 Proの購入を迷っているのであれば、今のうちに買った方が後々後悔せずに済むかもしれません。
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『ギャズログ | GAZLOG』の編集兼運営者 幼い頃から自作PCなどに触れる機会があり、現在は趣味の1つに。 自作PC歴は10年以上、経済などの知識もあるため、これらを組み合わせて高い買い物でもある自作PCやガジェットをこれから買おうと思ってる人の役に立てるような記事を提供できるよう心がけています。