. OpenTX/EdgeTXプロポ操作方法の基本 | OpenTX/EdgeTXプロポの使い方 | ドローン入門 ホビードローンの飛ばしかた | iPod/iPad/iPhoneのすべて
OpenTX/EdgeTXプロポ操作方法の基本 | OpenTX/EdgeTXプロポの使い方 | ドローン入門 ホビードローンの飛ばしかた | iPod/iPad/iPhoneのすべて
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OpenTX/EdgeTXプロポ操作方法の基本

文字の入力・編集に使うキーはプロポのモデルによって異なります。 おおむね下記のような手順で行います。 編集モードの開始 文字エリアにカーソルを移動し、[ENTER]キーを押すと編集モードに入ります。 文字の選択 編集モードでは、上下カーソルキーまたはスクロールホイールを使用して、カーソル位置の文字を変更できます。 英数字、空白、およびハイフンを選択できます。 大文字/小文字の切り替え [ENTER]あるいはカーソルキーなどを長押しすると、カーソル位置の文字の、大文字/小文字を切り替えることができます。 カーソル移動 [ENTER]キーを押すと入力中の一文字を確定し、つづいて左右カーソルキーやスクロールホイールを使うと、次の文字、前の文字に移動します。 入力の確定 入力した一文字を確定した状態で、再度[ENTER]キーを押すと、その入力フィールドの文字列が確定します。 EdgeTX Ver2.8.0以降のタッチパネルモデルでは、図のようなソフトウェアキーボードが使えます。 文字エリアをタップすると編集モードになり、ソフトウェアキーボードが表示されます。 入力を終えたら[EXIT]を選ぶと、入力した文字列が確定します。 入力エリアのタイプによっては、このようなキーボードが表示されます。 [-][+]をタップすると、値がワンステップ(例えば1)ずつ増減します。 []をタップすると、値が複数ステップ(例えば10)ずつ増減します。 [MIN][MAX]をタップすると、その項目に入力可能な最小値/最大値がセットされます。 [DEF]をタップすると、その項目のデフォルト値(多くの場合ゼロ)がセットされます。 [+/-]をタップすると、入力値の符号が反転します。

画面の構成

OpenTX/EdgeTXの画面は、大きく「メイン画面」「MODELメニュー」「RADIO(SYSTEM)メニュー」の3種類から成ります。 「メイン画面」は操縦中に使用する画面で、スティックの状態や、RSSI(Receiver Signal Strength Indicator:受信している信号の強度)を表示します。 「MODELメニュー」は、操縦する機体の設定を行う画面です。 「RADIO(SYSTEM)メニュー」は、プロポの設定を行う画面です。

メイン画面(モノクロディスプレイモデル)

これがモノクロディスプレイモデルの「メイン画面」です。 OpenTX/EdgeTXは、No01~No60までの60機の機体情報を「モデル」として登録して、切り替えてコントロールできます。 画面上部に大きく「MODEL01」と表示されているのが、現在選択されているモデルの名前です。 モデル名の下にはプロポのバッテリー残量が表示されています。 下に並んでいる数値はスティックの位置情報(-100~+100)です。 メイン画面には、スティックやスイッチの状態を絵や数値で表す画面が4種類、そして「CHANNELS(MIXERS) MONITOR」画面があり、[PAGE]キーなどで切り替えることができます。 また、図のように中央に横線と横点線が表示されている画面では、カーソルキーなどで表示内容を切り替えることができます。 送信機の出力値:Output Monitor これが「CHANNELS(MIXERS) MONITOR」(Output Monitor)画面です。 プロポ(送信機)が 出力する各チャンネルの値 を棒グラフで表示します。 「MODELメニュー」の MIXES画面 (後述)で加工・合成された、各チャンネルの実際の出力値を見ることができます。 各スティックの動きに合わせて、棒グラフがスムーズに動くことを確認してください。 スティックの入力値:Input Monitor これがメイン画面のひとつ、Input Monitor画面です。 プロポが認識している、現在の スティックやスイッチの入力状態 をイラストで表示します。 各スティックの動きに合わせて、イラストがスムーズに動くことを確認してください。 実際の飛行や ドローンシミュレーター で挙動がおかしいと感じたときは、上のOutput Monitor画面とこの画面を見て、プロポが正しく動作していることを確認してください。 また スティック(ジンバル)のキャリブレーション を試してみてください。 カスタムテレメトリー画面 操縦中に テレメトリー やスティック、スイッチその他の情報を表示できる カスタムテレメトリー画面 を、メイン画面から呼び出すこともできます。 メイン画面表示中に[TELE]キーを押したり、[PAGE]キーを長押ししたりすると、この画面を呼び出せます。 この画面の呼出し手順は、プロポによって異なります。

MODEL DISPLAY画面の解説 / プロポの画面にテレメトリーなどを表示する方法

メイン画面で[ENTER]キーをクリックすると、このようなメニューを呼び出すことができます。 [EXIT]キーでメイン画面に戻ります。 [Reset]: 選択するとさらにサブメニューが表示され、操縦時に使う タイマー および テレメトリー を、個別にリセットすることができます。 サブメニューで[Flight]を選ぶと、すべてのタイマーとテレメトリーを一括でリセットします。 [Statistics]: これまでのプロポの使用状況が表示されます。 [About]: OpenTX/EdgeTX開発者のクレジットを見ることができます。

メイン画面(カラーディスプレイ/タッチパネルモデル)

これがカラーディスプレイモデルの「メイン画面」です。 画面の一番上にはトップバーがあり、プロポのバッテリー電圧、スピーカー音量、RSSIバーグラフ、日付と時刻が表示されています。 この例では 画面の中央には、左上に選択中のMODELのTimer1の値、左下に送信機の出力値をイラストで表示する"Outputs"画面、右には選択中のMODEL名(画面の例では「Aero」)と、MODELに割り当てた画像が表示されています。 画面の周辺部分には、左右にダイアル(Pot:Potentiometer)やスロットル、エレベーターのトリムの状況が、また下端にはダイアル、6ポジションスイッチ、それにラダー、エルロンのトリムの状況が表示されています。 これらの画面レイアウトは「 Screens Settings 」メニューで、モデルごとに変更可能です。 このため、製品によっては異なる画面が設定されている場合があります。 メイン画面でトップバーをタップ(タッチパネルモデル)または[ENTER]キーをクリックすると、このようなメニュー(メインナビケーションメニュー)が表示されます。 カーソルキーなどを押すか、画面を左右にドラッグするとメニューをスクロールすることができます。 このメインナビケーションメニューから下記の機能を呼び出すことができます。 Select Model 操縦するMODELを選択します。MODELSEL画面を表示します。MODELSEL画面で[ENTER]を長押しすると、MODELの新規作成、コピー、移動、削除などが行えます。 Channel Monitor (Output Monitor) プロポ(送信機)が出力する各チャンネルの値を棒グラフで表示します。 Model Settings 選択中のMODELの設定画面(MODEL SETUP画面)が開きます。 Radio Settings RADIO(SYSTEM)メニューを呼び出します。TOOLS画面が開きます。 Screens Settings メイン画面の レイアウト設定画面 を開きます。 Reset Telemetry 選択中のMODELのテレメトリー情報をリセットします。 Statistics これまでのプロポの使用状況が表示されます。 About OpenTX/EdgeTX プロポにインストールされているOpenTX/EdgeTXのバージョンが表示されます。 送信機の出力値:Output Monitor メインナビケーションメニューから"Channel Monitor"を選ぶと、このような画面になります。 全32チャンネルの情報が、4ページに分けて表示されます。 プロポ(送信機)が 出力する各チャンネルの値 (上段:黄色)と プロポの ミキサーの出力する各チャンネルの値 (下段:青色) を棒グラフで表示します。 「MODELメニュー」の OUTPUT画面 および MIXES画面 (後述)で加工・合成された、各チャンネルの実際の出力値を見ることができます。 各スティックの動きに合わせて、棒グラフがスムーズに動くことを確認してください。 「CHANNELS MONITOR」画面の5ページ目には「LOGICAL SWITCH MONITOR」画面があります。 論理スイッチ の状態が一覧表示されます。 スティックの入力値:Input Monitor Input Monitor画面はウィジェットとして画面の好きなところに置くことができます。 プロポが認識している、現在の スティックやスイッチの入力状態 をイラストで表示します。 各スティックの動きに合わせて、イラストがスムーズに動くことを確認してください。 実際の飛行や ドローンシミュレーター で挙動がおかしいと感じたときは、上のOutput Monitor画面とこの画面を見て、プロポが正しく動作していることを確認してください。 また スティック(ジンバル)のキャリブレーション を試してみてください。 --> タイマーとテレメトリーのリセット:Reset Telemetry メインナビケーションメニューから"Reset Telemetry"を選ぶと、このような画面になります。 操縦時に使う タイマー および テレメトリー を、個別にリセットすることができます。 [Reset Flight]を選ぶと、すべてのタイマーとテレメトリーを一括でリセットします。 なお、カラーディスプレイモデルの、メイン画面と背景画像(Background Image)は変更することができます。 詳しくは下記をご覧ください。

プロポの画面デザインの変更方法 / Screens Settingsメニューの使い方 起動画面(Splash Screen)/背景画像(Background Image)/モデル画像(Model Image)の設定・変更方法

MODELメニュー

メイン画面で[MDL]キーなどを押すと「MODELメニュー」に入ります。 MODELメニューには、操縦する機体の「モデル」に関する、下表に示すようなページがあり、[PAGE]キーなどで切り替えます。 [EXIT]キーを押すとメイン画面に戻ります。 新しい機体を操縦するには、下記の各画面を入力することにより、新しい「モデル」を設定します。 この中でFPVドローンの操縦のために最低限必要な画面は、SETUP, INPUTS, MIXESの3つの画面だけです。 「モデル」の設定方法については モデル作成・ドローンとのバインド・テスト飛行 をご覧ください。 モノクロモデル モノクロディスプレイモデルでは、[MDL]キーなどを押すと、最初に MODELSEL画面 が開きます。 操縦・設定したいモデルが選択できます。 この画面で[PAGE]キーなどを押すと、下記リストの各ページに切り替わります。 カラーモデル カラーディスプレイモデルでは、[MDL]キーなどを押すと、最初に SETUP画面 が開きます。 現在選択中のモデルの基本設定が行えます。 MODELSEL画面 を開くには、[MDL]キーなどを長押しします。 この画面で[PAGE]キーなどを押すか、画面上部のトップバーのアイコンをタップすると、下記リストの各ページに切り替わります。

MODELSEL画面の解説 / モデルの新規作成/移動/コピー/削除 MODEL SETUP設定項目の解説 フライトモードの使い方/トリム・グローバル変数の使い方 MODEL INPUTS設定項目の解説 MODEL MIXES設定項目の解説 MODEL OUTPUTS設定項目の解説 MODEL CURVES画面の解説:カーブの使い方 MODEL LOGICAL SWITCHES画面の解説 / 論理スイッチの使い方 Special Functions / Global Functions の使い方 MODEL TELEMETRY画面の解説 / テレメトリーの使い方 MODEL DISPLAY画面の解説 / プロポの画面にテレメトリーなどを表示する方法

RADIO(SYSTEM)メニュー

メイン画面で[SYS]キーなどを押すと「RADIO(SYSTEM)メニュー」に入ります。 RADIO(SYSTEM)メニューには、プロポ本体にかかわる、下表に示すようなページがあり、[PAGE]キーなどで切り替えます。 [EXIT]キーを押すとメイン画面に戻ります。

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