民思いの桓武天皇、最澄と空海の関係(竹田恒泰)
動画だけ見ていても十分に面白いんですが、その後に教科書を読んでみると、先生が動画で話していた内容が本当にそのまま記載されているんです。教科書検定を通過しているので、もちろん記述は正確。にも関わらず、大学受験参考書の「実況中継」を読んでいるような、竹田先生の「主張」がきっちり入っていて、大人が読んでもワクワクさせられる。既存の教科書のつまらなさは、完全に執筆者・出版社の努力不足と言わなければいけません。
あとは、科学の進化が歴史研究に与える影響って大きくて、土器に付着した炭素物を「放射性炭素年代測定法」なる方法で分析した結果、「日本の水田稲作の開始が500年早まる」と2003年に発表されました。こういった「定説の更新」が随所で紹介されているので、動画が面白いと思ったら、ぜひ教科書の方もチェックしてみてください。これ・・・何度も言いますけど、この本を読んで理解できる令和の中学生って優秀すぎじゃね?と驚くばかりです。
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