OPC-3000V3 オプティマ専用充電器を買ってみた
OPTIMAバッテリーでweb検索をかけると検索wordがそうなのか、貴殿のHPに辿り着きます。 前回はOPTIMAバッテリーにメルテック充電器にてOPTIMAバッテリー充電の件で書き込みをさせていただきましたが、今回も期せずしてメルテック充電器で100%充電出来なくなりました。 メルテック充電器ではゆっくりと2Aで充電量100%表示になるまで充電をかけますが、完了後 診断機で数値を測るとSOHが78%付近になっており100%ではありません。 一方SOHは100%なのでOPTIMAバッテリー自体は悪く(弱って)なっていないようです。 そうなると貴殿同様、充電器の方に疑いをかけざるを得ません。 あまり良くない使い方かもしれませんが、メルテック充電器では車載状態で充電をかけているせいもあるのかもしれません。 しかしながらやはりOPTIMAバッテリーの充電プロセスは一般のバッテリーと違うようなのでOPTIMA専用充電器は必須なのかもしれません。 早急に手配したいと思います。
hiro より:hilo4さん こんばんは。 実は全く同じ症状でOPTIMA専用充電器を導入しました。 でも、OPTIMA専用充電器は充電電圧が高いので車載での使用が推奨されていないんですよ。 なので、普段はメルテックで充電して100%充電器ができなくなったら OPTIMA専用充電器で復活させる運用が良いのではないかと思いますし 実際にそうしています。 実はOPTIMA専用充電器でも完全復活させるのには少しコツが要ります。 OPTIMA専用充電器でも何回か充電を繰り返さないと100%まで復活しないのですが、 一回充電したら何らかの負荷を与えて充電量を減らしてから再度充電しないと 満充電までいかない事が分かりました。 自分の場合はAC-DCコンバーターをOPTIMAに接続して100Vの白熱電球を点灯させて 充電量を減らしてから充電するとうまく行きました。 しかし、車から一旦外す必要があるので面倒なのが難点です。 外している間に取り付ける別のバッテリーも要りますし。 面倒なんですけど、オーディオの音が全然違うので自分はOPTIMAは手放せないですね。 結論ですが、OPTIMA専用充電器は絶対にあった方が良いですね。
hilo4 より:返信いただき恐縮です。 あれから私のMINIではなく妻の乗るMAZDA CX-8にもオプティマを導入しております。 然程充電にはナーバスではなかった私ですが、妻のCX-8の点検時 MAZDAディーラーに入庫するたびに「SOC(充電量)が低い」を指摘を受けまして、心のなかでは「バッテリーはOPTIMAだぞ!」と息巻いていましたが手持ちの診断機で測るとやはりSOCは40%未満だったりしましたし、ご丁寧に i-Stop(アイドリングストップ)がSOC65%以下になると動作しなくなるという呪縛付き。 そこでバッテリーの出口入り口、オルタネーター、暗電流などなど調べておりましたら、ドラレコの停車中監視録画時間がなんと8時間(長っ!)。 チョコチョコ乗りでほぼ長時間駐車しているので破竹の勢いでバッテリーが弱って行くわけです。 そこへ来てなかなか充電が特殊(?)なOPTIMAバッテリー。 メルテック充電器では単発充電で100%表示になっても、診断機で測ると70%くらいで満充電まで行きません。 複数回2Aくらいの勢いで充電してやると、やっとのことで100%満充電に至ります。 SOH(健全性)はバッチリいつも100%なので、充電方法を考えなきゃだわ…と思っている次第です。 ただ、最近のMAZDA車(も)は、バッテリーを車から外すとその後、アイドリングストップや、パワーウィンドウ、センターロックトゥロック等々の設定をいくつか強いられるので正直な気持ちとしては車載したまま充電(複数回ですが)出来るメルテックは便利かな?なんて思っています。 私も予備のバッテリーが有るので、OBD2接続をしてCX-8からOPTIMAバッテリーを外して満充電にして戻す、という方法も無いわけでなありませんが思案するとやっぱり面倒ですね。 ですが万が一のために近々OPTIMA専用充電器は入手したいと考えています。
hiro より:hilo4さん 返信遅くなりました。(;^_^A ”ディーラーに入庫するたびに「SOC(充電量)が低い」を指摘を受けまして” とありますが 自分のレヴォーグと妻のソリオどちらも点検のたびに毎回同じことを言われています。 ※妻のソリオは純正のアイスト用の鉛バッテリーです。 SOHはどちらも100%ですがSOCの話はオプティマでもアイスト用鉛バッテリーでも言われますので hilo4さんと同様に駐車監視のドラレコが原因だと思いますね。どちらの車にも付けていますし。 充電の話ですがオプティマの充電は、専用充電器で充電してもSOHとSOCを100%にするには ある程度負荷を与えて充電量を減らしてからからじゃないと充電されない感じですので 充電時間が短い車両搭載状態では真価を発揮できない可能性がありますね。 販売店のページにはアイスト車にも使えると書いていますがそういう意味では相性が悪いのかもしれませんね。 ※ドラレコなしのアイスト車に着けてみないと何とも言えない感じですが... 今思いつきましたが、アイストなしの自分の車では何も問題ない事を考えると あえてアイスト車に使った場合はアイストキャンセラー替わりになるかもしれませんね。 ソリオも来年の春に車検なのでその際にバッテリーの劣化具合を確認して ダメそうならオプティマを付けてみようと考えています。 アイストが使えない場合はメリットとデメリットを天秤に掛けようと思っています。 レヴォーグの場合、オプティマから鉛バッテリーに戻すとオーディオの音質と アクセルレスポンスが悪くなる様に感じますのでオプティマから変えようと 思ったことは1度もありません。 いずれにしても、OPTIMA専用充電器は手に入れた方が良いと思いますね。
hilo4 より:OPTIMAバッテリーについてweb検索をしているとキャッシュの都合かと思いますが最終的に貴殿のHPに辿り着いてしまいますw またか、、、と呆れられるかもしれませんが現状報告です。 さて、あれから私もOPC-3000v3を入手しました。 そこですかさずイエロートップを車載したまま”ご法度”とされる車載したままの充電に挑戦いたしました。 結果として可もなく不可もなくといった感じでしょうか、5時間ほどで満充電の正常終了(SOH100%、SOC100%)を確認いたしました。 車載充電が出来ないというのは恐らく車両側の暗電流や途中でドアを開け閉めしたときなどの電流が逃げてしまい100%充電に至らないといったところなのかもしれません。 それから大陸サイトの大手webショップAliExpressでバッ直接続が出来るbluetoothドングルをイエロートップに取り付けました。 バッ直で常時電源を食われるわけですが実測で0.9mAほどの消費で車両側で常に消費される暗電流よりはるかに小さい値です。 アナログ電圧計やOBD2端子経由のマルチモニターでは正確なSOCまで測れませんがこれは常時バッ直のSOCがbluetooth経由でスマホ画面で確認出来て大変便利です。 しかしながら常にSOCが見られるというのも善し悪しで、車両搭乗前や搭乗中の充電状況などが垣間見えすぎてソワソワしてしまいます。 OPTIMAバッテリーといえどここのところの気温(朝方10度前後)は厳しいようで、前日100%満充電でも乗り込む際のSOCは75%程度に低下しています。 また30分ほど走れば80%から100%になりますが寒い時期は充放電を頻繁に繰り返すようです。
hiro より:hilo4さん 返信遅くなりました。(;^_^A OPC-3000v3を入手して車載充電まで試したんですね! しかもBluetoothモニターまで付けたとは恐れ入ります。 2002年からOPTIMAを使い続けていますがテスターを購入するまでは 充電状態や健康状態を意識することなく使用していましたから 多少充電不足でも何とかなりそうと考えています。 最近寒くなってきましたので今週末辺りに充電してみようと思います。
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