. No.97 モ~ニングモ~ニングが印象的に耳に残る】「きみの朝」岸田智史(1979) - さえわたる 音楽・エンタメ日記
No.97 モ~ニングモ~ニングが印象的に耳に残る】「きみの朝」岸田智史(1979) - さえわたる 音楽・エンタメ日記
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さえわたる 音楽・エンタメ日記

オリジナル作品紹介、歌の解説、ヴァイオリン演奏、言葉の使い方、エンタメニュース、旅行記などについて綴っています

【懐かしい歌No.97 モ~ニングモ~ニングが印象的に耳に残る】「きみの朝」岸田智史(1979)

「♬モーニング モーニング きみの朝だよ~」

ひとつは、武田鉄矢の俳優としての「ライフワーク」とも言える「3年B組金八先生」シリーズの一環として、「1年B組新八先生」の主人公を務めたこと。

そしてもうひとつは、「渡鬼」こと「渡る世間は鬼ばかり」への出演です。

歌手としての初期の作品は、デビュー曲の「蒼い旅」や次作の「黄昏」に典型的に見られるように、暗く悲しいムードの曲調が多かったのですが、この曲では一転、小鳥のさえずりが聞こえてきそうな「朝」のさわやかさをモチーフに制作されています。

基本的には「シンガーソングライター」として、作詞・作曲の双方を担当していますが、時に作詞だけ別の作家に依頼するケースもありました。

ひとつ。

サビはひたすら「朝」を連呼し、覚えやすいフレーズを作っている。

ふたつ。

中間部でいったん長調から短調に転調し、冒頭の明るくさわやかなムードがいったん壊れる。

みっつ。

ステージでも本人がギター片手に歌っているように、アコースティックなサウンドを主軸に(使われているのは、ピアノ・ストリングス・ベース・ドラムなど最低限の楽器)アレンジが編成されており、ヴォーカルが際立って響きます。

よっつ。

通常J-POPは「ツーハーフ」と言って、1番・2番のあとはサビだけを繰り返す、つまりワンコーラスの「半分」だけを付けたすパターンが一般的ですが、この歌の場合は、3番までしっかりあります。

今になって振り返ると、歌謡界「激動の80年代」の幕開けを告… 東京大学在学中の1965年に、アマチュアシャンソンコンクー… 発売は、今から37年前の1983年。 フジテレビ系で放映され… 女性アイドル全盛の1980年代をリードしたトップアイドルだ… 時は1998年。 1990年代半ばは、どこへ行っても「TK」こ…
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