. 1~100冊目) - 俺だってヒーローになりてえよ
1~100冊目) - 俺だってヒーローになりてえよ
1~100冊目) - 俺だってヒーローになりてえよ

読書中毒が厳選した最高に面白い小説(1~100冊目)

戦後最大かつ現代の詐欺のルーツとされる横田商事事件。その目撃者であり末端の営業マンであった隠岐は、かつての同僚の因幡と再開。導かれるがまま〈ビジネス〉を再興する。取り返そうよ、ここらで僕達の人生を。僕と君は一蓮托生なのだから。幾多の修羅を経て、詐欺の魅力に取り憑かれていく隠岐。ついには〈国家〉を欺く一大事業へと発展していくのだが……。 欺す者と欺される者、謀略の坩堝の果てに待ち受ける運命とは。

人間の業と欲を徹底的に炙り出す、規格外の犯罪巨編。

凶悪なまでの面白さ

39 七回死んだ男 著:西澤保彦 posted with ヨメレバ 西澤 保彦 講談社 1998-10-07 40 死神の精度 著:伊坂幸太郎 posted with ヨメレバ 伊坂 幸太郎 文藝春秋 2008-02-08 posted with ヨメレバ 伊坂 幸太郎 文藝春秋 2013-07-30 41 サウスバウンド 著:奥田英朗 posted with ヨメレバ 奥田 英朗 角川書店 2007-08-31 42 ハッピーエンドにさよならを 著:歌野晶午 posted with ヨメレバ 歌野 晶午 KADOKAWA 2010-09-25 43 悪の教典 著:貴志祐介 posted with ヨメレバ 貴志 祐介 文藝春秋 2012-08-03 44 くちびるに歌を 著:中田永一 posted with ヨメレバ 中田 永一 小学館 2013-12-06 45 ジョーカーゲーム 著:柳広司 posted with ヨメレバ 柳 広司 KADOKAWA/角川書店 2011-06-23

この作品の最大の見所は”魔王”こと結城中佐である。映画の方は見ていないのだが、誰が演じたんだろう?あれだけの存在感を放ちつつ、それでも亡霊のような男を演じられる役者なんて想像がつかない。

posted with ヨメレバ 柳 広司 KADOKAWA 2012-06-22 posted with ヨメレバ 柳 広司 角川書店 2013-06-21 46 クライマーズ・ハイ 著:横山秀夫 posted with ヨメレバ 横山 秀夫 文藝春秋 2006-06-10 47 むかし僕が死んだ家 著:東野圭吾 posted with ヨメレバ 東野 圭吾 講談社 1997-05-14 48 永遠の0 著:百田尚樹 posted with ヨメレバ 百田 尚樹 講談社 2009-07-15 49 ハサミ男 著:殊能将之 posted with ヨメレバ 殊能 将之 講談社 2002-08-09 50 プロジェクト・ヘイル・メアリー 著:アンディ・ウィアー posted with ヨメレバ アンディ・ウィアー/小野田 和子 早川書房 2021年12月16日頃

文句なしの 2022年の年間ベスト

51 99%の誘拐 著:岡嶋二人 posted with ヨメレバ 岡嶋 二人 講談社 2004-06-15 52 永遠の出口 著:森絵都 posted with ヨメレバ 森 絵都 集英社 2006-02-17 53 正欲 著:朝井リョウ posted with ヨメレバ 朝井 リョウ 新潮社 2021年03月26日頃 54 有頂天家族 著:森見登美彦 posted with ヨメレバ 森見 登美彦 幻冬舎 2007-09-25 posted with ヨメレバ 森見 登美彦 幻冬舎 2015-02-26 55 占星術殺人事件 著:島田荘司 posted with ヨメレバ 島田 荘司 講談社 2013-08-09 56 爆弾 著:呉勝浩 posted with ヨメレバ 呉 勝浩 講談社 2022年04月20日頃

安易すぎて使いたくない表現だけど、まさに爆弾級の面白さ

57 舟を編む 著:三浦しをん posted with ヨメレバ 三浦 しをん 光文社 2015-03-12 58 殺人症候群 著:貫井徳郎 posted with ヨメレバ 貫井 徳郎 双葉社 2014-12-11 posted with ヨメレバ 貫井 徳郎 双葉社 2014-11-13 posted with ヨメレバ 貫井 徳郎 双葉社 2014-10-16 59 儚い羊たちの祝宴 著:米澤穂信 posted with ヨメレバ 米澤 穂信 新潮社 2011-06-26 60 怪笑小説 著:東野圭吾 posted with ヨメレバ 東野 圭吾 集英社 1998-08-01 posted with ヨメレバ 東野 圭吾 集英社 1999-02-01 61 サクリファイス 著:近藤史恵 posted with ヨメレバ 近藤史恵 新潮社 2010年02月 62 とっぴんぱらりの風太郎 著:万城目学 posted with ヨメレバ 万城目 学 文藝春秋 2016-09-02 63 葉桜の季節に君を想うということ 著:歌野晶午 posted with ヨメレバ 歌野 晶午 文藝春秋 2007-05-01 64 邪魔 著:奥田英朗 posted with ヨメレバ 奥田 英朗 講談社 2004-03-15 65 タイム・リープ 著:高畑京一郎 posted with ヨメレバ 高畑 京一郎 メディアワークス 1999-05 66 方舟 著:夕木春央 posted with ヨメレバ 夕木 春央 講談社 2024年08月09日

9人のうち、死んでもいいのは、ーー死ぬべきなのは誰か?

大学時代の友達と従兄と一緒に山奥の地下建築を訪れた柊一は、偶然出会った三人家族とともに地下建築の中で夜を越すことになった。翌日の明け方、地震が発生し、扉が岩でふさがれた。さらに地盤に異変が起き、水が流入しはじめた。いずれ地下建築は水没する。そんな矢先に殺人が起こった。だれか一人を犠牲にすれば脱出できる。生贄には、その犯人がなるべきだ。ーー犯人以外の全員が、そう思った。

タイムリミットまでおよそ1週間。それまでに、僕らは殺人犯を見つけなければならない。

67 ゴールデンスランバー 著:伊坂幸太郎 posted with ヨメレバ 伊坂 幸太郎 新潮社 2007-11-29 68 神様のカルテ 著:夏川草介 posted with ヨメレバ 夏川 草介 小学館 2011-06-07 posted with ヨメレバ 夏川 草介 小学館 2013-01-04 posted with ヨメレバ 夏川 草介 小学館 2014-02-06 69 ワイルド・ソウル 著:垣根涼介 posted with ヨメレバ 垣根 涼介 新潮社 2009-10-28 70 GOTH 著:乙一 posted with ヨメレバ 乙一 角川書店 2005-06-25 71 神様の罠 アンソロジー posted with ヨメレバ 辻村 深月/乾 くるみ 文藝春秋 2021年06月08日

人気作家6人の新作ミステリーがいきなり文庫で登場!

現在のミステリー界をリードする6人の作家による豪華すぎるアンソロジー。

最愛のひととの別れ、過去がふいに招く破綻、思いがけず露呈するほころび、知的遊戯の結実、そして、コロナ禍でくるった当たり前の日常……。

読み解き方も楽しみ方も六人六様の、文庫オリジナルの超絶おすすめ本です。

72 ウォッチメイカー 著:ジェフリー・ディーヴァー posted with ヨメレバ ジェフリー ディーヴァー 文藝春秋 2010-11-10 73 夜は短し歩けよ乙女 著:森見登美彦 posted with ヨメレバ 森見 登美彦 角川グループパブリッシング 2008-12-25 74 仮面山荘殺人事件 著:東野圭吾 posted with ヨメレバ 東野 圭吾 講談社 1995-03-07 75 人体模型の夜 著:中島らも posted with ヨメレバ 中島 らも 集英社 1995-11-01 76 村上海賊の娘 著:和田竜 posted with ヨメレバ 和田 竜 新潮社 2016-06-26 和睦が崩れ、信長に攻め立てられる大坂本願寺。海路からの支援を乞われた毛利は村上海賊に頼ろうとした。その娘、景は海賊働きに明け暮れ、地元では嫁の貰い手のない悍婦で醜女だった…。 77 クラインの壺 著:岡嶋二人 posted with ヨメレバ 岡嶋 二人 講談社 2005-03-15 78 オリンピックの身代金 著:奥田英朗 posted with ヨメレバ 奥田 英朗 角川書店(角川グループパブリッシング) 2011-09-23 79 罪の轍 著:奥田英朗 posted with ヨメレバ 奥田 英朗 新潮社 2019年08月20日

最高!

80 さまよう刃 著:東野圭吾 posted with ヨメレバ 東野 圭吾 角川グループパブリッシング 2008-05-24 81 第三の時効 著:横山秀夫 posted with ヨメレバ 横山 秀夫 集英社 2006-03-17 横山秀夫お得意の警察小説である。そして紛うことなき彼の最高傑作である。 あとは横山秀夫が記者時代に築き上げた経験が遺憾なく発揮されている点だろう。この臨場感は実際に知っている人間だからこそ、のものだろう。 82 黒い家 著:貴志祐介 posted with ヨメレバ 貴志 祐介 角川書店 1998-12-01 83 DINER 著:平山夢明 posted with ヨメレバ 平山 夢明 ポプラ社 2015年01月02日頃

ひょんなことから、プロの殺し屋が集う会員制ダイナーでウェイトレスをする羽目になったオオバカナコ。そこを訪れる客は、みな心に深いトラウマを抱えていた。一筋縄ではいかない凶悪な客ばかりを相手に、カナコは生き延びることができるのか? 次々と現れる奇妙な殺し屋たち、命がけの恋──。

人の「狂気」「恐怖」を描いて当代随一の平山夢明が放つ、長編ノワール小説。

84 海賊とよばれた男 著:百田尚樹 posted with ヨメレバ 百田 尚樹 講談社 2014-07-15 85 深夜特急 著:沢木耕太郎 posted with ヨメレバ 沢木 耕太郎 新潮社 1994-03-30 86 64(ロクヨン) 著:横山秀夫 posted with ヨメレバ 横山 秀夫 文藝春秋 2015-02-06 87 われ笑う、ゆえにわれあり 著:土屋賢二 posted with ヨメレバ 土屋 賢二 文藝春秋 1997-11-01 88 関ヶ原 著:司馬遼太郎 posted with ヨメレバ 司馬 遼太郎 新潮社 1974-06-24 89 燃えよ剣 著:司馬遼太郎 posted with ヨメレバ 司馬 遼太郎 新潮社 1972-05-01 90 あの頃ぼくらはアホでした 著:東野圭吾 posted with ヨメレバ 東野 圭吾 集英社 1998-05-01 命がけの学生時代!抱腹絶倒の青春記。小学校から大学まで、疾風怒濤の学生時代をパワフル&赤裸々に語る爆笑エッセイ。 91 不夜城 著:馳星周 posted with ヨメレバ 馳 星周 角川書店 1998-04-01

『不夜城』の文章には独特の”酔い”があって、これがとんでもなくクセになる。読んでいると気持よくなってしまうのだ。まるでドラッグをやっているような感覚で、リーダビリティはとはまた違った感覚である。

92 ナイルパーチの女子会 著:柚木麻子 posted with ヨメレバ 柚木 麻子 文藝春秋 2018年02月09日頃

きつかったけどめちゃくちゃ面白い。超濃厚読書体験って感じ。

93 孤狼の血 著:柚月裕子 posted with ヨメレバ 柚月裕子 KADOKAWA 2017-08-25

ちなみにかなり期待大だったけど、続編の『凶犬の眼 』はイマイチである。最終巻である『暴虎の牙 』の踏み台になったっぽい。

94 天地明察 著:冲方丁 posted with ヨメレバ 冲方 丁 角川書店(角川グループパブリッシング) 2012-05-18 posted with ヨメレバ 冲方 丁 角川書店(角川グループパブリッシング) 2012-09-01 95 ヒートアイランド 著:垣根涼介 posted with ヨメレバ 垣根 涼介 文藝春秋 2004年06月10日 96 火星の人 著:アンディ・ウィアー posted with ヨメレバ アンディ・ウィアー/小野田 和子 早川書房 2015年12月08日頃

アンディ・ウィアーは天才。

97 みかづき 著:森絵都 posted with ヨメレバ 森 絵都 集英社 2016-09-05 98 新世界より 著:貴志祐介 posted with ヨメレバ 貴志 祐介 講談社 2011-01-14 99 検察側の罪人 著:雫井脩介 posted with ヨメレバ 雫井 脩介 文藝春秋 2017-02-10

Kindleで読む方はこちらの「合本」で購入すると安上がり。上下巻で別々に買わないようご注意を。

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