開業インドネシア高速鉄道に懸念も……「負の遺産」化を恐れる声
◆運賃とアクセス性に大きな課題 すでに開業したWhooshだが、運賃の発表は10月中旬を待つことになる。運行会社のPT KCICは、片道25万から35万インドネシア・ルピア(約2400円から3300円)になるとの概算を示している。ところが既存のシャトルバスなら、ほぼ同じ区間が8万ルピア弱(800円弱)だ。住民の反応は芳しくない。バンドンに住むアニンダ・デウァヤンティ氏は英BBC(10月3日)に、「高すぎます」と不満を露わにした。「ほかにも同じような価格の交通手段は複数あります。私なら普通の列車やバスを使います」と彼女は言う。
Achmad Ibrahim / AP Photo
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