. 1) - しなぷすのハード製作記
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【初心者向け】ブレッドボードとタクトスイッチで論理回路を作る(1)

注:ここで、 x0 = 1 と x1 = 1 の両方が成立する場合も、「 x0 = 1 または x1 = 1 」が成立しているとみなしている事に注意が必要です。 x0 = 1 と x1 = 1 のどちらか一方のみが成立している時に「 x0 = 1 または x1 = 1 」が成立しているとみなして、 x0 = 1 と x1 = 1 の両方が成立する場合は「 x0 = 1 または x1 = 1 」が成立しないと考える場合(表3の真理値表を参照)は、 XOR回路 ( 排他的論理和回路 )という、別の回路になります。

表3 、XOR回路の真理値表 入力 出力 x0 x1 y 0 0 0 0 1 1 1 0 1 1 1 0 y = x0 + x1 ・・・ (2) 1-4. タクトスイッチ ↑ 画像をクリックすると拡大 写真1、プッシュスイッチの例 ↑ 画像をクリックすると拡大 図5、ボタンを押すとONになるプッシュスイッチの回路記号 ↑ 画像をクリックすると拡大 図6、ボタンを押すとOFFになるプッシュスイッチの回路記号 ↑ 画像をクリックすると拡大 写真2、タクトスイッチの例 1-5. ブレッドボード ↑ 画像をクリックすると拡大 写真3、ブレッドボードの例 ↑ 画像をクリックすると拡大 写真4、ブレッドボード上で回路を試作した例

このページで使われている用語の解説

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