国宝-考古|群馬県綿貫観音山古墳出土品(埴輪・副葬品)[文化庁/群馬県立歴史博物館]
2025/10/25~12/14 文化財センター(はにわ館)「西のはにわと、東のはにわ」2025/10/4~11/30 橿原考古学研究所附属博物館「きらびやかに送る」2025/1/21~5/11 九州国立博物館「はにわ」2024/10/16~12/8 東京国立博物館「はにわ」2024/10/5~12/1 橿原考古学研究所附属博物館「甲冑」2023/10/7~12/3 九州歴史資料館「船原古墳とかがやく馬具の精華」2023/10/7~11/26 銅鐸博物館(野洲市歴史民俗博物館)「四面の鏡」
文化財指定データ
【台帳・管理ID】201-10004【指定番号】00048【種別】考古資料【指定名称】群馬県綿貫観音山古墳出土品【ふりがな】ぐんまけんわたぬきかんのんやまこふんしゅつどひん【員数】一括【国】日本【時代・年】古墳時代後期 6世紀【附指定】埴輪残欠、須恵器・土師器【所在地】群馬県立歴史博物館【所有者】国(文化庁)【重文指定日】1982.06.05【国宝指定日】2020.09.30【説明】昭和四十二年以降五次にわたる発掘調査の出土品である。刀剣類、銅水瓶【どうすいびよう】、装身具類、鉄冑【てつかぶと】、馬具類などほとんど類例のない遺品で構成されている。なかでも獣帯鏡【じゆうたいきよう】など武寧王陵【ぶねいおうりよう】出土品と同型の鏡もあり、対外交渉上注目される遺品が多い。東国古墳文化の一中心地域である毛野【けぬ】地方の代表的な古墳出土品として重要であることはもちろん、わが国の古墳文化をみるうえに欠かせない貴重な存在である。(重要文化財指定時の解説文) 海外由来の水瓶・冑や、煌びやかな刀・馬具等、優れた古墳副葬品(国宝指定時の解説文)
出典:国指定文化財等データベース一部抜粋関連記事
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