無課金派でボンビーな「練習メニュー」
なぜ人望を高める必要があるかと言いますと、主将・副将の効果のみならず、 各選手の能力を十分に発揮させる為に必要 であると考えるからです。ここからは仮説になりますが、例えば長打の能力ランクBで数値が34000の選手が居たとして、人望Gならー12%の29920・人望Dならー6%の31960・人望Aなら減算なしで実力通りに34000の能力数値にて、相手投手と対峙できるというイメージです。もしくは乱数制御に影響しているとも考えられます、要するに安定度です。例えばGなら21試合幅(ムラがある)・Aなら3試合幅(波が少ない)で成績が収束する(活躍を見せる)というイメージも考えられます。いずれにせよ、 新加入選手が当初能力の割に打てない・抑えられないという経験は、2年目以降の監督さんなら誰しもが少なからず経験していると思います。そのメカニズムの要因は人望であると、私は考えています 。
特別メニュー
普段交流させて頂いてるとあるお仲間さんは、ケガ防止の為に大会期間中は補食とストレッチのみで選手達を甘やかしていると冗談交じりに教えて下さいました。そこで、もう一歩踏み込んだ期間専用メニューを編成できないかなと思い、先日交流校の皆様にアンケートを実施させて頂きました。ご協力頂いた各監督様、ありがとうございました m(_ _)m
メニュー編成時の注意点:6/27更新
最後に一つだけ注意点です。 各メニューを参考にアレンジして用いて頂いて良いですが、 必ず キャッチボール と ランニング と 補食 と ストレッチ を10分だけでいいので組み込んでおいて下さい。 補食 は 体重増加によるケガ防止 に期待でき、 キャッチボール・ランニング・ストレッチ は ケガの発生率自体を抑えてくれます 。
そのお陰でうちは創部以降の14ヶ月間、全選手トータルで4度(骨折1回とあとは全治数日の軽症3回)しかケガをしていません。常時部員は約35名ほどですので、14ヶ月×30日=420日 420日×35名=14700日 14700日÷4度=3675日 つまり1選手あたり約10年に1度しかケガをせず、更に75%の確率で軽症で済むという事になりますので、是非っ!!
俺の東京五輪・サッカー編コメント
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