基本操作
*1 飛行機が上昇するに伴い空気が薄くなるため、エンジンに供給される燃料を少なくする(Lean)ことでエンジン出力の効率を上げ、燃費を向上させることができる。逆に下降するときは燃料を増やす(Rich)。供給される燃料が少ないのに出力を上げるとエンジンがオーバーヒートするおそれがある。 *2 これはプロペラの羽根1枚1枚の向きを変更する可変プロペラピッチ機構の操作レバーを指しており、これが備わっている機体では基本的にはスロットルレバーは出力操作、プロペラピッチで推力操作、といった細かな調整を行う。なお、固定ピッチ機と自動プロペラピッチ機ではこの操作レバーは備わっていない。またジェット推進機にはそもそもついてないが、広義のジェットエンジンの一種であるターボプロップ機にはついてる機体がある。より詳しくはWikipediaへGoTo。 *3 水上機専用 *4 GENERAL>CAMERA>SMART CAMERAの設定で、一度キーを押した時点でカメラがそちらを向いたままになる(HOLD)とキーを押している間だけそちらを向く(TOGGLE)を切り替えられる。 *5 一度どれでもいいので固定カメラ視点をロードした状態でないとキーストロークが有効化されない。 *6 画面上は何も変化がない。CTRL + Num+/-でスピードを変えられる。コックピットの時計等でスピードが分かるはず