No More Retake
Animationメニューに切り替えます。 先ほど作成したカーブを選択した状態で、[Animation]→[Create Animated Sweep]を実行。 オプションはひとまずデフォルトのままで。 “snapshot1Group”と”loftedSurface1″が作成されます。 snapshot1Groupは軌跡のカーブが複数、loftedSurface1は軌跡のカーブから生成されたSurface。
③Expression制御Expressionを使って軌跡が剣を追って動くようにします。 “snapshot1Group”を選択しAttribute Editorを開きます。 タブに”snapshot1″というのがあるので、そっちに切り替えます。 snapshot1の”Start Time”と”End Time”にExpressionを作成します。 “Start Time”の上にマウスを置き、右クリック。 メニューから[Create New Expression…]を選択します。
snapshot1.startTime = frame - 5入力したらCreateボタンを押しましょう。 作成したのは、Start Timeの値を[現在のフレーム] – [5]に設定しますよ、というExpressionです。 ここでは仮に5フレ分の軌跡を作成することにしました。 Start Timeと同様に、End TimeもExpressionを設定します。
snapshot1.endTime = frame ④マテリアル次にそれっぽいマテリアルを作成します。 ここではRampのグラデーションを組み合わせて作ってます。 簡単ですが、意外とそれっぽく見えます。
動かしてみると、こんな感じになります。これでひとまず出来上がりです。 どうです? 意外と簡単でしょう? Expression部分を一工夫すれば、キーフレームも打てるようになりますし、 マテリアルやテクスチャを工夫すればいろいろ面白い軌跡も作れるかもしれませんね。
シェアする 関連記事 コメント gejita 2021.03.12 9:34am 素晴らしい記事、拝見させていただきました。CGの専門学生一年目の者です。もしよろしければ、最後の動画で使ったエフェクトのマテリアルの作りかたを教えていただけますでしょうか。よろしくお願いします。 kitagawa 2021.03.14 6:40pm コメントありがとうございます。 かなり昔の記事なものでして、シーンファイルも残っておらず、私もはっきりと覚えてないのです。すみません。 gejita 2021.03.20 10:54am そういうことでしたら仕方ないですね。 このサイトについて RSS Archives スポンサードリンク 言語切り替え- English (United States)
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