マーティン・スコセッシ『タクシードライバー』(1976)
舞台は1970年代ニューヨーク。ベトナム戦争復帰兵の主人公、ロバート・デ・ニーロ扮するトラビスは帰国後、タクシードライバーになる。客を乗せ運ぶ、それだけで毎日が流れていく平凡な日々。そんな中、パランタイン議員の選挙スタッフ、ベッツィーに一目惚れする。ベッツィーをナンパしたトラビス、2回ほど食事をするも. あまり会話が噛み合わない。それもそのはず、ベッツィーは知的な女性だがトラビスには学がない。ある夜トラビスは映画館へ誘う。一緒に観た映画はなんとポルノ映画。これにはベッツィーもブチ切れ。かくしてトラビスはフラれ、ベッツィーの乳首を見ることができなかったのである。まだセックスもしてない女とポルノ映画を一緒に観に行くのはあかんかったなあ. とトラビスは反省。するわけではなかった。この男、ベッツィーに対して怒りくるう。なんで電話に出んのや、謝ったのに許してくれへんやんけ、君のような人間は死んで地獄に落ちろ!と職場にまでおしかけて怒鳴りつける。ここに全く自省をしないトラビスの人間性がみえる。俺は悪くない。女が悪い。実にジメジメしていて、陰湿。おたくっぽい。
- 発売日: 2013/11/26
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