キース・ジャレットの伝説的ライヴ開催の舞台裏を描いた音楽青春映画『1975年のケルン・コンサート』日本公開決定
キース・ジャレット(Keith Jarrett)の伝説的ライヴを実現させたのは向こう見ずな18歳の女性だった――。ジャレットの伝説的ライヴ「ケルン・コンサート」開催の舞台裏を、当時18歳だった女性プロモーターを主人公にして描いた音楽青春映画『KÖLN 75』が『1975年のケルン・コンサート』の邦題で日本公開決定。2026年4月10日(金)より、新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMA、アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開されます。
4月10日(金)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMA、アップリンク吉祥寺ほか全国順次ロードショー
監督は、「THE TICKET」(2016・未)で高い評価を得た俊英イド・フルーク。主演にはテレビ「My Daughter Anne Frank」(2015・未)でアンネ・フランク役を演じ、ドイツの新世代俳優の一人として注目されているマラ・エムデが抜擢。キース・ジャレット役には、『ファースト・カウ』(2019)、『パスト ライブス 再会』(2023)、『セプテンバー5』(2024)等で存在感を増しているジョン・マガロが扮し、アーティステックで情熱的なキース像を誠実に再現、『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』(2024)のティモシー・シャラメに比肩する好演を見せている。
2025年/ドイツ、ポーランド、ベルギー/ドイツ語・英語/116分/カラー/1:85:1/5.1ch 原題:KÖLN 75字幕翻訳:石田泰子 字幕監修:ピーター・バラカン 配給:ザジフィルムズ
(c) Wolfgang Ennenbach / One Two FilmsCopyright © amass.jp, All Right Reserved.