. MacでWindows用のキーボードを使うと意外と快適だった話 – WASAblog
MacでWindows用のキーボードを使うと意外と快適だった話 – WASAblog
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MacでWindows用のキーボードを使うと意外と快適だった話

順当に行くと「Magic Keyboard」に買い換えるのが妥当なんでしょうが何より値段が高し、実はこのペチペチした触感があまり好きではないので、静音でなくても良いのでメカニカルなキーボードを検討していました。また、テンキーがあることでマウスまでの距離が長くなり結果肩こりの原因になっていたため、次はテンキーレスモデルが良いな、でも矢印キーは独立していたほうがいいな、価格は安めで安心のメーカーで、と色々譲れない条件を元に探すと無いんですよ、Mac用は。(Logicool製品はかなり惜しい)

今回買ったキーボード

国産でこの値段でもメカニカルなキーボードで「茶軸」採用のちゃんとしたキーボードです。(あまり詳しくないのですが、赤→茶→青の順で打刻感が強くなるようです)。有線タイプなのは好みが分かれるところだとは思いますが、月イチ程度の充電だとしても不意のタイミングで動かなくなるのは面倒なので私はむしろ有線派

今なら上位モデル(?)の赤く光るキーボードの方がAmazonでは安く手に入るのでコチラをおすすめしておきます。私もできることなら赤く光るほうが欲しかった。(よく知らなかった)

メリット・デメリット

結論から言っておくと、MacでWindows用キーボードを使用するのはとても快適ですが結構人を選ぶ選択肢になるかなと思います。

メリット
  • 豊富な選択肢から選択可能
  • 価格が比較的安価

最大のメリットはここですね。Mac用キーボードはどうしても種類が限られてしまいますが、Windows用も含むとなるとメーカー・軸の違いなど選択肢の幅が一気に広がります。また、Mac用を用意しているモデルは割と高価なモデルが多いのですが、Windows用の物なら安価で高機能なものも種類が豊富です。

デメリット
  • キーボード配列の違いに慣れが必要

この最大のデメリットを受け入れることができるかどうかに関わってきます。多少の違いはカスタマイズでなんともなりますが、キーボードの表記と実際のキー違いがどうしても出てくるため、キーボードを見ながらタイピングする方にはオススメできません。すでにMacのキーボード操作に慣れた上で、キーボードを確認することなく打てるレベルの人なら魅力的な選択肢となるでしょう。

デフォの設定

今まで使用していたApple keyboardと現行のMagic Keyboardは配列が異なりますが、それでもWindows用のキーボードとは修飾キー周りの配列が全く違いますよね。

WindowsキーボードMacでの動作 CTRLcontrol(⌃) Windowsキーcommand(⌘) ALToption(⌥)

元々のMacのキーボードと比較した時の一番の問題点はcommand(⌘)とoptionの位置関係が逆になることと、指のポジション的にもWindowsキーがcommandキーは違和感があること、controlキーの位置など。

キー配置のカスタマイズ

Karabiner-Elements A powerful and stable… karabiner-elements.pqrs.org

例えばWindowsキー(Mac上ではleft_commandにマッピングされる)は今までの配置的にoptionに配置したほうが違和感なさそうだから、「left_option」に配置、というふうに好みに合わせて配置していきます。

Karabiner-Elementsに同梱されるKarabiner-EventViewerを使えば、今押したキーの名前が表示されるので、簡単に現状キーの名前を探すことができます。

感想

快適な打ち心地の茶軸キーボードとテンキーレスになったことで、打ち間違いが減り肩こりも解消されました。違和感も思ったほどなく数時間でなれることができたので、Macの操作になれている人ならWindowsキーボードは超オススメ

キーボードの高さが少し高くなったため、ダイソーで300円のリストレストを導入しましたがこれがまた快適です。こちらも超おすすめです。

2021年2月23日 2020年12月13日 2020年5月18日 2025年5月22日

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