macOSインストール用USBメモリの作り方【起動用・クリーンインストール】
ターミナルの点滅しているカーソル位置にコマンドを入力します。入力コマンドはダウンロードしたOSにより異なります。 OS別のコマンドは、Apple公式サイト macOS の起動可能なインストーラを作成する からコピペできます。 コピペしたコマンドの内、「My Volume」の箇所は、USBメモリを消去した際の名前に置き換えてください。 コマンドを入力後、「return」キーを押して入力を確定します。
インストール用USBメディアの作成- Macの管理者パスワードを入力し、「return」キーを押す
- 「Y」キーを押し、処理を実行
- 「Copying to disk」が100%まで到達し処理完了
「Copying to disk」が100%まで到達し、USBメモリの名前がインストラーの名前に変更され処理完了です。ターミナルを終了してください。
作成したUSBメディアの動作チェック
再起動する際は、Optionキーを押し続けます。 画面に表示されるドライブの中から、作成したUSBメディアが表示されていればOKです。Apple公式サイトの情報とリンク
macOSをダウンロードしてインストールする方法 – Apple サポート (日本) 最新バージョンまたは以前のバージョンのMacオペレーティングシステムを、対応モデルのMacコンピュータにダウンロードし、インストールする方法をご案内します。 Apple Support macOSの起動可能なインストーラを作成する – Apple サポート (日本) USBフラッシュドライブやその他のセカンダリボリュームを起動ディスクとして使い、そこからMacオペレーティングシステムをインストールできます。以下に紹介する… Apple Support最後に今回のまとめ
- USBメモリは16GBの容量がおすすめ
- USBメモリのフォーマットは「Mac OS 拡張(ジャーナリング)」を選択する
- ターミナルに入力するコマンドはOSごとに異なるので注意
- macOSインストール用USBメモリが必要な理由は?
- インストールメディアとしてのUSBの利点
- 古いバージョンのmacOSはdmgファイルからインストーラを作成
- USBメモリを消去(初期化)する
- ターミナルを使ってインストーラーを作成する