【海外の反応】放置された旧車のフェアレディZを起こしてみた!
・サビがこんなにひどいのは、当時の日本の自動車メーカーがマジで安物で低品質の、ほぼ缶詰用みたいな鉄板を使っていたからだ。燃料噴射システムも複雑だったし、だからこのクルマがもういなくなったんだ。 ↑初代と3代目のトヨタセリカを持っているが、まあその通りだな。 ↑ビューティフルなクルマだったけど、耐久性は良くなかった。残念だ。 ↑亜鉛メッキ鋼板は、1986年までフェアレディZには使われなかった。確かZ31からだったよ。
・これはマジなクルマだよ。個人的な経験から保証できる。新しいエンジンを載せれば完璧に走れるさ。こいつは250km/h以上出せるクルマだった。当時のほぼ全てのマッスルカーは、このZの後ろにいたんだ。
・通気口かってくらいサビの穴が空いているな。でもこれは人気のあるクルマだから、何とかレストアしてほしいな。見た目がラットロッド(外装をあえてボロボロにしておくカスタムのスタイル)でも、中身だけはナイスにしよう。
・サビの進み具合から判断すると、このクルマに安全に乗るためにはかなりの努力が必要になる。この280Zはレアになってきていて、状態の良いものはかなり貴重だ。レストアする理由は十分にあると思うな。
・自分は昔、ダットサンのディーラーで働いていた。その当時、この280Zを新車で買って乗ってたよ。今でも、当時としては素晴らしいクルマだったと思う。こいつの3倍の価格のクルマと同じ機能が備わっていたんだ。
・1979年式の280ZXを持ってたよ。全てのサビを落として再塗装したけど、2年もしないうちにまたサビてきた。こいつは古いバケツ並みにサビるね。だからこのクルマは今あんまり残っていないんだろうな。このZは大好きだったから残念だよ。
・自分もまさにこういうのを見つけて部品取り車にしたよ。価値のあるものを全て取り外して、残りはスクラップにした。おかげで自分の260ZにL28エンジン、R200のデフ、5速MTを組み込むことができた。こういう状態のクルマを走らせっられるようにするには、少なくとも3万ドル以上はかかるだろうな。
・このZのサビ問題はかなり一般的だ。カリフォルニアで乗られていたものでさえサビが発生するんだ。当時の輸入車の鉄板にはその傾向があったね。ダットサン、日産、古いホンダ、フォルクスワーゲン、さらにはポルシェも同じ問題を抱えていたよ。言うまでもないことだけど、こいつはそれでも素晴らしいクルマだ。
・昔、1974年式の240Zを持ってた。L20のツインキャブでサビなし、塗装はオリジナルだった。走りはとても楽しかったよ。2008年に5,000ドルで手放したんだけど、今では20,000ドル以上の値段が付いてるんだよな…
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