MOGAMI(モガミ)2549 VS 2534 音質比較レビュー!
① 黒の被覆を2cm程度ニッパーで剥きます。② 青線1本 、白線1本、 シールド が出てきます。5mm程度被覆を剥きます。③ プラグカバーとビニールチューブを通します。④ ペンチで金具を広げはんだ付けしやすいようにします。⑤ 青線=HOTをTIP 、白線=COLDをRING、 シールド=GNDをSLEEVE へはんだ付けします。⑥ ペンチで金具をかしめます。⑦ チューブとカバーをかぶせ片側完成。⑧ 反対側も①~⑦の工程を行い完成。
フォンプラグは内部が狭いので、2芯だと かなり作業が楽 です。前回はかなり苦戦して時間もかかりましたが、今回は1時間で2本作れました。
ヘッドフォンリケーブルと同時期に「2534」のスピーカーケーブルも作っていました。
音の感想
さて、スピーカーにつないで実際の音を聴いてみましょう! 「2534」 と比較しての音質レビューです。
・スピーカー:YAMAHA MSP5A・インターフェイス:RME FirefaceUC
created by Rinker created by Rinkerまず、最も大きかったのは帯域バランスの変化です。低域は 重心が上がり やや腰高な印象。かといって軽く聞こえるわけではない絶妙な塩梅。高域は かなり明瞭 となり、天井が高くなった感じ。ハイハットやシンバル類のディテールがはっきり見えるようになりました。その影響か、左右の広がりも増したように感じます。
また、解像度についても変化がありました。2534は、ややザラつきを感じるサウンドでしたが、2549ではそういった印象はなくなめらかに聴こえました。
「ほとんど変わらないだろう」と思っていたので、意外な結果に驚きです。2534の出音も別に不満はなかったのですが、聴き比べてみると個人的には 2549の方がクリアで好み ですね。
まとめ
MOGAMI2549 で作るスピーカーケーブルとその音質レビュー記事でした!参考にしていただければと思いますm(__)m