. MIDIの音質を改善する | Aurifica
MIDIの音質を改善する | Aurifica
MIDIの音質を改善する | Aurifica

サウンドフォントでMIDIの音質を改善する

策定が1981年と古い規格ということもあってmicrosoftは段階的にMIDIをサポートしなくなっており、windows vistaでMIDIマッパー(MIDI再生時にどの音源を使用するか選択する機能)が表向きは利用できなくなり、windows8でとうとう完全に削除されました。標準搭載のMicrosoft GSでは非常に貧弱な音しか鳴らないので、かつてのような環境を再現するには別途ソフトウェア音源とマッパーが必要というわけです。

導入の手順

Coolsoft VirtualMIDISynth(&Coolsoft MIDIMapper)を導入する

公式サイトからダウンロードできます。2018年10月現在ではユーザー登録は不要でした。 OSがwindows8以降の場合は別途Coolsoft MIDIMapperも必要です。 ダウンロードしたら実行ファイルを起動してインストール。

サウンドフォントをダウンロードする サウンドフォントを設定する MIDIマッパーを設定する

MIDIの出力デバイスを選択します。これをちゃんとやらないとwindows標準のしょぼい音源(Microsoft GS wavetable Synth)のままになってしまいます。 プルダウンでVirtualMIDISynth #1を選択します。ゲーム用途だけであれば上だけの設定でもよいのですが、下も入れておくとWMPでのMIDI鑑賞にも使えて便利です。

オプションを設定する 動作テストをする

おすすめの記事

Microsoft Printer to PDFで任意のサイズのPDFを作成する

📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎