怒りの河(1951)
■開拓団の道案内を務める皆からの信頼厚いグリン・マクリントック(ジェームズ・スチュワート)は、リンチに遭い、吊るされかけていた無法者・エマーソン・コール(アーサー・ケネディ)を救出する。 2人は友情を築くが、コールはポートランドの賭場に留まり、グリンは新たなる土地も求め。開拓団を率い、旅を続ける。 そんなコールと恋仲になる開拓団の娘ローラ・ベイル(ジュリア・アダムス)だが、彼女の父ジェレミーは、コールの事を良く思わない。 やがて冬になり、食料が届かないことを不審に思ったグリンがに戻ってくるが、食料は高値で金鉱夫たちに売られようとしていた。
・開拓団の道案内を務める皆からの信頼厚いグリンは冒頭から、一貫して良き男として描かれる。そして彼が助けたコールと友人になる。 そんなコールに惹かれた開拓団の娘、ローラはコールと恋仲になるが、ローラの老練な父は”一度、腐った林檎は腐ったままだ。”と吐き捨てる。 この言葉が、最後半に効いてくるのである。
・開拓団の食料を金づるにしようとしたコールが”腐った林檎”としての本性を表すシーンからの、グリンの執念の追求のシーンが見所であろう。 姿を見せずに、ライフルでグリンを殺しに行った金鉱夫たちを次々に射殺していく姿なきグリン。 それに焦るコール。
共感した! (0件) 4.0 充実の映画なのです 2014年2月23日 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル 共感した! (0件) 3.0 演出が古いし押し付けがましさも感じる 2014年2月21日 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル 共感した! (0件)- ・お互いのアカウントをフォロー出来なくなります。
- ・お互いのレビュー、コメント、共感した!、Check-in情報を見ることが出来なくなります。
- ・過去のあなたのレビューに対する さんのコメント、共感した!が表示されなくなります。
- ※あなたがブロックしたことは相手側に通知されません。
映画.com注目特集
おすすめ情報
特別企画
注目作品ランキング
- 1 映画 えんとつ町のプペル 約束の時計台劇場公開日 2026年3月27日
映画ニュースアクセスランキング
- 昨日
- 先週
他のユーザーは「怒りの河(1951)」以外にこんな作品をCheck-inしています。
- 「ナイトフラワー」(c)2025「ナイトフラワー」製作委員会 /
- 「キング・オブ・キングス」(C)2025 MOFAC Animation Studios LLC. /
- 「フェザーズ その家に巣食うもの」(C)THE THING WITH FEATHERS LTD / THE BRITISH FILM INSTITUTE / CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION 2025 ALL RIGHTS RESERVED. /
- 「映画 えんとつ町のプペル 約束の時計台」(C)西野亮廣/「映画 えんとつ町のプペル 約束の時計台」製作委員会
© eiga.com inc. All rights reserved.