. Linux「」のインストールとその活用方法!: Windowsはもういらない
Linux「」のインストールとその活用方法!: Windowsはもういらない
Linux「」のインストールとその活用方法!: Windowsはもういらない

Windowsはもういらない

最近公開されたばかりの日本製Linux「open.Yellow.os」のインストールとその活用方法!

日本製Linux「open.Yellow.os」の正式版が公開されました!

フレンドリーなコミュニティや活発な情報提供もあり、使いやすいOSだと思います。

open.Yellow.osでビジネスを加速させる方法

また、動画編集には Shotcut というソフトウェアを使っていますが、これも Flatpak 経由でインストールできます。

Fcitx5 とは、Linux 向けの日本語入力システムです。

open.Yellow.os では、Fcitx5 が標準で使えるようになっています。

例えば、私は Mozc という Google 日本語入力のオープンソース版を使っていますが、これは Fcitx5 経由で使えます。

open.Yellow.osのインストール方法

この記事もフルーガルインストールした open.Yellow.os で書いています。

open.Yellow.os のフルーガルインストールの方法

open.Yellow.os のフルーガルインストールの方法は以下の通りです。♪

1. open.Yellow.os の公式サイトからISOイメージをダウンロードします。

2. ダウンロードしたISOイメージをISOファイルの内容を表示できるOSなどで開いて、 antiXのフォルダーだけ をUSBメモリやHDDなどにコピーします。

僕は、この作業にはいつもPuppyLinux(DpupStretch 7.5 CE)を使っています。

先ほどもいったように、必要なのは antiX のフォルダーだけです。

menuentry "open.Yellow.os" < set root=' (hd0,5) ' linux /antiX/vmlinuz bdev=sda5 pdir=antix rw quiet splash lang=ja_JP tz=Asia/Tokyo persist_static initrd /antiX/initrd.gz

上記はHDDの場合なのではkernel行はbdev=sda5(パーテンションは任意)となっていますが、USBメモリなどにインストールする場合はbdev=sda5を root=/dev/sdb3 などに変更してください。

title Linux open.Yellow.os-23.02-rc1 (sdb3/antiX) uuid 73b8fa11-1c24-4ba6-9311-6947fc5667a2 kernel /antiX/vmlinuz quiet root=/dev/sdb3 bdir=antiX rw lang=ja_JP tz=Asia/Tokyo persist_static initrd /antiX/initrd.gz

uuidは、ターミナルなどで blkid というコマンドで調べることができます。

📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎