. LPA1、外部試験機 ニッタンMTD、ホーチキTSO-B06、能美防災FTFJ003-P、パナソニックBGH9703、遠隔試験対応感知器 - さすけ のインターホン ブログ
LPA1、外部試験機 ニッタンMTD、ホーチキTSO-B06、能美防災FTFJ003-P、パナソニックBGH9703、遠隔試験対応感知器 - さすけ のインターホン ブログ
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【備忘録】マンションインターホンの外部試験・遠隔試験の仕組みや動作を考えてみる。中継器 ニッタン LPA1、外部試験機 ニッタンMTD、ホーチキTSO-B06、能美防災FTFJ003-P、パナソニックBGH9703、遠隔試験対応感知器

マンションインターホン工事をしていますと、火災感知器が連動している場合があります。 一般的に消防点検と言えば長い棒を持って、住戸内にお邪魔しての加熱試験が必要ですが、消防法の特例通知が制定された後1996年のごろから戸外試験が可能なシステムが各メーカーから発売されました。 この仕組みを導入すると、住戸内に立ち入ることなく外観点検は出来ないものの感知器の点検ができるようになりました。 現在では当たり前に採用されている物件が多く、感知器の正常動作や故障を判断することができます。 ところが、改修工事をしたり点検をしていると説明書には無いおかしな動きをすることが起こることがあります。 この遠隔試験ってどうやってるの?という疑問から、今回はインターホンの外部試験器を使った遠隔試験の仕組みや動作を自分なりに調べてみましたので、覚書として書き連ねていきます。

おねがい

正確な情報を心がけていますが、間違った内容が含まれている可能性がありますので、予めご了承ください。 個人的興味の元、ブログを書いております。参考にされる際には自己責任にてお願いいたします。 このブログを参考にしたら機器が壊れたや、接続方法がわからない・動かないけどどうしたらよいなどの苦情や質問などをいただきましても対応できませんのでご了承ください

ニッタンの中継器LPA1を見てみる。 ニッタン 中継器 LPA1 LPA1 の基盤を見てみる アイホンのVH-RMとニッタンの中継器LPA1と外部試験機MTDを接続して動作確認してみる。通常の試験。 VH-RMとLAP1とMTDで遠隔試験してみる

MTDの電源を入れて白い釦を押すとMTDから「ピッ」と言う音がして中継器基盤のLEDが点灯し、ドアホンの警報表示が点滅を始めます(左の写真)、感知器の試験が始まるとMTDの数字がカウントアップしながら試験を行っていきます。試験を行っている感知器は表示灯が点灯するようです(写真中央)。 試験が終わると、感知器の台数を表示します(写真左)。 そしてGP3試験へと移行します。 ドアホンから「ピーポーピーポー火事です」のメッセージがながれるものの、住宅情報盤は何事も無いように黙ったままです。 遠隔試験時には住戸内にいる人がびっくりしないように警報音などが流れないようになっているようです。 30秒ほどで試験は終了し中継器基盤のLEDは消灯します。

アイホンの住戸用住宅情報盤VH-RMとニッタンの中継器LPA1と外部試験機MTDを接続して動作確認してみる。ST-STCを外して試験してみる。 LPA1のST-STCを外して試験してみる

MTDの白い釦を押すと、感知器の試験を始めました。と、同時に住宅情報盤から「ピー配線を確認してください」のメッセージと画面に火災の表示が出ます(写真左)。どうやら感知器信号が断線状態となっているようです。 この状態でST-STCのループ抵抗を見てみますと普段は開放状態ですが、ショートしています(写真右)。 おそらく、試験開始でSLとLOを切離して感知器の配線をMTDが取込んで試験をはじめたと思われます。また、ST-STCをショートすることにより住宅情報盤に遠隔試験中と言う信号を出して住宅情報盤が鳴らないようにしていると思われます。

アイホンのVH-RMの動作確認してみる。ST-STCの役割とSC-SCのショート。 VH-RMに終端抵抗を接続してみる

VH-RMのSL-SCに終端抵抗を接続してみます(写真左)。通常状態の状態です。この状態から終端抵抗を外してみますと断線警報が出ます(写真右) この状態でST-STCをショートしますと、遠隔試験モードになり断線警報は停止します。ただしそのまま時間が経過して1分50秒ほどで、遠隔試験モードは自動解除となり断線警報状態に戻りました。 電源を落とし、ST-STCをショートして電源を入れると断線警報状態となります。作動中でないとST-STCのショートは無効のようです。断線警報は最初住宅情報盤のみですが、30秒経過するとドアホンでも鳴動を始めます。

SL-SCをショートしてみる。

ST-STCをショートすると遠隔試験モードになりドアホンの警報表示が点滅します(写真左)。 試験で使用した住宅情報盤は住戸用火災報知システム用のため、本来SL-SCをショートすると、保持などは無くショートしたのと同期して火災警報が出ます。 1秒ほどSL-SCをショートしてみますと、ショートをやめても30秒ほど警報がドアホンから鳴動しました。 試しに30秒経たないうちにST-STCのショートを外すと、その時点で火災警報音は停止しました(写真右)。 なんとなく、動作が見えて来ました。

パナソニックの住戸用住宅情報盤を試す。 パナソニックの住宅情報盤を試す

アイホンの時にはSL-SC断線警報状態にしてからST-STCをショートしても、遠隔試験状態になり2分50秒ほど継続したのですが、このパナソニックの機種の場合、断線状態になってからST-STCをショートしても受け付けてもらえませんでした。 SL-SCが断線してから2秒ほどで断線警報が出るのですが、その2秒間以内にST-STCをショートすると遠隔試験状態になりました。 3分ほど待ちましたが断線警報状態とはならず、もしかすると継続時間は無いのかもしれません。 メーカーによって細かいところは違うようです。

火災感知器の試験は?

ホーチキの場合、1番のアドレスの感知器に総個数を登録します ホーチキはアドレス1の感知器から感知器の総戸数を読み出す faq.hochiki.co.jp 外部試験機とは faq.hochiki.co.jp

中継器LPA1の接続とともに全体の大雑把な構成図を書いてみる 遠隔試験の流れ(おおざっぱ)

遠隔試験を始めると外部試験機が中継器内のリレーを叩きます。 このリレーは2つの役割があり、一つは住宅情報盤から感知器に接続されている線を切離し、それぞれ外部試験機に取り込みます。 同時に断線警報が出ないように住宅情報盤のST-STCをショートして黙らせます。 外部試験機は感知器の試験を行い、正常であれば住宅情報盤の試験を行います。 試験が終われば、リレーを元に戻し終了します。

遠隔試験の流れ(こまかい)

遠隔試験を始めると外部試験機が中継器内のリレーに中継器内部のリレーの定格に見合った電源を供給し作動させます。 このリレーは2つの役割があり、一つは住宅情報盤から感知器に接続されている線を切離し、それぞれ外部試験機に取り込みます。 同時に断線警報が出ないように住宅情報盤のST-STCをショートして遠隔試験モードに移行します。 外部試験機は感知器の試験を行い、正常であれば住宅情報盤の試験を行います。 住宅情報盤の試験はSL-SCを2秒ほどショートして始まり約30秒ほどドアホンから火災警報音を流します。 試験が終われば、リレーを元に戻し終了します。

遠隔試験がうまくいかない時確認すること 施工上のトラブルを振り返ってみる

・近隣火災警報不鳴動。~B,BC極性あり~ 住宅情報盤のB、BCに住棟受信機の地区音響からベルを鳴らすための電圧が印加されると、住宅情報盤からベルが鳴る代わりに「火事です火事です、この近所で火災が発生しました、、、、。」と言うメッセージが流れるはずです。 工事後試験を行うとメッセージが流れない!電圧は来ているのだが、よく見てみると極性が逆。Bに+プラス、BCに-マイナスを印加するようにすると鳴るようになります。 地区音響の回路は隣の住戸へ接続するようになりますが、試験した住戸は大丈夫だったけど、隣の住戸への接続が逆になっていたなんてことが無いように、注意に注意が必要です。

・近隣火災警報が鳴りっぱなしになる。~JLとBの誤結線~ 住宅情報盤から近隣火災警報が鳴りっぱなし!という事例があります。 地区音響は平常状態で出力していないのになぜ?ましてや、その住戸は工事していない。 なんてことが起こったことがあります。 結論から言うと、この上流の住戸での工事で出力側がJLとBが入れ替わって接続されたため、工事した住戸では何事も無かったものの次に住戸でJLの回路電圧(約DC24V出力)がB(DC24V入力)に印加されたため近隣火災警報が鳴ったと判明。回路電圧でも近隣火災警報は鳴るという事がわかりました。

~なんで誤結線するんだろうね~

図面で確認するぶんには良いのですが、結線するためにいざ花開いた大量の配線を目の前にすると、さてどうしたものか作業の手がフリーズすることもあります。 やっとの思いで結線したものの、なぜか動かない、何度見返してもなぜ動かないのかわからない、、、他の人に見てもらうと、一瞬でここ違うと指摘される! 何てことありませんか???

各社の外部試験機、中継器、感知器などを見てみる。 パナソニック株式会社(松下電工株式会社)

・外部試験器 松下電工 BGH9703 鑑外第8~2 1996年9月21日〜2021年3月31日 パナソニック BGH9703K 鑑外第2020~1号 2021年1月21日〜

・遠隔試験中継器 松下電工 BGH9101 中第8~19号 1996年9月21日〜2018年2月28日 パナソニック BGH91018 中第8~19号 2018年3月1日〜 ・遠隔試験端子付きドアホン子機 松下電工 EJ560A 中第8~19号 露出型 (ブラウン) 1997年3月21日~2005年5月31日

松下電工 EJ560AN 中第8~19号 露出型(ブラウン) 2004年10月21日~

松下電工 EJ1600 中第8~19号 内器 1997年5月~

松下電工 EJ1600

受第17~10~1号 は、SHVB18621Wなど。 (補修用)

松下電工 EJ1680 中第8~19号 2005年12月21日~

松下電工 EJ1680

パナソニック EJD9620 中第8~19号 2012年3月21日~

・感知器 BGH40108 感第8~12~1号 定温式スポット型感知器 特種60度(ヘッド) 露出型 ベースはBGH4810 1996年9月21日~2006年8月31日 BGH4060 感第8~13~1号 定温式スポット型感知器 特種60度防水型(アドレス1) 露出型 1996年9月21日~2006年8月31日 BGH40602 感第8~13~1号 定温式スポット型感知器 特種60度防水型(アドレス2) 露出型 1996年11月21日~2006年8月31日 BGH42208 感第8~14~1号 差動式スポット型感知器 2種 (ヘッド) 露出型 ベースはBGH4810 1996年9月21日~2006年8月31日 BGH45408 感第9~40号 光電式スポット型感知器2種 (ヘッド) 露出型 ベースはBGH4810 1998年1月21日~2006年8月31日

BGHC4010 感第9~37号 定温式スポット型特種60℃埋込型 小型タイプ 1998年1月21日~2006年6月30日 BGHC4011 感第9~37号 定温式スポット型特種60℃埋込型 小型和風タイプ 1998年1月14日~2006年6月30日 BGHC4060 感第9~38号 定温式スポット型特種60℃防水型埋込型 小型タイプ(アドレス1)1998年1月21日~2006年6月30日 BGHC40602 感第9~38号 定温式スポット型 特種60度 防水型 埋込型 小型タイプ(アドレス2)1998年1月21日~2006年6月30日 BGHC4220 感第9~39号 差動式スポット型 2種 埋込型 小型タイプ 1998年1月21日~2006年6月30日 BGHC4221 感第9~39号 差動式スポット型 2種 埋込型 小型和風タイプ 1998年1月21日~2006年6月30日

BGH454091H 感第18~4号 光電型スポット型感知器2種 露出型 DC12V70mA ベースはBGH4890、BGH4817 2009年5月21日~2012年3月31日

BGH454091H と BGH4890

BGH454231 感第25~1号 光電型スポット型感知器2種 露出型(アドレス3)(ヘッド) ベースはBGH4810W DC12V70mA 2013年3月21日~

能美防災株式会社 2線式

2線式の遠隔試験機能付き熱感知器が16個まで接続できます。 (煙感知器の場合は最大10個) アドレスの変更は外部試験機を設定器として使用します。 その住戸に設置される一番大きいアドレスの感知器に アドレスと一緒に終端設定も書き込みます。 物理的な配線の終端抵抗を設置する感知器とは関係なく設定します。

・外部試験機 能美防災 FTF014 品評外第9~2号 廃番

能美防災 FTFJ003-P 品評外27~2号

・遠隔試験機能付き中継器 能美防災 FRM014 露出型 中第9~104号 W125×H125×D65 能美防災 FRM054 埋込型 中第9~104号

・遠隔試験機能付きドアホン子機 能美防災 HCD051-G 中第10~28号 廃番 能美防災 HCD011-G 中第10~28号 廃番 能美防災 NJ5601A 中第14~11号 Request Rejected

松下電工 EJ5601A 中第14~11号 2002年8月1日~2005年5月31日 廃番 後継品EJ5601AN パナソニック(松下電工) EJ16001 パナソニック EJ16801 パナソニック EJD96201

松下電器産業(松下通信工業) VG-D502NHA-T 中第10~22号 廃番 松下電器産業(松下通信工業) VG-D512NHA-T 廃番 ✳︎親機はVG-M373Bほか

アイホン PR-NX-NO 中第9~109号 (接続可能な感知器は定温式スポット型、差動式スポット型)

PR-NX-NO ラベル

アイホン VJ-PRK-NO 中第9~109号 アイホン VJ-PR-NO 中第9~109号 など

日本インターフォーン (TELE CALL) ST-DNM 廃番 など

・感知器 FDL926-GW-65 感第10~3号 定温式スポット型感知器 特種 防水型 65℃(ヘッド)初期アドレス1 廃番 ベースはFZB018-2 直径99mm

能美防災 FDL926A-GW-65

FDP227-G 感第10~4号 差動式スポット型感知器 2種(ヘッド)初期アドレス2 廃番 ベースはFZB018-2 直径99mm

能美防災 FDP227A-G

FDP228-G 感第10~4~1号 差動式スポット型感知器 2種 小型 ベースはFZB019 直径80mm 廃番 FDK240-G 感第10~12号 光電式スポット型感知器 2種 非蓄積型 廃番(ヘッド) ベースはFZB018-2 直径99mm

FDLJ917-DW-G-65 感第27~6号 定温式スポット型感知器 特種 65℃ 防水型 露出型 直径99mm 廃番 FDLJ918-DW-G-65 感第27~14号 定温式スポット型感知器 特種 65℃ 防水型 露出型 直径80mm 廃番 FDPJ214-R-G(組合せ品番)FDPJ214-D-G 感第27~5号 差動式スポット型感知器 2種 露出型 ベースFZB018-2 直径99mm 廃番 FDPJ215-D-G 感第27~12号 差動式スポット型感知器 2種 露出型 ベース含む 直径80mm 廃番 FDPJ214-U-G(組合せ品番)FDPJ214-D-G 感第27~5号 差動式スポット型感知器 2種 埋込型 ベースFZB060-2など 直径140mm 埋込型 廃番 FDKJ225-R-G(組合せ品番)FDPJ214-D-G 感第27~4号 光電式スポット型感知器 2種 露出型 ベースFZB018-2 直径99mm 廃番

FDLJ930G-DW-65 感第2023~27号 定温式スポット型感知器 特種 65℃ 防水型 露出型 FDLJ931G-DKW-65 感第2023~28号 定温式スポット型感知器 特種 65℃ 防水型 埋込型 小型 FDPJ224G-R(組合せ品番) FDPJ224G-D 感第2023~29号 差動式スポット型感知器 2種 露出型 ベースFZBJ014-R-2 NAW FDPJ224G-U(組合せ品番) FDPJ224G-D 感第2023~29号 差動式スポット型感知器 2種 埋込型 ベースFZBJ014-U-2 NAW FDPJ225G-DK 感第2023~30号 作動式スポット型感知器 2種 埋込型 小型 FDKJ255G-R(組合せ品番)FDKJ255G-D 感第2023~39号 光電式スポット型感知器 2種 露出型 ベースFZBJ014-R-2 NAW

・非常電源装置 FYJ012-60 消費電力190VA 出力電流4A 電池容量6.0Ah FYJ012-100 消費電力390VA 出力電流8A 電池容量10.0Ah

FYJJ001-R-04-60 消費電力125VA 出力電流4A 電池容量6.0Ah FYJJ001-R-08-100 消費電力230VA 出力電流8A 電池容量10.0Ah

3線式 全て廃番

外部試験機能付き感知器が10台まで接続できます。 アドレスは無く接続は3線式となります。 L、C、Gの3端子です。外部試験のGAIBUの頭をとってGなのかな? 試験端子Gには感知器において入力GIと出力GOがあります。 受信機に対応する感知器の終端(LとC間)のほかに遠隔試験用の終端器(LとGO間に4.7KΩ)が必要となると思われます。 アイホンのインターホンの場合火災受信機としての終端抵抗が4.7KΩのため、外部試験用の終端と兼ねて終端抵抗を1本で構成させるために、CとGOをジャンパーしていたと思われます。

・外部試験機 能美防災 FTF013 鑑外第8~1号

・遠隔試験機能付き中継器 能美防災 FRM012 中第8~25号

能美防災 FRM012

・感知器 FDP225-G 感第8~27号 差動式スポット型感知器 2種 (ヘッド)

能美防災 FDP225-G

FDL924-GW-65 感第8~29号 定温式スポット型感知器 特種 防水型 65℃ (ヘッド)

能美防災 FDL924-GW-65 のベースのLにCEで隠れた終端抵抗ある

FDK236-G 感第8~28号 光電式スポット型感知器 2種 (ヘッド)

・非常電源装置 FYJ011-60 FYJ011-100

ホーチキ株式会社 2線式

2線式の遠隔試験機能付き感知器が16台まで接続できます。 アドレスの変更は外部試験機を設定器として使用します。 アドレス1の感知器にその住戸に設置される感知器の総個数を書き込みます。 T:特種 W:防水型 65:公称差動温度65度 U:埋込型 2:2種 R:露出 L:作動表示灯付き V:遠隔試験機能付き A:識別記号 感知器のアドレスと、配線上に設置する順番は関係ありません。

・外部試験機 ホーチキ TSO-B06「」 品評外第9~1号

・遠隔試験機能付き中継器 ホーチキ CHR-2 中第9~105号 1998〜

ホーチキ CHR-2 外観 ホーチキ CHR-2 ラベル

・遠隔試験機能付きドアホン子機 松下電工 EJ5602A 中第15~14号 2003年11月1日~2005年5月31日 廃番 後継品EJ5602AN パナソニック(松下電工) EJ16002 パナソニック EJ16802 パナソニック EJD96202 など ※パナソニックのドアホンと接続する場合は中継器接続ケーブル(YYT-5A)が必要。外部試験機はTSO-B06を使用する。

松下電器産業(松下通信工業) VG-D501HHA-T 中第10~14号 廃番 松下電器産業(松下通信工業) VG-D511HHA-T 廃番 ✳︎親機はVG-M373Bほか

アイホン PR-NXU-HO 中第9~108号

シブタニEP25SNのフェイス組込み PR-NXU-HO 銘板

アイホン VJ-PRK-HO アイホン VJ-PR-HO など

日本インターフォーン (TELE CALL) ST-DHO 廃番 など

・感知器 DFL-TW65RLV 感第9~34号 定温式スポット型感知器 防水型 露出型 直径100mm 1998-2002 DFL-TA65RLV 感第9~33号 定温式スポット型感知器 非防水型 露出型 直径100mm 廃番

DSE-2LV 感第9~35 差動式スポット型感知器 2種 露出型 直径100mm 1998~2001

ホーチキ DSE-2RLV

DSG-2LV 感第9~35~2 差動式スポット型感知器 1998~2002 直径100mm

DSK-2RLV 感第18~25号 差動式スポット型感知器 2007-2010 DFQ-TW65RLV 定温式スポット型感知器 感第18~53号 2007-2010

DFP-TW65RLV 感第9~34~2号 定温式スポット型感知器 特種 65℃ 防水型 露出型 直径80mm 【廃番】 DSI-2RLV 感第9~35~3 差動式スポット型感知器 2種 露出型 直径80mm 【廃番】 ※旧機種から交換する場合はアダプタのYZV-EもしくはYZV-Fを使用すると跡が隠れる。直径100mm

DFM-TW65ULV 感第9~34~1号 定温式スポット型感知器 特種 65℃ 防水型 埋込型 直径80mm 【廃番】 DFM-TA65ULV 感第9~33~1号 定温式スポット型感知器 特種 65℃ 非防水型 埋込型 直径80mm 【廃番】 DSF-2ULV 感第9~35~1号 差動式スポット型感知器 2種 埋込型 直径80mm 【廃番】 ボックス用アダプタ YZV-D使用で直径95mm

DFP-TW65RLVA 感第2024~15号 定温式スポット型感知器 特種 65℃ 防水型 露出型 直径80mm DSI-2RLVA 感第2024~13号 差動式スポット型感知器 2種 露出型 直径80mm ※旧機種から交換する場合はアダプタのYZV-EもしくはYZV-Fを使用すると跡が隠れる。直径100mm

DFM-TW65ULVA 感第2025~18号 定温式スポット型感知器 特種 65℃ 防水型 埋込型 直径80mm DSF-2ULVA 感第2024~14号 差動式スポット型感知器 2種 非防水型 埋込型 直径80mm 天井用YZV-C使用 ボックス用アダプタ YZV-D使用で直径95mm

SLQ-2RLV 感第11~17号 光電式スポット型感知器 2種 非蓄積型 露出型 直径100mm 監視電流の関係で1住戸に最大12台まで

3線式 全て廃番

3線式の遠隔試験機能付き感知器が16台まで接続できます。 アドレスは無く接続は3線式となります。 L、C、Qの3端子です。

・外部試験機 ホーチキ TSO-A12 鑑外第8~5号 校正は2021年3月31日で受付終了 2010年ごろですでに手に入らなかったです。 以前は新宿の火報屋さん 株式会社プロサス様のホームページでレンタルが出ていましたが、現在は掲載されていません。

・遠隔試験機能付き中継器 ホーチキ CHR-1 中第8~11号 1996〜2004?

ホーチキ CHR-1 外観 ホーチキ CHR-1 ラベル

・感知器 DFI-TW60LV 感第8~11号 定温式スポット型感知器 特種 防水型 60℃ 露出型 1996-2004 廃番

DFI-TW60RLV と終端器TE-QA

DSD-2LV 感第8~10号 差動式スポット型感知器 2種 露出型 1996-2004 廃番

ホーチキ DSD-2RLV

・非常電源 FSE-24-H 型式番号95A5007

ニッタン株式会社

・外部試験機 ニッタン MTD 品評外第8~4号 廃番

ニッタン MTD2 品評外第2022~1号

・遠隔試験機能付き中継器 ニッタン LPA1 中第8~17号 W110×H160×D40

・遠隔試験機能付きドアホン子機 松下電工 EJ5603A 中第14~24号 2002年12月21日~2005年5月31日 廃番 後継品EJ5603AN パナソニック(松下電工) EJ16003 パナソニック EJ16803 パナソニック EJD96203 など 終端器はドアホンに付属の物を使用(CRE1-M:灰色)

松下電器産業(松下通信工業) VG-D503THA-T 中第10~13号 廃番 松下電器産業(松下通信工業) VG-D513THA-T 廃番 終端器はドアホンに付属の物を使用 ✳︎親機はVG-M373Bほか

アイホン PR-NXU-NK 中第9~107号

PR-NXU-NK シブタニEP10Aのフェイス(ステンカラー)に組み込まれたもの PR-NXU-NK ラベル

アイホン VJ-PRK-NK アイホン VJ-PR-NK など 終端器はドアホンに付属の物を使用(CRE1-A:青色)

日本インターフォーン (TELE CALL) ST-DNT(CRE1-SK:桃色)廃番 など

・感知器 TCF-65-LW 感第8~26号 定温式スポット型感知器 特種 65℃ 防水 露出型 廃番 TCF-65-L 感第8~34号 定温式スポット型感知器 特種 65℃ 露出型 廃番 2HF-L 感第9~1号 補償式スポット型感知器 公称定温点70℃ 差動2種 露出型 廃番

TCF1-65-LW 感第10~18号 定温式スポット型感知器 特種 65℃ 防水 露出型 廃番 直径95mm 2SF1-L 感第9~36号 差動式スポット型感知器 2種 露出型 廃番 直径95mm 2HF1-L 感第10~19号 補償式スポット型感知器 公称定温点70℃ 差動2種 露出型 廃番 直径95mm 2SF2-L 感第9~36号 差動式スポット型感知器 2種 露出型 廃番 直径95mm 2HF2-L 感第10~19号 補償式スポット型感知器 公称定温点70℃ 差動2種 露出型 廃番 直径95mm

TCF5-65-LW 感第10~18号 定温式スポット型感知器 特種 65℃ 防水 露出型

ニッタン TCF5-65-LW

2SF5-LW 感第11~18号 差動式スポット型感知器 2種 防水型 露出型

ニッタン 2SF5-LW

2KK 感第11~1 光電式スポット型感知器 2種 露出型 直径104mm

新旧品番確認表(サイズ) https://www.nittan.com/contact/pdf/detector_2023-08-25.pdf さいごに

遠隔試験機能付きインターホンの動きを見て来ました。 法律とともに、技術の進歩とともに製品も変わってきており、各社特色があります。 どのような仕組みで動いているのかわからなかったので調べてみました。 大まかな流れはわかりましたが、感知器自体の動作試験はどのように行っているのか興味のあるところです。

長文さいごまでお付き合いありがとうございました。 どのようなかたに見ていただけているのかはわかりませんが、 何かしらのヒントになれば幸いです

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