美女木多重事故、被告は「気の毒ドライバー」ではなかった、不倫相手とのLINE履歴が暴いた同情の余地なき行為の数々
昨年5月、首都高速の美女木ジャンクションで発生した大型トラックによる追突多重衝突事故。複数の車が炎上し、3名が死亡、3名が負傷するという大惨事となった。事故から1年が過ぎた今年5月20日、東京地裁でようやく始まった刑事裁判では、被告のトラック運転手のLINE履歴とともに、事故数日前からの信じがたい行為が公開された。7月24日の第2回公判を前に、初公判で明らかになった事実を、ノンフィクション作家の柳原三佳氏がレポートする。
トラックを片手運転、もう一方の手で不倫相手にLINE事故の被害者・杉平裕紀さんが乗っていたハイエース。原形をとどめないほど大破し、炎上した(遺族提供)
ネットから湧きあがった「ドライバーも気の毒」との声
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JBpress autograph編集部
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