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米陸軍、使用不能だったスティンガー防空ミサイル1900基を復活させる

米陸軍は23日、約1900基のスティンガーミサイルの改修、近代化が完了したことを発表した。改修が行われたスティンガーは”使用不可能”とされていたもので、再活性化し、更にアップグレードを行った形だ。この改修はスティンガー耐用年数延長プログラム (SLEP) の一環になり、古いパーツを交換し、耐用年数が10年延長された。更に新しい機能として昨今の脅威となっている無人機・ドローンに対する対策が強化されている。また、新たに生産するよりは改修の方がコストパフォーマンスがよく、ミサイル1発あたり、約5万ドルのコスト削減になっている。

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